Blanche

娘と父親、父親の友人によるロックユニットです。旧名称"Beware of Moving Wax doll"、2019年5月より"Blanche"に名称変更しました。 ----------------------- 【ライブ情報】 9月6日(日) お昼12時頃~ 東横線白楽駅そば Sammy's Hawaiian Cafe  ----------------------- 【SONGに曲をアップしました!】組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」のダイジェスト版をアップしました。

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PROFILE

Blanche

【Blancheの音楽について】

1. 童話的組曲が主体
 音楽の聴こえは変化しても、1993年から変わらずにこの手法で曲作りしています。単発の曲もありますが、基本的には童話的なストーリーのある組曲です。

2. ○○系ではなく、ただのロック
 オーソドックスなプレイヤーでありながら、オリジナルバンドは孤高のジャンルであるべきと考え、○○の付かないロックです。
 しかし、ロックと言うとボーカルがキェ~ッと吠えて、フォルテッシモな演奏をし続ける煩いだけのものと思われている方もおられるようですが、我々のコンセプトとしては「童話的組曲」なので、視聴者の対象年齢は2~3歳から80歳代くらいまでを考えており、特に低年齢層へのロックアプローチを重んじているため、ソレとは全く違うアプローチとなります。
 なので、ボーカルスタイルとして理想なのは保育者的「うたのお姉さん」なボーカルスタイルですし、オトナが「子どもは童謡だけでロックの演奏など楽しめない。」と勝手に決めつけている一種の勝手な呪縛から子どもたちを解放し、かつ、オトナに対しては「理想的なオトナの幼稚園」になることがバンドの目指す方向性となっています。




【net配信について】
 7月に開始しましたライブの生配信でしたが、300人以上の方にご覧いただけましたものの、目的としていた「コロナで現地の集客がほぼ見込めない状況の中、収益激減の中でライブさせていただくお店に対して少しでもお礼をしたい」というためにNETライブの投げ銭をお願いしましたが、残念なことに投げ銭をいただくことができませんでした。
 投げ銭には今後の方向性としてNET配信の可能性を考えて、その質の向上も意識し、半額は配信用器材の購入費に充てていくつもりでしたが、投げ銭はNETライブのお客様からではなく、現地に来られた方のみからいただいているので、この使い道は正しい還元ではないと考え、現地販売していくCDの制作費用等に使わせていただくことにし、生放送のライブ配信はさほど望まれているものではなく、軽くラジオ配信等でライブ報告としてする程度で良かったのかもしれないと考え、また、投げ銭をしてまで聴きたいとは思わないという結果も踏まえ、ライブ配信はたった1度ではありましたが終了させていただく事としました。
 あくまでメインは本当のライブ、NETは共通のライブとはならず、補助的なものと割り切って考えていくべきなのかなと、今回の失敗で思いました。




■オーディオリーフのサイトにも当ユニットのページがあります。

http://www.audioleaf.com/bmwd/





HISTORY

2011/8 【1985年 ギター阿久津が在籍したKenmi MissTones解散】

【1986年 阿久津と村上が加入していた地元のブルースバンドを脱退】

【1987年 前身バンド結成(旧名称Wonder Boys)アメリカウエストコースト系オリジナル中心のバンド】

【1990年 自主制作レコード2作発表後、一度目の解散】

【1993年 再結成】


【1999年 音楽性を組曲主体の童話的な内容へと変更し、自主制作CD6作発表後、2度目の解散】

【2000年 2〜3人組民族楽器ユニットsiloamとして再結成(自主制作CD3作発表)】

【2004年 通常のバンド編成に戻る】

【2005年 ボーカルに実の娘(当時中3)を加入させ、モダンレトロなバンドとして再出発】

【2009年 ドラマー脱退後もビデオの活用等で無理矢理活動を維持。(自主制作CD4作発表。)】

【2011年8月14日siloam解散】 

【2011年12月 4ケ月の器材調整等準備を経てやや音楽性を変更、同じメンバーにてドラムレスのユニット"Beware of Moving Wax doll"活動開始】

