Blanche

娘と父親、父親の友人によるロックユニット。童話のようなオリジナル組曲を演奏しています。 -----------------------  【ライブ情報】 12月 6日(日) お昼12時30分~ 東横線白楽駅そばSammy's Hawaiian Cafe / 12月20日(日)お昼12時~ 横浜市営地下鉄吉野町駅そば こびとさん   -----------------------  【組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」iTunes等の配信サイトにて2020年8月15日より配信販売開始。】 -----------------------  【主催のSammy'sでのランチライブは"Twitter Live"にて中継配信しています。】

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NEWS

12/6(日)昼12:30~ Blanche "ランチライブ"

posted 2020/11/06 01:28:01

Blancheのランチタイムワンマンライブ
日時:
12月6日(日) 昼12:30~
場所:
東横線白楽駅より徒歩5分
六角橋商店街仲見世通り(ふれあい通り)
Sammy's Hawaiian cafe
六角橋1-10-2


料金:
1オーダー
あと面白かったら1,000円以内で投げ銭していただけたら嬉しいです!

その他:
※ライブはTwitter Liveで実況中継します。
※ライブ会場でCDブックを1冊1,000円で販売しています。

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PROFILE

Blanche

【Blancheの音楽について】

1. 童話的組曲が主体
 音楽の聴こえは変化しても、1993年から変わらずにこの手法で曲作りしています。単発の曲もありますが、基本的には童話的なストーリーのある組曲です。

2. ○○系ではなく、ただのロック
 オーソドックスなプレイヤーでありながら、オリジナルバンドは孤高のジャンルであるべきと考え、○○の付かないロックです。
 しかし、ロックと言うとボーカルがキェ~ッと吠えて、フォルテッシモな演奏をし続ける煩いだけのものと思われている方もおられるようですが、我々のコンセプトとしては「童話的組曲」なので、視聴者の対象年齢は2~3歳から80歳代くらいまでを考えており、特に低年齢層へのロックアプローチを重んじているため、ソレとは全く違うアプローチとなります。
 なので、ボーカルスタイルとして理想なのは保育者的「うたのお姉さん」なボーカルスタイルですし、オトナが「子どもは童謡だけでロックの演奏など楽しめない。」と勝手に決めつけている一種の勝手な呪縛から子どもたちを解放し、かつ、オトナに対しては「理想的なオトナの幼稚園」になることがバンドの目指す方向性となっています。




【net配信について】

 今後もコロナの影響は続き、実際のライブの集客は激減しつつ、かつ、私自身も職場からのコロナ対策の指示によって出演者数が少なく昼間に換気の良い(防音処理されていない)お店でのライブしか出演も見に行くことも許されていない環境下ですから、演奏をごらんいただける可能性は激減しています。

 ですが、現地にいらしていただけるお客様がいる限り、NET配信はあくまでも中心的な活動ではなく、実際のライブに付録的に追加する程度のものと位置づけ、あくまでもライブを覗ける程度のもの、またはバンドとお客様のコミュニケーションツールという考え方をしていく事とし、あまり凝り過ぎずに気楽に低音質での配信で"Twitter Live"より実際のライブや、ライブの広報を生配信していく事としました。
 下記の私(阿久津雅一)のTwitterをフォローいただき、私のプロフィールページのベルマークをタップして、ライブ配信をツイートするを選んでくださいますと、配信時にツイートにてお知らせいたします。お願いいたします。

https://twitter.com/masakazuakutsu






HISTORY

2011/8 【1985年 ギター阿久津が在籍したKenmi MissTones解散】

【1986年 阿久津と村上が加入していた地元のブルースバンドを脱退】

【1987年 前身バンド結成(旧名称Wonder Boys)アメリカウエストコースト系オリジナル中心のバンド】

【1990年 自主制作レコード2作発表後、一度目の解散】

【1993年 再結成】


【1999年 音楽性を組曲主体の童話的な内容へと変更し、自主制作CD6作発表後、2度目の解散】

【2000年 2〜3人組民族楽器ユニットsiloamとして再結成(自主制作CD3作発表)】

【2004年 通常のバンド編成に戻る】

【2005年 ボーカルに実の娘(当時中3)を加入させ、モダンレトロなバンドとして再出発】

【2009年 ドラマー脱退後もビデオの活用等で無理矢理活動を維持。(自主制作CD4作発表。)】

【2011年8月14日siloam解散】 

【2011年12月 4ケ月の器材調整等準備を経てやや音楽性を変更、同じメンバーにてドラムレスのユニット"Beware of Moving Wax doll"活動開始】

【2013年2月 ついにAmazon、iTunes等で世界配信を敢行】
2015 【念願だった毎月ライブの敢行】
 ホームグラウンドとしたのは東横線白楽駅そば「Sammy's Hawaiian Cafe」という雰囲気の良い小さな店。2016年3月まで、毎月ライブを行います。
2016/8/21 新作組曲「続・人形大戦」と旧作「人形大戦」をペアにした11曲入り53分のCD付きストーリーブックを発売開始。(@1,000円)
2017 ライブ拠点場所の地元Sammy's Hawaiian Cafeでのライブを年3~4回程度に減らし、渋谷Mahoganyも拠点活動場所に加えて活動開始した。
2019/5/1 ユニット名をフランス語の白という意味の「Blanche」に変更した。
理由は定年退職で金欠になるため、愛車をBMW320iからVolkswagen UP!の白に乗り換えたため。
2020/2/2  ギター阿久津が定年退職後再雇用の低所得者になり、ライブの集客状況が不安定な現状から主催ライブを"Sammy's Hawaiian Cafe"のみとし、ライブ実施を毎月第一日曜のお昼とした。
2020/7/5  4月から6月までコロナの影響で活動自粛、7月から徹底的に感染予防対策を行って主催ライブのSammy's Hawaiian Cafeでの月1回ランチライブのみ再開。
2020/8/15 2008年に制作した組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」をリメイクし、配信販売開始。(1,350~2,000円)
ライブ会場ではCDブックとして1,000円で販売開始。
2020/9/13 8月からスマホ用ライブ配信サイトPocochaを使って主催ライブ等を配信することにしたが、使いにくかったため、10月からはTwitter Liveから配信する事とした。

https://twitter.com/masakazuakutsu

MEMBERS

  • Masakazu Akutsu (阿久津雅一)

