Blanche

娘と父親、父親の友人によるロックユニット。童話のようなオリジナル組曲を演奏しています。 -----------------------  【ライブ情報】  次のライブは、2月1日の午後2時30分より、東横線白楽駅下車・六角橋商店街仲見世にあるサミーズハワイアンカフェです。ぜひ、いらしてください。 -----------------------

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NEWS

「2月1日(日) サミーズハワイアンカフェでライブ」

posted 2026/01/16 16:53:45

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PROFILE

Blanche

【Blancheの音楽について】

1. 童話的組曲が主体
 音楽の聴こえは変化しても、1993年から変わらずにこの手法で曲作りしています。単発の曲もありますが、基本的には童話的なストーリーのある組曲です。

2. ○○系ではなく、ただのロック
 オーソドックスなプレイヤーでありながら、オリジナルバンドは孤高のジャンルであるべきと考え、○○の付かないロックです。
 しかし、ロックと言うとボーカルがキェ~ッと吠えて、フォルテッシモな演奏をし続ける煩いだけのものと思われている方もおられるようですが、我々のコンセプトとしては「童話的組曲」なので、視聴者の対象年齢は2~3歳から80歳代くらいまでを考えており、特に低年齢層へのロックアプローチを重んじているため、ソレとは全く違うアプローチとなります。
 なので、ボーカルスタイルとして理想なのは保育者的「うたのお姉さん」なボーカルスタイルですし、オトナが「子どもは童謡だけでロックの演奏など楽しめない。」と勝手に決めつけている一種の勝手な呪縛から子どもたちを解放し、かつ、オトナに対しては「理想的なオトナの幼稚園」になることがバンドの目指す方向性となっています。




【net配信について】

 "Twitter Live"(及び"Youtube Live")にて毎回ライブを生配信していましたが、もうすでにコロナ禍での来場規制は解除されているところ、また、同日の生配信の視聴者も10人未満に減少してしまったので、終了させていただく事とします。
 元どおりに、netでの配信活動については、実際のライブを配信するのでなく、ライブとは別の日に「Twit Casting」より、バンド練習中に30分の生配信で、東北や関西等の遠方に住むバンドのサポーターの方々とチャットで語り合いながら親睦を深める「座談会+軽く演奏」に戻していこうと思います。

https://ja.twitcasting.tv/masakazuakutsu

上記はログインできなくなったため、下記に変更しました↓

https://twitcasting.tv/f:100000728043906






HISTORY

2011/8 【1985年 ギター阿久津が在籍したKenmi MissTones解散】

【1986年 阿久津と村上が加入していた地元のブルースバンドを脱退】

【1987年 前身バンド結成(旧名称Wonder Boys)アメリカウエストコースト系オリジナル中心のバンド】

【1990年 自主制作レコード2作発表後、一度目の解散】

【1993年 再結成】


【1999年 音楽性を組曲主体の童話的な内容へと変更し、自主制作CD6作発表後、2度目の解散】

【2000年 2〜3人組民族楽器ユニットsiloamとして再結成(自主制作CD3作発表)】

【2004年 通常のバンド編成に戻る】

【2005年 ボーカルに実の娘(当時中3)を加入させ、モダンレトロなバンドとして再出発】

【2009年 ドラマー脱退後もビデオの活用等で無理矢理活動を維持。(自主制作CD4作発表。)】

【2011年8月14日siloam解散】 

【2011年12月 4ケ月の器材調整等準備を経てやや音楽性を変更、同じメンバーにてドラムレスのユニット"Beware of Moving Wax doll"活動開始】

