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聞こえる声は空の彼方 風にまぎれて 希望の光が見えたら 歩き始める 荒れた地にたくさんの足跡 丘を目指して たくさんの痩せた心が 一つの丘目指した 空に一番近い丘から 見える一つの空からの道筋 ※ 遠い空の声 かすかな空の声 希望を求めて見つめる 空高く続く声 救いを求め倒れ落ちた 人々の影 その丘には脱ぎ捨てられた 靴が残る ひどい仕打ちを犯す心 繰り返す時 同じ心が犠牲になる 靴だけが残る 春が…秋が… 季節は過ぎても 空からの声は 確かに聞こえる 暗い昼間から明るい夜の中で それでも誰にもささやく かすかな空の声 時よお願い風よお願いです いつの時も枯れた心 守ってその声で ※ 天空へ続く道 ここに何か入力してください |