BINA's Orchestra

☆BINA・・シンガー&ソングライター。アコースティック・ギター抱えて関東一円活動中。様々な優れたミュージッシャンとも共演。ジャンルは BINA・style。哀歌と子守唄がベースにある。   .

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BINA's Orchestra

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ー新しい音楽を求めて発信中ー





Vocal : BINA  Guitar : Mikinosuke Percussion : Kakishima Shinya


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Live Report 7/19

2021/07/20 15:00



@市川 ALMANAC HOUSE
PM 4時頃から 音出し始まりました。
平日に変わったにもかかわらず、出演者の方々は皆
お休みをとっていらしたようで、続々来場。
やはりこの日も一番乗り。
いつものワイヤレスDIお借りしているとき
各弦の音のバランスが揃わず、その旨伝えると・・
じっとピックアップを睨んだマイスター
「上下逆さまじゃないの?」
前で見ていたまんぞヲさんも「そうですね・・」
「えっっっ! そんな・・以前からずっとこの状態でした・・」
と私。つまり、弦に対して各穴が真逆の対応になっていたわけですね。
恥ずかしい・・・の一言。^^:
急遽取り外し作業に。
弦を緩め、ピックアップを付け直して再び音出しにのぞみました。
おおぅ、やっと本来の音が鳴りました。
演奏前、こんなハプニングがありました*o*

さてさて、きょうも 無観客でLiveスタートです!

☆シオヤタクトさん
 初めてご一緒します。
 29歳、紅顔の美青年です。
 ・「生活の柄」高田渡 時代を超えた名曲ですね。
 ギターテクも、歌声も素敵です^^
 ・オリジナル曲 ーそのまま朝がやってくる・・
 若い頃、仲間と一緒に日本中バンで旅をしたそう。
   その時の自由で、当てどない感じが伝わります。
 ・「眠れない夜」
 ・「君がアゴをのっけてる」
  30秒くらいの短い曲ですが、印象的で良かった。
  青春映画を観てるような気がしました。
 ・「源流」
ALMANAC さんは今回二度目とおっしゃっていましたが
こういう若い方達がどんどん出演して
新しい風を作っていって欲しいと思います。
これからもよろしくお願いします^^/

☆まんぞヲさん
いろんなところでご一緒させていただいています。
昨日、ワクチン接種受けられたとか・・その為、いつもはギターとピアノ両方で演奏されますが、きょうはピアノのみです。
・「寄せてくる波」リアスの海の津波を歌った曲。
・「最後の夏休み」高校生活最後の予備校通いの時に作った歌。
・「ミューンだよ」夏に亡くなった愛猫ちゃんの幽霊に出逢ってしまった?
 ー愛するものの幽霊だと怖くない?あえて嬉しいのかな?
 私は、時折亡くなった人の夢を見ますが、会話をすることはできません。
 まんぞヲさんのミューンは、ミューって泣いたのでしょうか?
・「海辺の村から」
まんぞヲさんは多分何百という自曲をお持ちで、百科事典ほどの譜面を
持ってきて、その時の選択で曲を選ばれるようです。
いつも季節感を大切にされていると拝察します。
今回は、夏のノスタルジックで切ない曲が多かったです。
どうか、接種後、お大事にお過ごしください。

☆BINA
今回は、25分くらいの持ち時間で、6曲演奏しました。
時節柄、演奏したい曲もありましたが、完成度を考えて選びました。
1. Melody  
 最近、だいたい、この曲がオープニングです。ご挨拶がわり。
2. 気がつけば夏
 今年の夏は、この曲、よく歌いました。
3. Ragtime Blues
中間の景気付けです。
4. ゆらゆら帝国に捧ぐ
 久しぶりに「ゆらゆら帝国」の曲、YouTubeで聴いてみました。
 やはり、この濃密でどこか気が抜けた感じがいいなあ。
 私の夏のイメージです。
5. 僕がとんぼだったころ
シオヤさんが帰りがけに、この曲が印象に残りました、と言ってくれました。
6. My Blue Heaven
 久しぶりにライブで演奏しました。
きょうは、軽いミスもあったけど、まあまあだったかしらん。

☆in ABAさん
こちらも今回、初めてです。
素敵なご夫婦duoです。
ご主人光秀さん、ガットと鉄弦2台のギターを駆使してパワフルな演奏。
そして、これまた第一声からパワフルな高音ボイス。
いきなりの衝撃は凄かったです。
ケイト・ブッシュのStrange Phenomena.
そして途中、奥様のピアニカ演奏、バシバシ決まるタンバリンのリズム。
レッド・ツェッペリン(多分)のサウザンアイランド・・
息を持つかせぬ演奏でした!
70年代ロックが主流ということでしたが
ジャニスや、ジミヘンなどのウッドストック、
ソウルやファンクなどいろんな音楽が混じり合って
当時の熱気が蘇るような錯覚に陥りました。
夏が苦手の私の脳天を突くようなエネルギーに脱帽しました。

そして、みなさん30分という時間をキープしたので
1時間ほど余裕ができました。
私のリクエストで、久しぶりのマイスター演奏です。
高田渡さん「鉱夫の祈り」
PPM の「風に吹かれて」

ゆっくりお喋りして、食べて、飲んで
とても欲張りな一夜となりました。
マイスター、出演者の方々、
きょうも ありがとうございました!

また、ご一緒できることを祈りつつ・・・







 




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