千代原礼苑
1. 「青い妖精の庭のささやき」
Lyrics
心の庭に 小さな青い妖精
シャラリンと音を立てて 静かに魔法をかけてくれる 赤い妖精の強い魔法がかけられた私を 静かに優しく救ってくれる 青い妖精の魔法 青い妖精の庭のささやきが 聴こえなくなってしまったら 魔法も効かなくなってしまうから 小さな小さなささやきに 辛いときこそ思い出して 耳を傾けてみよう 小さなささやきに気づけたら 青い妖精が 魔法をかけてくれるから 心の庭に 小さな青い妖精 シャラリンと音を立てて 静かに魔法をかけてくれる シャラリン 涙が一粒 シャラリン 涙が二粒 静かに 張り詰めた心が解けていく シャラリン シャラリン いつでも青い妖精は ここにいる |
2. 「歌えば、炎は戻る」
Lyrics
あなたの 目の輝きが
失われて しまったようで わたしは そっと歌を流す 失われた 輝きが戻るように どれほどの日を 漆黒の中で 過ごしてきたの? どれほどの日が しつこく迫り 苦しめてきたの? 歌流せば 目の輝きが戻ってきて 歌流せば 心動いて鼓動が高まってくる さーあー 窓を開いて 日差し浴びて あなたの 心の炎が 消えかけて しまってるようだ あなたは そっと歌を歌う 消えかけた 炎が戻るように どれほどの日を 冷えた闇の中で 過ごしてきたの? どれほどの日が 言えないくらい 続いてきたの? 歌うたえば 心の炎が燃え上がってきて 歌うたえば 心動いて鼓動が高まってくる さーあー ドアを開いて 歩き出そう 目の輝きが まぶしいくらいに 生きる力 熱い太陽のように 今日を生きる 歌を流し 歌うたいながら 静かな夜がやってくるまで 歌とともに |