Blanche

娘と父親、父親の友人によるロックユニット。童話のようなオリジナル組曲を演奏しています。 -----------------------  【ライブ情報】 11月1日(日) お昼12時30分~ 東横線白楽駅そばSammy's Hawaiian Cafe   -----------------------  【組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」iTunes等の配信サイトにて2020年8月15日より配信販売開始。】 -----------------------  【Netライブ配信は"Pococha"を辞めて"Twitter Live"に変更しました。】

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PROFILE

Blanche

【Blancheの音楽について】

1. 童話的組曲が主体
 音楽の聴こえは変化しても、1993年から変わらずにこの手法で曲作りしています。単発の曲もありますが、基本的には童話的なストーリーのある組曲です。

2. ○○系ではなく、ただのロック
 オーソドックスなプレイヤーでありながら、オリジナルバンドは孤高のジャンルであるべきと考え、○○の付かないロックです。
 しかし、ロックと言うとボーカルがキェ~ッと吠えて、フォルテッシモな演奏をし続ける煩いだけのものと思われている方もおられるようですが、我々のコンセプトとしては「童話的組曲」なので、視聴者の対象年齢は2~3歳から80歳代くらいまでを考えており、特に低年齢層へのロックアプローチを重んじているため、ソレとは全く違うアプローチとなります。
 なので、ボーカルスタイルとして理想なのは保育者的「うたのお姉さん」なボーカルスタイルですし、オトナが「子どもは童謡だけでロックの演奏など楽しめない。」と勝手に決めつけている一種の勝手な呪縛から子どもたちを解放し、かつ、オトナに対しては「理想的なオトナの幼稚園」になることがバンドの目指す方向性となっています。




【net配信について】

 今後もコロナの影響は続き、実際のライブの集客は激減しつつ、かつ、私自身も職場からのコロナ対策の指示によって出演者数が少なく昼間に換気の良い(防音処理されていない)お店でのライブしか出演も見に行くことも許されていない環境下ですから、演奏をごらんいただける可能性は激減しています。

 ですが、現地にいらしていただけるお客様がいる限り、NET配信はあくまでも中心的な活動ではなく、実際のライブに付録的に追加する程度のものと位置づけ、あくまでもライブを覗ける程度のもの、またはバンドとお客様のコミュニケーションツールという考え方をしていく事とし、あまり凝り過ぎずに気楽に低音質での配信で"Twitter Live"より実際のライブや、ライブの広報を生配信していく事としました。
 下記の私(阿久津雅一)のTwitterをフォローいただき、私のプロフィールページのベルマークをタップして、ライブ配信をツイートするを選んでくださいますと、配信時にツイートにてお知らせいたします。お願いいたします。

https://twitter.com/masakazuakutsu






HISTORY

2011/8 【1985年 ギター阿久津が在籍したKenmi MissTones解散】

【1986年 阿久津と村上が加入していた地元のブルースバンドを脱退】

【1987年 前身バンド結成(旧名称Wonder Boys)アメリカウエストコースト系オリジナル中心のバンド】

【1990年 自主制作レコード2作発表後、一度目の解散】

【1993年 再結成】


【1999年 音楽性を組曲主体の童話的な内容へと変更し、自主制作CD6作発表後、2度目の解散】

【2000年 2〜3人組民族楽器ユニットsiloamとして再結成(自主制作CD3作発表)】

【2004年 通常のバンド編成に戻る】

【2005年 ボーカルに実の娘(当時中3)を加入させ、モダンレトロなバンドとして再出発】

【2009年 ドラマー脱退後もビデオの活用等で無理矢理活動を維持。(自主制作CD4作発表。)】

【2011年8月14日siloam解散】 

【2011年12月 4ケ月の器材調整等準備を経てやや音楽性を変更、同じメンバーにてドラムレスのユニット"Beware of Moving Wax doll"活動開始】

