Blanche

娘と父親、父親の友人によるロックユニットです。旧名称"Beware of Moving Wax doll"、2019年5月より"Blanche"に名称変更しました。 ----------------------- 【ライブ情報】 2月16日(日)18:10~ 蒔田「わみん」ブッキングライブ /  2月23日(日)18:00~ 吉野町ライブバー「こびとさん」にてブッキングライブ / 3月1日(日)昼12時~Sammy's Hawaiian Cafe /

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NEWS

2/23(日)18:00~ 吉野町「こびとさん」でライブ

posted 2020/01/20 09:49:23

 横浜市営地下鉄「吉野町」駅そばライブバー「こびとさん」のマスターから再三のお誘いをいただき、2月はなんと3本もライブをやります。
 このバンドはじまって以来の多い活動(笑)
 本当は2月はすでに2本ライブがあるのでやめようかと思っていたのですが、メンバーが都合をつけるといってくれたのでほぼ毎週日曜日にライブをやるという快挙に挑戦です。

2/23(日)「5バンドちゃん!」 OPEN 18:00 START 18:15
Blanche/ラフストック/イリオモテヤマネコ/KID'S IN GANG/The Raw Guns

 The Raw Gunsはたぶん杉さんのユニットの同名のものではなくて違うバンドだろうと思いますので、たぶん、面識のある方はバンド名を見る限りないのではないかと思いますが、Raw Gunは「老眼」と思われ、やはりきっと若いバンドの方たちではなくてぼくと同年代よりはちょっと下?(笑)くらいの方たちが主かな・・・と予想しています。
 イリオモテヤマネコと言えば沖縄ですからきっと離島の方かと思われますが、うちのカミさんは対馬出身でツシマヤマネコがあるので離島話題で・・・。
 そんな具合で楽しくやろうと思います。
 ブッキングライブは30分が持ち時間なので、長い組曲は演奏できないため、たぶんこの日は「ユニコーン組曲」を演奏することになるかと思います。
横浜市営地下鉄「吉野町」駅下車すぐ
ライブバー こびとさん
横浜市南区吉野町3-16 アニメイトビル2階
電話 045-326-6776

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PROFILE

Blanche

【Blancheの音楽について】

1. 童話的組曲が主体
 音楽の聴こえは変化しても、1993年から変わらずにこの手法で曲作りしています。単発の曲もありますが、基本的には童話的なストーリーのある組曲です。

2. ○○系ではなく、ただのロック
 オーソドックスなプレイヤーでありながら、オリジナルバンドは孤高のジャンルであるべきと考え、○○の付かないロックです。
 しかし、ロックと言うとボーカルがキェ~ッと吠えて、フォルテッシモな演奏をし続ける煩いだけのものと思われている方もおられるようですが、我々のコンセプトとしては「童話的組曲」なので、視聴者の対象年齢は2~3歳から80歳代くらいまでを考えており、特に低年齢層へのロックアプローチを重んじているため、ソレとは全く違うアプローチとなります。
 なので、ボーカルスタイルとして理想なのは保育者的「うたのお姉さん」なボーカルスタイルですし、オトナが「子どもは童謡だけでロックの演奏など楽しめない。」と勝手に決めつけている一種の勝手な呪縛から子どもたちを解放し、かつ、オトナに対しては「理想的なオトナの幼稚園」になることがバンドの目指す方向性となっています。




Rock Band “Blanche” Net Radioについて

 2020年2月から、基本的には毎月第一日曜日のお昼に行なう東横線「白楽」駅より徒歩5分の”Sammy’s Hawaiian Cafe”でのライブ直後、そのお昼過ぎ(一応、13時30分~14時くらい開始を予定)に”Twit Casting”サイトを用いて、生放送で約30分のRadio配信を以下のURLにて行います。
 パソコンでもスマートフォンでも対応しています。
 専用ビューワー無しでお聴きいただけますが、Twit Castingの専用ビューアーアプリをインストールして、サイトの右上の方にある「サポーターになる」をクリックして登録すると、配信開始時に自動的にお知らせを送る機能があります。

