Blanche

娘と父親、父親の友人によるロックユニット。童話のようなオリジナル組曲を演奏しています。 -----------------------  【ライブ情報】  次のライブは1月9日(日)お昼12時30分~ランチライブ、東横線白楽駅下車徒歩5分・六角橋商店街仲見世"Sammy's Hawaiian Cafe"にて行います。ぜひいらしてくださいね。 -----------------------   【主催のSammy'sでのランチライブは"Twitter Live"にて中継配信します。】

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NEWS

「1月9日(日)お昼12時半~ 恒例のBlancheランチライブ」

posted 2021/12/07 10:49:55

東横線白楽駅下車、六角橋商店街仲見世通りの"Sammy's Hawaiian Cafe"にて、お昼のワンマンです。
約60分~90分くらいのライブとなります。
 
六角橋1-10-2


 1月9日の演目は「空飛ぶ自転車と赤い竜」組曲となります。

 強制ではありませんが、投げ銭制にてライブを行わせていただきます。
投げ銭はお気持ちで1,000円以内の額でお願い申し上げます。(1~1,000円)
 CDブックは2作用意しており、1冊1,000円にてライブ時に販売させて頂いております。

 ご来場、お待ちしております。よろしくお願い申し上げます。


「Twitterを利用したライブ中継について」

 "Twitter Live"より、ライプを生中継配信いたします。
 もし、Blancheにちょっとでもご興味を持たれている方がおられましたら、是非、下記私(阿久津雅一)のTwitterをフォローいただき、私のプロフィールページのベルマークをタップして、ライブ配信をツイートするを選択してください。そうすると、ライブ配信時に開始のツイートが届きます。
 ライブ配信時にチャットで書き込みいただければ、お答えすることができます。

https://twitter.com/masakazuakutsu



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PROFILE

Blanche

【Blancheの音楽について】

1. 童話的組曲が主体
 音楽の聴こえは変化しても、1993年から変わらずにこの手法で曲作りしています。単発の曲もありますが、基本的には童話的なストーリーのある組曲です。

2. ○○系ではなく、ただのロック
 オーソドックスなプレイヤーでありながら、オリジナルバンドは孤高のジャンルであるべきと考え、○○の付かないロックです。
 しかし、ロックと言うとボーカルがキェ~ッと吠えて、フォルテッシモな演奏をし続ける煩いだけのものと思われている方もおられるようですが、我々のコンセプトとしては「童話的組曲」なので、視聴者の対象年齢は2~3歳から80歳代くらいまでを考えており、特に低年齢層へのロックアプローチを重んじているため、ソレとは全く違うアプローチとなります。
 なので、ボーカルスタイルとして理想なのは保育者的「うたのお姉さん」なボーカルスタイルですし、オトナが「子どもは童謡だけでロックの演奏など楽しめない。」と勝手に決めつけている一種の勝手な呪縛から子どもたちを解放し、かつ、オトナに対しては「理想的なオトナの幼稚園」になることがバンドの目指す方向性となっています。




【net配信について】

 今後もコロナの影響は続き、実際のライブの集客は激減しつつ、かつ、私自身も職場からのコロナ対策の指示によって出演者数が少なく昼間に換気の良い(防音処理されていない)お店でのライブしか出演も見に行くことも許されていない環境下ですから、演奏をごらんいただける可能性は激減しています。

 ですが、現地にいらしていただけるお客様がいる限り、NET配信はあくまでも中心的な活動ではなく、実際のライブに付録的に追加する程度のものと位置づけ、あくまでもライブを覗ける程度のもの、またはバンドとお客様のコミュニケーションツールという考え方をしていく事とし、あまり凝り過ぎずに気楽に低音質での配信で"Twitter Live"より実際のライブや、ライブの広報を生配信していく事としました。
 下記の私(阿久津雅一)のTwitterをフォローいただき、私のプロフィールページのベルマークをタップして、ライブ配信をツイートするを選んでくださいますと、配信時にツイートにてお知らせいたします。お願いいたします。

https://twitter.com/masakazuakutsu






HISTORY

2011/8 【1985年 ギター阿久津が在籍したKenmi MissTones解散】

【1986年 阿久津と村上が加入していた地元のブルースバンドを脱退】

【1987年 前身バンド結成(旧名称Wonder Boys)アメリカウエストコースト系オリジナル中心のバンド】

【1990年 自主制作レコード2作発表後、一度目の解散】

【1993年 再結成】


【1999年 音楽性を組曲主体の童話的な内容へと変更し、自主制作CD6作発表後、2度目の解散】

【2000年 2〜3人組民族楽器ユニットsiloamとして再結成(自主制作CD3作発表)】

【2004年 通常のバンド編成に戻る】

【2005年 ボーカルに実の娘(当時中3)を加入させ、モダンレトロなバンドとして再出発】

【2009年 ドラマー脱退後もビデオの活用等で無理矢理活動を維持。(自主制作CD4作発表。)】

【2011年8月14日siloam解散】 

【2011年12月 4ケ月の器材調整等準備を経てやや音楽性を変更、同じメンバーにてドラムレスのユニット"Beware of Moving Wax doll"活動開始】