【2013年2月 ついにAmazon、iTunes等で世界配信を敢行】
2015 【念願だった毎月ライブの敢行】
 ホームグラウンドとしたのは東横線白楽駅そば「Sammy's Hawaiian Cafe」という雰囲気の良い小さな店。2016年3月まで、毎月ライブを行います。
2016/8/21 新作組曲「続・人形大戦」と旧作「人形大戦」をペアにした11曲入り53分のCD付きストーリーブックを発売開始。(@1,000円)
2017 ライブ拠点場所の地元Sammy's Hawaiian Cafeでのライブを年3~4回程度に減らし、渋谷Mahoganyも拠点活動場所に加えて活動開始した。
2019/5/1 ユニット名をフランス語の白という意味の「Blanche」に変更した。
理由は定年退職で金欠になるため、愛車をBMW320iからVolkswagen UP!の白に乗り換えたため。
2020/2/2  ギター阿久津が定年退職後再雇用の低所得者になり、ライブの集客状況が不安定な現状から主催ライブを"Sammy's Hawaiian Cafe"のみとし、ライブ実施を毎月第一日曜のお昼とした。
2020/7/5  4月から6月までコロナの影響で活動自粛、7月から徹底的に感染予防対策を行って主催ライブのSammy's Hawaiian Cafeでの月1回ランチライブのみ再開。
2020/8/15 2008年に制作した組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」をリメイクし、配信販売開始。(1,350~2,000円)
ライブ会場ではCDブックとして1,000円で販売開始。
2020/9/13 8月からスマホ用ライブ配信サイトPocochaを使って主催ライブ等を配信することにしたが、使いにくかったため、10月からはTwitter Liveから配信する事とした。

https://twitter.com/masakazuakutsu

MEMBERS

  • Masakazu Akutsu (阿久津雅一)

    Guitar担当

    【生年月日】
     1959年9月19日
    【メイン楽器】
     Van zandt Bronson (custom)
    Fender Player series Telecaster
     Gibson SG Junior (改)
     TECH21 SANSAMP
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ボーカル美妃の父親です。
     定年再雇用の超薄給サラリーマン。
     作曲も担当。
    【ギタリストへの質問】

    http://coburnx.exblog.jp/17516723/

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  • Miki Akutsu (阿久津美妃)

    Vocal担当

    【生年月日】
     1990年3月26日
    【メイン楽器】
     BOSS VE-2 Vocal Harmonist
    【備考】
     ギター阿久津の娘です。作詞も担当。
     高校生くらいに見えますが保育教諭として働いています。

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  • Yasunori Murakami (村上泰範)

    Bass担当

    【生年月日】
     1963年3月11日
    【メイン楽器】
    Fender USA Mustang Bass
     Fender Player Jazz Bass
     Gibson SG Bass Standard
     Eastwood アンペッグフレットレスのコピー
     Westminster リッパーベースのコピー
     SansAmp Bass Driver
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ギター阿久津とは35年以上の付き合いの友人です。
     京急「青物横丁」駅前の喫茶店「カフェムジカ」のマスターです。
     ■カフェムジカのホームページ↓

    http://www.cafe-musica.jp/index.html



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DISCOGRAPHY

組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」

2008年に製作した組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」ですが、現在ライブで演奏しているアレンジで録音し直しし、2020年8月にCDブックで発売開始しました。おまけの2曲として2006年に作った"Waiting for you"と、1989年に作った"レクイエム"を現在ライブで演奏しているアレンジで録音し直しました。
数多くの配信サイトより配信販売されていますが、個人的に再加工された音がとてもロックで気に入ったApple Musicのサイトを試聴サイトとして載せています。

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【続・人形大戦】組曲 2016年夏発表



 2013年にiTunes等より発売した「人形大戦」組曲に、さらに続編として6曲を追加し、2016年よりライブ会場のみにてストーリーブック付きCD-R"1,000円"で販売開始しました。

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組曲「人形大戦」

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空飛ぶ自転車と赤い竜

 

 2014年12月13日、iTunesおよびAmazonにて販売開始しました。
アルバム4曲の購入ではiTunesの方が安く450円です。
ぜひご購入いただけたら有り難く存じます。

http://itunes.apple.com/jp/album/flying-bicycle-red-dragon/id947645503?l=en





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BLOG

「Danelectro」

2020/10/20 18:00

 11月1日(日)12時30分からSammy's Hawaiian Caféで行うランチライブですが、写真のレトロなギター「Danelectro DC-59」を使おうかと思っています。ベースももちろん「Danelectro DC Bass」です。
 ついでに美妃もDanelectroのエレアコで1曲だけplayの予定です。
 なぜ美妃が1曲だけギターを持つのかは後日のブログで書くとして…。
 サスティーンも短くて、パワーもなく、カサカサで低域もなくて昔の6石トランジスタラジオのような中域ばかりの音なDanelectroのギターについては、いろいろな思いがあります。