【2013年2月 ついにAmazon、iTunes等で世界配信を敢行】
2015 【念願だった毎月ライブの敢行】
 ホームグラウンドとしたのは東横線白楽駅そば「Sammy's Hawaiian Cafe」という雰囲気の良い小さな店。2016年3月まで、毎月ライブを行います。
2016/8/21 新作組曲「続・人形大戦」と旧作「人形大戦」をペアにした11曲入り53分のCD付きストーリーブックを発売開始。(@1,000円)
2017 ライブ拠点場所の地元Sammy's Hawaiian Cafeでのライブを年3~4回程度に減らし、渋谷Mahoganyも拠点活動場所に加えて活動開始した。
2019/5/1 ユニット名をフランス語の白という意味の「Blanche」に変更した。
理由は定年退職で金欠になるため、愛車をBMW320iからVolkswagen UP!の白に乗り換えたため。
2020/2/2  ギター阿久津が定年退職後再雇用の低所得者になり、ライブの集客状況が不安定な現状から主催ライブを"Sammy's Hawaiian Cafe"のみとし、ライブ実施を毎月第一日曜のお昼とした。
2020/7/5  4月から6月までコロナの影響で活動自粛、7月から徹底的に感染予防対策を行って主催ライブのSammy's Hawaiian Cafeでの月1回ランチライブのみ再開。
2020/8/15 2008年に制作した組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」をリメイクし、配信販売開始。(1,350~2,000円)
ライブ会場ではCDブックとして1,000円で販売開始。
2020/9/13 8月からスマホ用ライブ配信サイトPocochaを使って主催ライブ等を配信することにしたが、使いにくかったため、10月からはTwitter Liveから配信する事とした。

https://twitter.com/masakazuakutsu

2023/2/6 コロナ禍のライブ自粛解除となり、ライブ生配信よりチャット座談会的なコミュニケーション+演奏へ切り替えることにし、"Twit Casting"で配信へ変更。

https://ja.twitcasting.tv/masakazuakutsu

2026/1/11 Twitter(X)が乗っ取られてツイキャスにログイン出来なくなったため、今までのツイキャス配信元を諦め、新たなツイキャスのアカウントを作り、そこからバンド生配信も開始しました。

https://twitcasting.tv/f:100000728043906

MEMBERS

  • Masakazu Akutsu (阿久津雅一)

    Guitar担当

    【生年月日】
     1959年9月19日
    【メイン楽器】
    Tetugen Akutsu original
     Van zandt Bronson (custom)
     Gibson SG Faded
     Gibson SG Junior (改)
     264Guitars Custom Legend
     Positive Grid Spark2
     TECH21 SANSAMP 他
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ボーカル美妃の父親です。
     定年退職し、無職の年金生活老人。
     作曲も担当。
    【ギタリストへの質問】

    http://coburnx.exblog.jp/17516723/

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  • Miki Akutsu (阿久津美妃)

    Vocal担当

    【生年月日】
     1990年3月26日
    【メイン楽器】
    ・BOSS VE-2 Vocal Harmonist
    【備考】
     ギター阿久津の娘です。作詞も担当。
     高校生くらいに見えますが保育教諭として働いて15年以上です。

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  • Yasunori Murakami (村上泰範)

    Bass担当

    【生年月日】
     1963年3月11日
    【メイン楽器】
    Fender USA Mustang Bass
     Fender Player Jazz Bass
     Gibson SG Bass Standard
     Eastwood アンペッグフレットレスのコピー
     Westminster リッパーベースのコピー
     SansAmp Bass Driver
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ギター阿久津とは40年以上の付き合いの友人です。
     京急「青物横丁」駅前の喫茶店「カフェムジカ」のマスターです。
     ■カフェムジカのホームページ↓

    http://www.cafe-musica.jp/index.html



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DISCOGRAPHY

組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」

2008年に製作した組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」ですが、現在ライブで演奏しているアレンジで録音し直しし、2020年8月にCDブックで発売開始しました。おまけの2曲として2006年に作った"Waiting for you"と、1989年に作った"レクイエム"を現在ライブで演奏しているアレンジで録音し直しました。
数多くの配信サイトより配信販売されていますが、個人的に再加工された音がとてもロックで気に入ったApple Musicのサイトを試聴サイトとして載せています。

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【続・人形大戦】組曲 2016年夏発表



 2013年にiTunes等より発売した「人形大戦」組曲に、さらに続編として6曲を追加し、2016年よりライブ会場のみにてストーリーブック付きCD-R"1,000円"で販売開始しました。

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組曲「人形大戦」

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空飛ぶ自転車と赤い竜

 

