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空には月もなく星もまして太陽も かすんで見える子供たちの声が 聞こえてくる昼も夜も 枯れた大地と耕す人たち 何千年も前に枯れた街にも 花が咲く夢を見て… その花をつんだらすぐに 届けたい花のない国に そして君の心にも 僕の壊れかけたイスをはやく 愛する君のそばで直したい 砂の国から森の丘の上へ 遠いはるか遠い空の道を 進む麻の袋をかついで 僕の袋には強い雲が入ってる ひもをほどけば見知らぬ街へ 声をたよりに進んでく よどんだ息だらけの町 灰が降り積もった国 聞こえる声はかれている 岩を砕け風使いの通る 道をふさぐやっかい乗り越えてゆく 僕が帰るまで 小さな雲置いてくよ 君にいい風が吹くように さぁ風よ吹け岩砕け君の もとへ帰る僕の道に吹け 風使いが今日も空を行く 麻の袋のひもほどきながら ここに何か入力してください |