【2013年2月 ついにAmazon、iTunes等で世界配信を敢行】
2015 【念願だった毎月ライブの敢行】
 ホームグラウンドとしたのは東横線白楽駅そば「Sammy's Hawaiian Cafe」という雰囲気の良い小さな店。2016年3月まで、毎月ライブを行います。
2016/8/21 新作組曲「続・人形大戦」と旧作「人形大戦」をペアにした11曲入り53分のCD付きストーリーブックを発売開始。(@1,000円)
2017 ライブ拠点場所の地元Sammy's Hawaiian Cafeでのライブを年3~4回程度に減らし、渋谷Mahoganyも拠点活動場所に加えて活動開始した。
2019/5/1 ユニット名をフランス語の白という意味の「Blanche」に変更した。
理由は定年退職で金欠になるため、愛車をBMW320iからVolkswagen UP!の白に乗り換えたため。
2020/2/2  ギター阿久津が定年退職後再雇用の低所得者になり、ライブの集客状況が不安定な現状から主催ライブを"Sammy's Hawaiian Cafe"のみとし、ライブ実施を毎月第一日曜のお昼とした。
2020/7/5  4月から6月までコロナの影響で活動自粛、7月から徹底的に感染予防対策を行って主催ライブのSammy's Hawaiian Cafeでの月1回ランチライブのみ再開。
2020/8/15 2008年に制作した組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」をリメイクし、配信販売開始。(1,350~2,000円)
ライブ会場ではCDブックとして1,000円で販売開始。
2020/9/13 8月からスマホ用ライブ配信サイトPocochaを使って主催ライブ等を配信することにしたが、使いにくかったため、10月からはTwitter Liveから配信する事とした。

https://twitter.com/masakazuakutsu

MEMBERS

  • Masakazu Akutsu (阿久津雅一)

    Guitar担当

    【生年月日】
     1959年9月19日
    【メイン楽器】
     Van zandt Bronson (custom)
    Fender Player series Telecaster
     Gibson SG Junior (改)
     Legend TLE 69-TL
     TECH21 SANSAMP
     Valeton GP-100
     HOTONE RAVO MP-10
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ボーカル美妃の父親です。
     定年再雇用の超薄給サラリーマン。
     作曲も担当。
    【ギタリストへの質問】

    http://coburnx.exblog.jp/17516723/

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  • Miki Akutsu (阿久津美妃)

    Vocal担当

    【生年月日】
     1990年3月26日
    【メイン楽器】
    ・ZOOM V3 
    ・BOSS VE-2 Vocal Harmonist
    【備考】
     ギター阿久津の娘です。作詞も担当。
     高校生くらいに見えますが保育教諭として働いて10年です。

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  • Yasunori Murakami (村上泰範)

    Bass担当

    【生年月日】
     1963年3月11日
    【メイン楽器】
    Fender USA Mustang Bass
     Fender Player Jazz Bass
     Gibson SG Bass Standard
     Eastwood アンペッグフレットレスのコピー
     Westminster リッパーベースのコピー
     SansAmp Bass Driver
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ギター阿久津とは35年以上の付き合いの友人です。
     京急「青物横丁」駅前の喫茶店「カフェムジカ」のマスターです。
     ■カフェムジカのホームページ↓

    http://www.cafe-musica.jp/index.html



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DISCOGRAPHY

組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」

2008年に製作した組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」ですが、現在ライブで演奏しているアレンジで録音し直しし、2020年8月にCDブックで発売開始しました。おまけの2曲として2006年に作った"Waiting for you"と、1989年に作った"レクイエム"を現在ライブで演奏しているアレンジで録音し直しました。
数多くの配信サイトより配信販売されていますが、個人的に再加工された音がとてもロックで気に入ったApple Musicのサイトを試聴サイトとして載せています。

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【続・人形大戦】組曲 2016年夏発表



 2013年にiTunes等より発売した「人形大戦」組曲に、さらに続編として6曲を追加し、2016年よりライブ会場のみにてストーリーブック付きCD-R"1,000円"で販売開始しました。

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組曲「人形大戦」

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空飛ぶ自転車と赤い竜

 