【2013年2月 ついにAmazon、iTunes等で世界配信を敢行】
2015 【念願だった毎月ライブの敢行】
 ホームグラウンドとしたのは東横線白楽駅そば「Sammy's Hawaiian Cafe」という雰囲気の良い小さな店。2016年3月まで、毎月ライブを行います。
2016/8/21 新作組曲「続・人形大戦」と旧作「人形大戦」をペアにした11曲入り53分のCD付きストーリーブックを発売開始。(@1,000円)
2017 ライブ拠点場所の地元Sammy's Hawaiian Cafeでのライブを年3~4回程度に減らし、渋谷Mahoganyも拠点活動場所に加えて活動開始した。
2019/5/1 ユニット名をフランス語の白という意味の「Blanche」に変更した。
理由は定年退職で金欠になるため、愛車をBMW320iからVolkswagen UP!の白に乗り換えたため。
2020/2/2  ギター阿久津が定年再雇用の低所得者になり、ライブの集客状況が不安定な現状から主催ライブを"Sammy's Hawaiian Cafe"のみとし、ライブ実施を毎月第一日曜のお昼とし、直後に生でラジオ配信を行うこととした。
2020/7/5  4月から6月までコロナの影響で活動自粛、7月から徹底的に感染予防対策を行って主催ライブのSammy's Hawaiian Cafeでの月1回ランチライブのみ再開。

MEMBERS

  • Masakazu Akutsu (阿久津雅一)

    Guitar担当

    【生年月日】
     1959年9月19日
    【メイン楽器】
     Van zandt Bronson (custom)
    Fender Player series Telecaster
     Gibson SG Junior (改)
     TECH21 SANSAMP
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ボーカル美妃の父親です。
     定年再雇用の超薄給サラリーマン。
     作曲も担当。
    【ギタリストへの質問】

    http://coburnx.exblog.jp/17516723/

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  • Miki Akutsu (阿久津美妃)

    Vocal担当

    【生年月日】
     1990年3月26日
    【メイン楽器】
     BOSS VE-2 Vocal Harmonist
    【備考】
     ギター阿久津の娘です。作詞も担当。
     高校生くらいに見えますが保育教諭として働いています。

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  • Yasunori Murakami (村上泰範)

    Bass担当

    【生年月日】
     1963年3月11日
    【メイン楽器】
    Fender USA Mustang Bass
     Fender Player Jazz Bass
     Gibson SG Bass Standard
     Eastwood アンペッグフレットレスのコピー
     SansAmp Bass Driver
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ギター阿久津とは35年以上の付き合いの友人です。
     京急「青物横丁」駅前の喫茶店「カフェムジカ」のマスターです。
     ■カフェムジカのホームページ↓

    http://www.cafe-musica.jp/index.html



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DISCOGRAPHY

【続・人形大戦】組曲 2016年夏発表



 2013年にiTunes等より発売した「人形大戦」組曲に、さらに続編として6曲を追加し、2016年よりライブ会場のみにてストーリーブック付きCD-R"1,000円"で販売開始しました。

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組曲「人形大戦」

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空飛ぶ自転車と赤い竜

 

 2014年12月13日、iTunesおよびAmazonにて販売開始しました。
アルバム4曲の購入ではiTunesの方が安く450円です。
ぜひご購入いただけたら有り難く存じます。

http://itunes.apple.com/jp/album/flying-bicycle-red-dragon/id947645503?l=en





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BLOG

「ぼくの現時点での使用ギター」

2020/08/05 00:00

 先日のライブで改造SGジュニアがほぼ思い通りに使える事がわかったので、これがぼくの最終的な使用ギターたちになる事がほぼ決定、今日はあらためてその紹介をしていきます。

 しかし、結局、生涯を通じてハムバッキングピックアップ(特にフロント側)を克服出来なかった事が、全てのギターがシングルコイルピックアップ搭載なので歴然ですね…。(笑)

 さらにGibsonではレスポールを何度も購入しましたが克服出来なかった…。ギターの重さの辛さもありましたが、フロントの低域が結局はボリュームを下げても使えず、「レスポールは歪ませない」という使い方しかできませんでした。
 唯一、レスポールモデルで思い通りに音が出せたのはP90タイプピックアップ搭載韓国製のボディがSG同様に薄いスペシャルのコピーだけでした。
それでもフロントはフルボリュームに出来ず苦しみましたが…。

 一時期は10年くらいストラトもメインで使いましたが、ぼくはリア単独の音をメインに使う事が多いので、ストラトの魅力なハーフトーンがあまり効果的に使えていなかった気がします。

 また、数年、まだ美妃がまともに歌えなかった頃、バンドの音圧を下げる目的で、カクテルドラムとダンエレクトロのギターやベースを使っていた時期もありますが、低音のないラジカセのような音質で小さな音で粗く演奏するにはとても良かったです。
 けれど、もっと綿密な曲が歌えるようになっていくと圧も必要になるし、もっと広い使用勝手がギターに要求されました。

 こう写真を見てみると、最終的にはどこかしらテレキャスター的な部分があるギターを望んだようです。

 4台のギターはどこかしらオリジナルからは改変された箇所があります。

 一番左からご案内いたしますと…。


【一番左】Gibson SG Special '60s Tribute (2011)