 まずぼく個人としてはレッドツェッペリン・ジミペイジがカシミールという曲を弾く時に持っていたこのDanelectroギターについて、とにかくルックスがカッコイイとずーっと思っていました。
 なぜでしょうか・・・、アザラシのようなカタチのピックガードなのかな・・・。
 1950~1960年代にアメリカ・シアーズの通販カタログショッピングで売られた建築材や口紅のケースの廃材などを利用して作られたオンボロギターなのですが、巨匠となった多くのギタリストたちがデビュー前やデビュー直後に使っていた(このギターで多くのミュージシャンたちが自分のスタイルをつくりあげて来たんだな・・・と。)そんなところから、ロックという音楽をやっているならば、その黎明期の中心だった同社のギターは1台は使ってみたいとも思っていました。

 ピックアップは「リップスティック」と呼ばれていますが、本当に通販用の口紅のケースを再利用して作ったピックアップだそうです。
 ネジなども、ちゃんと強度もあって音の伝達を考えた楽器用のものではなく、安っぽいただのネジですし、ボディー材も木ではなくカラーボックスのような合板です。
 ネックの木もフニャフニャと思われる木です。

 でも、ちょっと面白いのが、普通はブリッジは硬い金属でナットは牛骨(プラスティック)で作られていることが多いと思いますが、Danelectroのナットはアルミでブリッジは木片になっており、木片ブリッジは平たくて鋭角がないために、とても面白いミュート音になります。
 高域も出ていないのですが、低域が出ないためになんとなくカラッとした音に聞こえて、中域の中だけで低域も高域もコントロールする楽しさがあります。
 あまりにもタイトでない音は、なんともいえないルーズさを作ってくれます。
 悪口を言っているわけではないのですが、書いてしまうとそうも読み取れるかもしれませんね・・・。
 でも、本当は弾いていて楽しいギターなんです。
 そうですね、ポルシェやフェラーリで公道をゆっくり走っても楽しくないでしょうが、スバル360で床までアクセル踏みつぶして乗った方が楽しいと感じるのに似ているのではないだろうか・・・と思います。
 それと、そこはかとなく漂うレトロなおもちゃ感覚ですね。

 なかなか左利き用は販売されなく、谷口楽器に「入荷してよ~」とお願いしてから5年くらいだったでしょうか・・・、製造元が韓国から中国に変わった頃、2004年くらいからでしょうか、店頭に左利き用が並ぶようになり、数本購入しました。

 使ってみて思ったこと。。。このチープな音のギターでダイナミックに弾くことができる技術をもったとすれば、FenderやGibsonに持ち替えた際には恐ろしいほどダイナミック過ぎるギターが弾ける・・・ということでした。
 逆に言えば、「このギターやベースはレトロでチープな音が魅力だけれど、歌を歌いはじめたばかりで歌唱力の無い人に合わせるにはその迫力の無さが幸いしてボーカルとのバランスをつくりやすい。」という事でした。

 まさに、歌など歌った事もない中学生だった美妃に歌わせることになったこのバンドの15年前の状況にはピッタリの楽器セットでした。
 ギター・ベースだけでなく、当時は居たドラマーのドラムにも手を加えてバランスをとりました。立って叩くカクテルドラムの胴を半分に切り、ハイハットの開閉も出来るようにし、「低音が出ない音の小さなドラム」をつくって、パワー・音圧・音色のバランスをキチッとあわせました。
 全体のバランスが良いため、迫力の無さを感じられず、まだちゃんと歌えていないボーカルも一応ちゃんと聴こえるようにできました。
 ↓下は2007年当時の演奏です。13年前ですね~。

 その後のギターの変遷は、美妃のボーカリストとしての進化に順じ、また、演奏形態の変更を考慮しながら変えてきましたが、最初の時期にこういった工夫をしていくことは非常に良い効果をもたらしたと思います。
 そんな懐かしい楽器セットを10年以上ぶりに次のライブでは使ってみる予定です。

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