【配信サイト】

https://twitcasting.tv/masakazuakutsu



 番組の内容は、直前に行ったライブの音を1~2曲お聴きいただいき、その他のどうでもいいお話(食べ物や楽器などの話題が多いかと思います)にお付き合いいただきます。
 なお、番組にはチャット参加できますので、ぜひ、配信時間にリアルタイムでいらしていただければより楽しんでいただけるかと思います。
 録音もTwit Castingの「ライブ履歴」のページに残しますので、聞き逃した際には下記のページでお聴きいただけますので、ぜひお聴きください。
 2019年の大晦日にテスト配信しており、ここでお聴きいただけるようになっています。

【ライブ履歴のページ】

https://twitcasting.tv/masakazuakutsu/show/






■オーディオリーフのサイトにも当ユニットのページがあります。

http://www.audioleaf.com/bmwd/





HISTORY

2011/8 【1985年 ギター阿久津が在籍したKenmi MissTones解散】

【1986年 阿久津と村上が加入していた地元のブルースバンドを脱退】

【1987年 前身バンド結成(旧名称Wonder Boys)アメリカウエストコースト系オリジナル中心のバンド】

【1990年 自主制作レコード2作発表後、一度目の解散】

【1993年 再結成】


【1999年 音楽性を組曲主体の童話的な内容へと変更し、自主制作CD6作発表後、2度目の解散】

【2000年 2〜3人組民族楽器ユニットsiloamとして再結成(自主制作CD3作発表)】

【2004年 通常のバンド編成に戻る】

【2005年 ボーカルに実の娘(当時中3)を加入させ、モダンレトロなバンドとして再出発】

【2009年 ドラマー脱退後もビデオの活用等で無理矢理活動を維持。(自主制作CD4作発表。)】

【2011年8月14日siloam解散】 

【2011年12月 4ケ月の器材調整等準備を経てやや音楽性を変更、同じメンバーにてドラムレスのユニット"Beware of Moving Wax doll"活動開始】

【2013年2月 ついにAmazon、iTunes等で世界配信を敢行】
2015 【念願だった毎月ライブの敢行】
 ホームグラウンドとしたのは東横線白楽駅そば「Sammy's Hawaiian Cafe」という雰囲気の良い小さな店。2016年3月まで、毎月ライブを行います。
2016/8/21 新作組曲「続・人形大戦」と旧作「人形大戦」をペアにした11曲入り53分のCD付きストーリーブックを発売開始。(@1,000円)
2017 ライブ拠点場所の地元Sammy's Hawaiian Cafeでのライブを年3~4回程度に減らし、渋谷Mahoganyも拠点活動場所に加えて活動開始した。
2019/5/1 ユニット名をフランス語の白という意味の「Blanche」に変更した。
理由は定年退職で金欠になるため、愛車をBMW320iからVolkswagen UP!の白に乗り換えたため。
2020/2/2  ギター阿久津が定年再雇用の低所得者になり、ライブの集客状況が不安定な現状から主催ライブを"Sammy's Hawaiian Cafe"のみとし、ライブ実施を毎月第一日曜のお昼とし、直後に生でラジオ配信を行うこととした。

MEMBERS

  • Masakazu Akutsu (阿久津雅一)

    Guitar担当

    【生年月日】
     1959年9月19日
    【メイン楽器】
     Van zandt Bronson (custom)
    Fender Player series Telecaster
     Gibson SG Faded 2017 T
     TECH21 SANSAMP
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ボーカル美妃の父親です。
     定年再雇用の薄給サラリーマン。
     作曲も担当。
    【ギタリストへの質問】

    http://coburnx.exblog.jp/17516723/

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  • Miki Akutsu (阿久津美妃)

    Vocal担当

    【生年月日】
     1990年3月26日
    【メイン楽器】
     BOSS VE-2 Vocal Harmonist
    【備考】
     ギター阿久津の娘です。作詞も担当。
     高校生くらいに見えますが保育士として働いています。

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  • Yasunori Murakami (村上泰範)