 2014年12月13日、iTunesおよびAmazonにて販売開始しました。
アルバム4曲の購入ではiTunesの方が安く450円です。
ぜひご購入いただけたら有り難く存じます。

http://itunes.apple.com/jp/album/flying-bicycle-red-dragon/id947645503?l=en





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BLOG

「2021.12.5ライブの報告」

2021/12/06 09:00

 2021年12月5日(日)のランチライブは今年最後のライブでした。
 終わり良ければ全て良し、ここ数回(いや、ほぼ半年以上)続いたほぼ無観客状態のライブでしたが、この日はなんと、栃木からFさんが来てくれてビックリ。
 お客様というよりもサポーターという方が正しい花屋洋品店のマスターがお客様を連れてきてくださいました。

 とりあえず、雰囲気だけでも・・・という事でダイジェスト版ムービーをYoutubeにアップしました。


 ダイジェストでなくライブの全てがご覧になりたい方はTwitter Liveの方をご覧くださいね。(1時間30分近くあります)↓

https://twitter.com/i/broadcasts/1nAKEYlZvbvKL



 数年ぶり(多分、3年前の渋谷以来)にFさんにお会いできたのは嬉しかったし、Twitter Liveを宮城県で見てくださっていることが判っている、Fさんと大学の先輩後輩関係にあるじょに~さんに話しかけたりして、なんとなく、ネットと現地が一体化したようで楽しかったですね。

 花屋さんが連れて来てくださったお客様のうちお一人は以前も来てくださった方で、もう一人はなんと昔、ニューブリードでトランベットを吹いていた方だそうです。。。
 この狭い空間に、元人気グループサウンズのリーダー、多分、同時期の演奏を支えたトランペッターの方がいるわけで、凄いなぁ、濃いい空間だなぁと思いました。

 お客様が久々に入っていただけて嬉しかったのですが、ついつい、最近は「はじめてのお客様」の前で演奏することがなかったため、組曲に関係ない時事的なバカ話をしてしまったため、はじめてのお客様から「曲の余韻や組曲のストーリーの世界観をもっと感じさせて欲しかったなぁ」と怒られてしまいました。
 おっしゃる通りで、まさに組曲についてはそのように進めなければいけませんでしたね・・・。申し訳ないです~。新しいお客様がいた際には、以後、気をつけなければ…と思いました。

 「ライブはオトナの幼稚園」と言ってライブをやっているはずなので、その辺、大事ですね。

 さて、ライブではじめて激安ギターLegendのシンラインTLE 69-TLを使ってみましたが、やはりちょっと線が細い音ではあったものの、普通にちゃんと使えました。
 それどころか、ヌケはイマイチなものの、硬い音が箱構造と柔らかいボディー材の影響で、ペラペラになるはずの音に独特な空気感と厚みが加味されて、安っぽいのか良い音なのか迷ってしまうような面白い音は、かなり楽しく弾けました。
 ただし、ベンドした後のサスティーンはちょっと足りなく、ダンエレクトロのような感じもありました(笑)。
 完全にもっと良い状態にしたければ、ナットの交換とペグの変更でしょうね。
 もっと追求するならばリアの硬さに比べて丸い音過ぎるのでフロントピックアップの変更、さらにはバイパスフィルターの変更等までやったら完璧になるのですが、それだけやったらばこのギターの金額をはるかに超えたバカげた価格になりますので、たぶん、やってもナット交換のみかな…と思います。

 しかし、最大の魅力は…、いつもならばライブの翌日は立つのも嫌なくらいにギターの重みで腰痛が発生してしまうのですが、流石に生ギターとエレキの中間くらいしかない軽いこのギターでのライブの翌日は、全く腰痛が無いという…この身体への優しさは凄い魅力です。
 それに、ぼくの場合、高いギターで良い音を出すよりも、どうやら安いギターをそれなりに使う方が上手いことやっているような気がします…。
 はやい話が、高いギターを使っても、安いギターでコントロールできる程度のプレイしかしていない…とか、主軸に使っているアンプシュミレーターのSansamp Classicとの相性が悪くなくて、ボリュームのカーブがAカーブになっていれば、どのギターでも違いは本人やバンドメンバーしかわからず、通常聴いている方はギターが何でも大して変わらない…というのがショッキングな真実かもしれません(笑)。

 また、前回のギターの重かったライブでは微動も無かった動きが、やはりギターが軽い今回は軽快に動いています。
 ん?これはギターの軽さが理由ではなくて、ほぼ毎回無観客に近い状態だった主催ライブが、一応それなりにお客様が入った喜びで軽快に動けているのが答えですね。

 常々思う事ですが、ぼくに限っては良い演奏になるかどうかは見てくださるお客様の聴きたいパワーが作ってくださっているに違いないであろう点です。

 良いライブ、良い演奏は、空間に音を振りまくバンドと、その空間に撒かれた音を想像力と期待でカタチにしていったお客様の中で作りあげるものなんだと、また強くそのように改めて感じました。

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