    Guitar担当

    【生年月日】
     1959年9月19日
    【メイン楽器】
     Van zandt Bronson (custom)
    Fender Player series Telecaster
     Gibson SG Junior (改)
     TECH21 SANSAMP
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ボーカル美妃の父親です。
     定年再雇用の超薄給サラリーマン。
     作曲も担当。
    【ギタリストへの質問】

    http://coburnx.exblog.jp/17516723/

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  • Miki Akutsu (阿久津美妃)

    Vocal担当

    【生年月日】
     1990年3月26日
    【メイン楽器】
     BOSS VE-2 Vocal Harmonist
    【備考】
     ギター阿久津の娘です。作詞も担当。
     高校生くらいに見えますが保育教諭として働いています。

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  • Yasunori Murakami (村上泰範)

    Bass担当

    【生年月日】
     1963年3月11日
    【メイン楽器】
    Fender USA Mustang Bass
     Fender Player Jazz Bass
     Gibson SG Bass Standard
     Eastwood アンペッグフレットレスのコピー
     Westminster リッパーベースのコピー
     SansAmp Bass Driver
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ギター阿久津とは35年以上の付き合いの友人です。
     京急「青物横丁」駅前の喫茶店「カフェムジカ」のマスターです。
     ■カフェムジカのホームページ↓

    http://www.cafe-musica.jp/index.html



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DISCOGRAPHY

組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」

2008年に製作した組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」ですが、現在ライブで演奏しているアレンジで録音し直しし、2020年8月にCDブックで発売開始しました。おまけの2曲として2006年に作った"Waiting for you"と、1989年に作った"レクイエム"を現在ライブで演奏しているアレンジで録音し直しました。
数多くの配信サイトより配信販売されていますが、個人的に再加工された音がとてもロックで気に入ったApple Musicのサイトを試聴サイトとして載せています。

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【続・人形大戦】組曲 2016年夏発表



 2013年にiTunes等より発売した「人形大戦」組曲に、さらに続編として6曲を追加し、2016年よりライブ会場のみにてストーリーブック付きCD-R"1,000円"で販売開始しました。

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組曲「人形大戦」

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空飛ぶ自転車と赤い竜

 

 2014年12月13日、iTunesおよびAmazonにて販売開始しました。
アルバム4曲の購入ではiTunesの方が安く450円です。
ぜひご購入いただけたら有り難く存じます。

http://itunes.apple.com/jp/album/flying-bicycle-red-dragon/id947645503?l=en





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BLOG

「人形大戦のギターソロ」

2020/11/29 00:00

 さて、人形大戦組曲のギターソロをギターだけでわかりやすく弾いて欲しいというご要望、先々週は組曲の1曲目「Magic doll」のギターソロムービーをブログで紹介しましたが、先週は2曲目の「悪魔のお人形(ラ プピィ ドゥ ディアブル)」のギターソロムービーを載せました。
 で、3曲めの「人形の涙」はギターソロはないので、今週は4曲めの「人形大戦」のギターソロのムービーをアップしてみました。

 この曲は、ヴァネッサパラディの新世代イエイエというか、1960年代アメリカのロックンロールに対するフランスのイエイエをちょっとガラ悪くしたようなレニークラビッツプロデュースのヴァネッサパラディの1990年代末くらいのイメージを取り入れたつもりの曲でした。

 しかし、Aメロはそんな感じでも、中サビは童謡風、なぜかサビはブッカーT&MG’s・・・そんな感じになってしまいまして、ギターソロではサビのバックに自分としてはヘビメタのプレイを意識したような・・・そうでもないようなプレイになっています。
 とりあえず、2012年時点でのぼくが一番ハードだと思うギターソロを弾いたつもりでした。

 ちょっとゆっくり弾いた時に間違えているケ所もありますが、だいたいこんな感じということで・・・・


 ↓最初の頃はこんな風にこの曲をやっていました。大きな変更はないのですが、美妃の歌い方はかなり変わっていますね~。



 さて、今度の日曜日のお昼は今年最後のランチライブです。
 約60分のライブになると思いますが、ちょっとだけクリスマスっぽくオリジナル以外の曲も含めてライブするつもりですが、中心は「人形大戦」組曲となります。
 12月6日お昼の12:30、東横線白楽駅より5分のSammy’s Hawaiian Cafeにいらしていただければ本当に嬉しいのですが、このコロナ禍の中で家から一歩も出られない方も多いかと思いますので無理にご来場のお願いは致しませんが、もし、よろしかったら、リアルタイムでライブをTwitterにて中継配信致しますので、私のTwitterをご登録いただき、当日にご覧いただけたらと思います。
 なお、12/6のライブ動画はコピー曲も含まれるため動画の保存はすぐに消してしまおうかと思っています。その点、ご了承くださいませ。

https://twitter.com/masakazuakutsu


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