 ローランドのギターシンセサイザーのコントローラーを埋め込みました。
 恐ろしいくらい弾きやすいギターですが、強烈にノイズが大きいため、録音時にギターシンセサイザー用のみとして使っています。
 ボリュームポッドは、ギターシンセサイザー用とギター用の各1つづつのみ。他のスイッチは、シンセサイザーのバンク切り替え、ギターシンセサイザーとギター音のミックスオンオフです。
 エレキギターとしては、生鳴りは良いギターなのですが、アンプから出力するとあまりぬけて来ない地味な音のギターで、かなりレトロで枯れた音がします。
 現在のところはギターシンセのコントロール用のみに使用します。

https://www.facebook.com/akutsu.japan/videos/3403885272979041/




【左から2番目】Gibson SG Junior (2012)

 つい先日、264Guitarsさんに改造してもらったギターで、ボリュームポッドをAカーブに変更し、フロントピックアップとして40年前のダンカン・ビンテージテレ用フロントピックアップを追加しました。
 また、ペグもGroverに変更しました。
 ギブソンとしては絶対に有り得ないギターでしょうが、ぼくとしてはコレがGibsonギターの理想形となりました。
 通常のチューン0マチックブリッヂよりも直接的な音のバーブリッヂの方が好みの音でした。
 やはりハムバッキングピックアップはボリューム操作での音色のコントロールがぼくにはし難くて、P90ピックアップの方が良かったようです。
 さらには、フロントはP90でもフルボリュームでは使いづらく、テレキャスター用のピックアップを追加する事でフルボリュームでも理想的な音が出せるようになりました。
 また、このギターの変わったデフォルトの仕様ですが、指板が焼きメイプルとなっていてローズウッドではありません。その辺も元の音が気に入っている理由のようです。
 ただ、他のギターよりもかなりテンションがキツくて弾きにくいという欠点はありますが…。
 このギターのリアピックアップのP90は、ハムバッキングピックアップよりパワフルに歪みます。
 なんとなく、1970年代はじめの頃のグラムロックバンドの音でよく聴かれていたようなとてもロックンロールなサウンドです。
 そんな魅力的だけど不器用な音のロックンロール専用ギターでしたが、フロントに対照的なピックアップを追加することで、かなりオールラウンドに使用できるギターとなりましたので、これから使用率も高くなると思います。
 この改変で得た効果は、無骨なSGジュニアに対照的マイルドな音を加え、1台でジキルとハイドのようにプレイでき。そのミックストーンでは様々なバッキングに向く使用勝手の広いサウンドを与えてくれましたが、音の傾向としては「音圧があるダンエレクトロ」的な、なんともあり得ない魅力のギターになったと思います。


【右から2番目】Fender Player Telecaster

このギターはボリュームとトーンのポッドの回転方向を右利き用と同じ方向(逆回転)に変更しただけで、他は無改造です。
 Fender のラインナップでは一番底辺のメキシコ製造低額ビギナーズモデルですが、リアはパワフル、フロントはクリーン、かつ、硬めで煌びやかなサウンドは、オールドギターの音とは違って現代のフェンダーギターのスタンダードな音だと思いますが、かなりぼくの理想に近い音です。
 また、ロングスケールなのにテンションはゆるく、ネックも薄くてフレットもフラットなので、弾きやすいギターとしてはFender 史上最高と感じています。
 高額な高級器に憧れることもありますが、ぼくはこういった誰でも購入できる可能性のある金額で、実際に道具として完璧に使える楽器が一番の楽器だと思っています。
 現在、一番使用率が高いです。


【Vanzandt Bronson(特注)】

 Fender Duo Sonicのコピーモデルですが、このアメリカのピックアップブランドVanzandt のギターを作っているのはMoonを制作している日本の高級工房です。
 そのラインナップでは一番安い13万円くらいで売られているギターをベースとした特注モデル(20万円)です。
 通常はアルダー材のボディを、センターブックマッチのアッシュ材とし、通常は1ボリューム1トーンのところ、センターポジションはノイズレスで、2ボリュームにしています。
 音としてはムスタング系よりも、ミディアムスケールになって出力が小さくなったテレキャスターのような感じです。
 ネックがとても小さいので、他のギターと併用すると違和感があるため、このギターで行く場合にはしばらくこれ1本で行かなければならないところが難点ではありますが、ぼくの持つギターの中でダントツに質が高いギターです。


 他にES-335のコピーモデルや、1952タイプのテレキャスターなど、復活させたいモデルもありますが、この4本(人前ではシンセのコントローラーギターを除いた3本)がメインギターとなります。

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