 2014年12月13日、iTunesおよびAmazonにて販売開始しました。
アルバム4曲の購入ではiTunesの方が安く450円です。
ぜひご購入いただけたら有り難く存じます。

http://itunes.apple.com/jp/album/flying-bicycle-red-dragon/id947645503?l=en





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BLOG

「昨夜はDanelectroな配信をツイキャスから行いました」

2026/01/25 14:00

 昨日の晩もTwit Castingでバンド生配信してみました。
 こんな感じです。↓

(配信したツイキャスのアーカイブ)

https://twitcasting.tv/f:100000728043906/movie/829959983



 生配信場所Twit Casting↓

https://twitcasting.tv/f:100000728043906



 この配信、実は2回目でして、なんと、1回目は無音で配信してしまいまして、直後のやり直ししての配信でした(笑)。
 で、約20年前、ボーカル美妃が中学3年の時にバンドに加入した時を思い出してその頃のオリジナル曲を演奏しました。「And me」と「あやつり人形」の2曲でした。
 その頃の昔話を喋りながら脳味噌足らずな老人会話でバカバカしく進行いたしました~。
 山形さんも聴きに来てくれたし、他の御覧いただいた皆様もフレンドリーに絡んでいただき、本当に有難うございました。

 前回の配信では最初のテーマソングをバックグラウンドで流すようにしていましたが、どうもピンと来なかったので、最初からきちんと演奏することにしました。
 今回の配信では、20年前から3年くらいだったかな…ギターもベースもダンエレクトロ社製のものを使っていたのですが、それを引っ張り出して使ってみました。
 ぜんぜん低音が出ないし、音詰まりポイントが3ケ所もあるぼくのダンエレクトロ59DCですが、この1959年型の通販安物ギターにはたくさんの夢が乗っていたと思います。
 クリーム時代のクラプトンも、スモールフェイセズのスティーブマリオットも、ジミヘンも、レズリーウエストも…、最初の頃はみんなダンエレクトロを使っていましたし、ジミペイジやマークノップラーは今でも普通に使っていますよね。
 そんなスーパースターたちが初期の貧乏?期に使ってきた「1960年代ロック黎明期の登竜門」だったギターがダンエレクトロだったのでした。
 ズシンと来る低域も無ければ、つんざくような高域も無く、中高域~中低域の範囲で鳴るラジカセのような音質で、カラーボックスの合板のようなボロくて脆い合板にペンキで塗られたボディー、ボディーサイドは塗装されておらずに壁紙が貼られている簡素なつくり。
 ピックアップカバーは1950年代に通販で売られていた口紅のケースをそのまま流用したものなので、このピックアップは今でもリップスティックと呼ばれています。
 現代のダンエレクトロはこのようなオモチャのような楽器ではなく、優れた構造となって、他社のギターときちんと競えるギターとなっていますが、ぼくとしてはこのオモチャのようなギターだった頃の「エレキギターのオモチャ?」だった時代のものが本物のダンエレクトロに感じています。
 そして、あろうことか、66年の生涯の中でこのギターがルックス的には一番カッコイイとぼくが感じているギターでもあります。
 なんでカッコイイと感じるのかは自分でもよくわかりませんが、あきらかに他のギターとは違う「弾くことができるオモチャ」みたいな見た目と感覚、プラスティック以前の楽器なのでプラスティック感よりもセルロイド感のある各コントロール、アコースティックモデルとの共用のためか木製ブリッジとか、大昔のコカコーラのボトルのようなデザインのヘッド、軽いボディーというのは魅力なところです。
 また、中低域~中高域と狭い範囲の迫力のないラジカセのような音についても、ボーカルにストレスをかけないエレキなのにアコースティック感のある音?と解せば歌ものロックとすればかなり使い勝手の良い音と考えることもできます。ことにパワーいまいちなボーカルや、活舌が悪くてぬけて来ないボーカル、まだ歌い始めて間もない歌とバンドのバランスがうまく作れない状態のバンド…などには、このギターやベースはギターとベースをセットで使うことによって威力を発揮するかと思います。
 楽器としてのクウォリティーとか、演奏性の悪さとかを言ったらきりがありませんが、それも「オモチャで遊びきる楽しさ」と気づくと弾いていて楽しくて仕方ない楽器です。おまけにルックスも良い!
 ひとりで弾いていてもさほど楽しくはないのですが、ベースも同じダンエレクトロだと妙に楽しいのです。

 そんなわけで昨夜はダンエレクトロな配信でした。

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