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Live・Report7/13~15@FullHouse その4

2019/08/03 11:00



さてさて、
いよいよ最終日となりました。
ステージ後ろのWOODSTOCKの風船文字をチェック。
この三日間よく持ちました。そして、店内の吊るし風船も
出演者、お客様のメッセージ、イラストをいただいて増殖中。
本日の出演、トップは
フルバンドさんーBritishロックー
 トニーさんこと林さんがピアノで参加されています。
 ダンディでオシャレなアレンジの楽曲が多くて
 特に、ドラムのキレが良くって気持ちいい!
 さすが、トニーさんのピアノアレンジがまたカッコいい!
 この日、なんと、トニーさんは三組のバンドに出演されています。
 setlistは聞きそびれてしまったのですが、
 普段、プロとして活動されている忙しいトニーさん。
 今度、お会いできた時、確認して更新します。

中尾淳乙さん
 高校生のときからここFullHouseに通ってらして
 その後、Orange County Brothersとしてデヴュー。
 そのアルバムをマスターに聴かせていただきましたが
 日本語のカントリーソングが軽快で素敵です。
 アルマジロが、キャラクターのようで
 soloアルバムも「Armadillo Trip」というタイトル。
 セミアコGとエレキGを持ち替えて独特の音楽世界。
 guitarも歌もうまかったなあ~!

Georgie and the Peaches
 Divaジョージーナさん率いるpop band
 メンバーはほとんど千葉在住の欧米の人たち。
 ピアノはもちろんトニーさん!
 まだお若いけど、ビッグママの貫禄、実力十分のジョージーナさん。
 タフなベーシスト、踊りながら全体を盛り上げるラテン系。
 リキの入ったトニーさんのピアノが落っこちるかと思うくらい
 スィングしていました。
 ジョージーナさんの軽快でハッピーなオリジナルの数々。
 nativeの英語の歌はやっぱりきれいです。
 ユーミンの「冷たい雨」に似たシチュエーションを歌った
 揺れる女心の歌、良かったなあ。きつい内容でも、どこかカラッと明るい
 素敵なDIVAです。
 この日、何度もビール調達に走ったのは
 かれらのビール消費量の影響大です。Haーha!

最終日、大盛り上がりの大トリは・・我らが佐野さん率いる
花見川まさひろ&東京ウエストサイド登場!
 今回は、女性メインボーカルを迎えて
 いつもの骨太の楽曲とはまた一味違った選曲で聴かせてくれます。
 佐野さんのチョイスする曲は
 私の好きな路線でぴったりマッチします。
 先の「White horses」といい
 今回のフリートウッド・マックの「Dream」といい、
 繊細な曲ですが、実におおらかで、軽快。
 聴いていてとても気持ちいいのです。このイベントを通じて
 佐野さんの音楽世界の別の面を見せていただきました。
 盛大なアンコールのあと、3日間の宴が無事終了しました。
 感無量です。
 soloのブッキングライブとは全く違った空間で
 佐野さん曰く「学園祭みたいだね!」
 まさしくそんな興奮と感動の三日間でした。

長丁場につきあってくださったマスター高山さん。
佐野さんとPA、セッティング、ずっと手伝ってくださっていた同僚の方、
お名前は失念しましたが、ステージではハワイアン・ハープの素敵な
音色を聴かせてくださいました。お世話になりました!
そして、三日間通して来てくださったお客様、スタッフバッチ進呈!
駆けつけてくれたわが友人たち。
出演者の方々。

本当にありがとうございました!


こころより感謝をこめて

WOODSTOCKよ、永遠なれ!

2019.8.3 BINA 記す

 
 

 
 
 

 
 

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