    Bass担当

    【生年月日】
     1963年3月11日
    【メイン楽器】
    Fender USA Mustang Bass
     Fender マイクダーントプレシジョンベース
     Gibson SG Bass Standard
     Eastwood アンペッグフレットレスのコピー
     SansAmp Bass Driver
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ギター阿久津とは30年以上の付き合いの友人です。
     京急「青物横丁」駅前の喫茶店「カフェムジカ」のマスターです。
     ■カフェムジカのホームページ↓

    http://www.cafe-musica.jp/index.html



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DISCOGRAPHY

【続・人形大戦】組曲 2016年夏発表



 2013年にiTunes等より発売した「人形大戦」組曲に、さらに続編として6曲を追加し、2016年よりライブ会場のみにてストーリーブック付きCD-R"1,000円"で販売開始しました。

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組曲「人形大戦」

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空飛ぶ自転車と赤い竜

 

 2014年12月13日、iTunesおよびAmazonにて販売開始しました。
アルバム4曲の購入ではiTunesの方が安く450円です。
ぜひご購入いただけたら有り難く存じます。

http://itunes.apple.com/jp/album/flying-bicycle-red-dragon/id947645503?l=en





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BLOG

昨夜のライブの報告

2020/02/17 18:00

 やって来ました蒔田わみんでのライブ。報告です。
 今年から報告のムービーはやめ、ラジオ配信もSammy's Hawaiian Cafeでの主催ライブ直後のみで報告としましたので、主催ライブ以外の報告はブログで文字のみとなります。

 うむ、演奏の出来は個人的にはあまり良くはなかったのですが、最後のバンド"It's Love"さんのギターの方のアンプをお借りしまして、このアンプはプレキシを超小型にしたような音の真空管アンプで、とても気持ち良く弾かせて頂きました。ありがとうございます!
 暖まるに従ってどんどん音が太くなって、かつ、エッジも出しやすいアンプなので弾いていて楽しいアンプでした。

 さて、バンド2つ、弾き語り3人の5組によるライブになりましたが、どちらもお客様は多くない中、やっぱり我々は一番少なく?ゼロでした(いや、妻は来ているので1とすべきか…)。

 けれど、かなり個性的な方々が集まっていたのでそれなりに楽しめるライブだったと思います。

 アンプをお借りした"It's Love"さんはなんとなくキリスト教色をところどころに感じさせるようなイメージがある3ピースのファンクバンドでしたが、実はこの手の音楽はぼくと村上は案外得意としていた内容だったりします。
 ビッグマフ(ビックマックではありません)の歪みが懐かしい音でしたが、その背の高いギターの方、なんと私と同じ谷口楽器ユーザー(要は左利き)で、大きな身体に子ども用のように小さなレフティストラトを使われていました。

 そうなんですよねー、自分もそうなのでよくわかるのですが、左利きのあるあるで、もともと右側ではじめれば楽できるのに左利きだから左でギターを弾かないと弾きにくい…とか頑固だから左利きモデルを弾いているので、もともとみんなに合わせるとか協調性があるタイプは少ないわけで、ギターもちょっと変わったモデルや超合理主義なギターとか超高額モデルを欲しがる傾向が右利きより顕著にあるように思います。

 正直、あまり左利きのギタリストをライブで見ることがないので(ベースはけっこう多い気がする)、そっかー、こういう動きに見えるのか…と感じながら客観視してしまいました。

 ぼくはよく左利きであることに気づかれない事があるのですが、なんとなくその理由がイメージできる事を発見しました。

 当初、「左利きである事に気づかなかった」と言われた際、多分「お前には興味が無かったので、お前を見ることはなかった」という事かなと思っていたのですが、客観視に見ていて気づいた事があったのです。
 それは、ギターを地面と水平近くに真横になる角度で身体の横ではなく真ん前のポジションでギターを持つと、角度的な問題で左利き特有の違和感を視覚的に感じさせず、逆にネックを立ててギターを斜めにしたり、身体の横にギターを抱えると違和感を最大に感じさせるという、視覚的な問題に気づく事ができました。

