夢のあとさきー永遠の子守唄をもとめてー

          
    
  








  
                                      
  






さらさら流れて行く日常の中で 探しているものがある。

      
それは たったひとつの ことばかもしれないし
    
たったひとつの こころかもしれないし

たったひとつの 子守歌かもしれない。

    
    
多分それは 夢の中で見た虹のようなものなのだろう。

                  
                          2010.3.18 記す  




     

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