 ぼくはたまたまポジション位置が高くて真ん前に抱えるため、偶然にもそれに該当していたわけですね。
 そう言えば、カルロスリオスやオーティスラッシュやポールマッカートニーはあまり違和感が無いのに、ジミヘンやトニーアイオミは違和感をバリバリに感じさせるのは、そんなちょっとした違いなんだなーと、気づかせていただきました。
 いゃー、こうして左利きの方と一緒にライブをやってみないと気づく事がない部分、勉強できました。

. 出演者を順を追ってぼくの勝手な感想?で書いちゃいますと、トップバッター木下拓也さんはギターのボディーを割ってしまうのではないかと思うほど強いピッキングストロークの弾き語り・・・いわゆる暗くて激しい3拍子の古い日本のフォークらしいサウンドと言ってしまえばそれまでなんですが、お若い方だったので、こういう古いスタイスなんだ・・・とちょっとビックリしました。
 しかも名前がちょっと違えば木村拓哉だし、イケメンでしたからね~。

 二番手はキクチノブヒロさんで、普段はハードロックバンドでベースとボーカルを担当しているとの事でしたが、ギターもなかなかなお手前でございました。歌はシロウトではないよねという色を強く醸していました。
 歌と演奏の中でのそれぞれのリズムの絡み具合、しゃべりのテンポ感とも、シロウトのそれとは違っていたなと思いますが、完成されてしまっている分、お若いのに年よりかなり上に感じる音になってしまうのは粗削り好きな若者的には残念かもしれませんが、出演者中、抜群に優れた表現力を発揮されていたのは間違いありません。曲も親しみやすくて個人的には好きでしたよ。

 三番手の足立研さんは、村上が品川区でお手伝いしているビブラフォン奏者浜田均さんのNPO法人大人とこどものバンドクラブと同じようなNPO法人をやられている方で、年齢も村上と近い方でした。
 さすがにそういった団体を率いている方らしく、ステージ上も下もコマーシャルで積極的な方、かつ、なんとなくユルユルな愛がテーマになっているユル~い音楽をユル~くやられているイメージがあり、そうですね、人間的にはぼくの知っている中ではうちの長いお客様の山形さんに近い人間の色を感じました。
 いかにもとっても性格の良さそうな、我々よりもはるかに人間の質が良さそうな方です。
 みんなの代表をするような方は、ぼくのように気分屋とか態度悪く見られる人間ではダメで、しかも自己プロデュースも上手じゃないといけないんですね~。

 で、4番手は我々。
 楽しくやれましたが、村上はアンプの音づくりに苦戦していましたね~。ってか、奥まった位置でベースが唸ってしまうのですが、これは場所の構造上仕方のないところです。
 使用するベースをもっと下が出ないで中域中心のSGベースにすれば良かったかな・・・。
 ギターは、けっこうエフェクターを踏み間違えて、ギターソロに空白が出来るところがあっちゃったかな。。。なんとか誤魔化したけど。。。(笑)
 反省点として、ボリュームペダルがリニアに反応しないところがかなりプレイの邪魔をしているのは間違いないので、ボリュームペダルを別出しで使おうかなと考えています。
 ギターの音は次のIt's Loveのギターの方からお借りしたアンプがとてもコントロールしやすいアンプだったので気持ち良く弾かさせていただきました。感謝!

 最後はIt's Loveさんでファンキーな3ピースバンドでした。先にお話したとおり、ギターの方は長身の左利きで小さなギター、ベースの方はいつもニコニコな感じ、ドラムの方は目がご不自由なのに、ちゃんとクラッシュもフロアタムも外さずに叩かれていて、ぼくなんて見ていても間違えるのに大変なご苦労なんだろうな~等と勝手にいろいろ思っていました。

 全体を通じて飽きのこないバラエティに富んだライブだったように感じます。

 毎回企画されているタミーさんは、きっといろいろなところに出ては対バンの方を誘って苦労してメンツを揃えているんだろな~と思ったり、気づかない間にモニターが入っていたりして音響環境を一生懸命整えたり、沢山の写真を撮っていたり、ご苦労様かつ、感謝です。

 さて、今度の日曜日もライブ、隣の駅吉野町のこびとさんです。

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