Beware of Moving Wax doll

娘と父親、父親の友人によるロックユニットです。童話的紙芝居のようなオリジナル組曲を中心に演奏しています。  【ライブ情報】3月3日(日)~「ミュージック&バー マホガニー(渋谷)」。4月14日(日)~「Sammy's Hawaiian Cafe(東横線・白楽)」。

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NEWS

渋谷マホガニーでのライブが決定しました(3/3 19:00~)

posted 2019/02/11 00:34:08

■3月3日(日) 18:30開場 19:00開演
■マホガニー 渋谷区道玄坂2-7-3 三善ビル4F
■チャージ無料


 高雄文さんとジョイントで渋谷マホガニーにてライブを行います。
 ぼくが新しく入手予定のギター"Vanzandt Bronson"と、村上が前回のライブから使いはじめた"Fender USA Mustang Bass"で演奏予定です。
 GibsonカラーだったBMWdですが、Fenderタイプになるとどのように聴こえが変わって来るか・・・自分たちでも楽しみです。
 ぜひ、遊びにいらしていただければ有り難く存じます。

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PROFILE

Beware of Moving Wax doll

【BMWdの音楽について】

1. 童話的組曲が主体
 音楽の聴こえは変化しても、1993年から変わらずにこの手法で曲作りしています。単発の曲もありますが、基本的には童話的なストーリーのある組曲です。

2. ○○系ではなく、ただのロック
 オーソドックスなプレイヤーでありながら、オリジナルバンドは孤高のジャンルであるべきと考え、○○の付かないロックです。

http://www.youtube.com/playlist?list=PLabNjtX_lZToJUz-YaK6TnL8NFXo1-zA7




■オーディオリーフのサイトにも当ユニットのページがあります。

http://www.audioleaf.com/bmwd/




【お気楽ラジオ?】
 約半年間続けて来ましたNet Radioをほぼ毎週放送し、最後の放送20回目を終了しました。放送は生放送ですが、録音を残していますので、下のリンクからお聴きいただけます。

■第1回放送(2016年10月1日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/311135787


■第2回放送(2016年10月8日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/313033214



■第3回放送(2016年10月29日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/318531912



■第4回放送(2016年11月5日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/320328095



■第5回放送(2016年11月12日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/322109920


■第6回放送(2016年11月20日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/324099667


■第7回放送(2016年11月26日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/325786570


■第8回放送(2016年12月3日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/327597165


■第9回放送(2016年12月17日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/331197370



■第10回放送 (2016年12月25日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/333286586



■第11回放送 (2017年1月7日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/337002456


■第12回放送 (2017年1月21日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/340664555


■第13回放送 (2017年1月28日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/342571918



■第14回放送 (2017年2月25日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/350616850


■第15回放送 (2017年3月11日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/354622147


■第16回放送 (2017年3月18日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/356637249


■第17回放送 (2017年3月26日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/358898267


■第18回放送 (2017年4月1日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/360944878


■第19回放送 (2017年4月22日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/366603091


■第20回放送 (2017年4月29日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/368312366



HISTORY

2011/8 【1985年 ギター阿久津が在籍したKenmi MissTones解散】

【1986年 阿久津と村上が加入していた地元のブルースバンドを脱退】

【1987年 前身バンド結成(旧名称Wonder Boys)アメリカウエストコースト系オリジナル中心のバンド】

【1990年 自主制作レコード2作発表後、一度目の解散】

【1993年 再結成】


【1999年 音楽性を組曲主体の童話的な内容へと変更し、自主制作CD6作発表後、2度目の解散】

【2000年 2〜3人組民族楽器ユニットsiloamとして再結成(自主制作CD3作発表)】

【2004年 通常のバンド編成に戻る】

【2005年 ボーカルに実の娘(当時中3)を加入させ、モダンレトロなバンドとして再出発】

【2009年 ドラマー脱退後もビデオの活用等で無理矢理活動を維持。(自主制作CD4作発表。)】

【2011年8月14日siloam解散】 

【2011年12月 4ケ月の器材調整等準備を経てやや音楽性を変更、同じメンバーにてドラムレスのユニット"Beware of Moving Wax doll"活動開始】

【2013年2月 ついにAmazon、iTunes等で世界配信を敢行】
2015/0 【念願だった毎月ライブの敢行】
 ホームグラウンドとしたのは東横線白楽駅そば「Sammy's Hawaiian Cafe」という雰囲気の良い小さな店。2016年3月まで、毎月ライブを行います。
2016/8/21 新作組曲「続・人形大戦」と旧作「人形大戦」をペアにした11曲入り53分のCD付きストーリーブックを発売開始。(@1,000円)
2017/0 ライブ拠点場所の地元Sammy's Hawaiian Cafeでのライブを年3~4回程度に減らし、渋谷Mahoganyも拠点活動場所に加えて活動開始した。

MEMBERS

  • Masakazu Akutsu (阿久津雅一)

    Guitar担当

    【生年月日】
     1959年9月19日
    【メイン楽器】
     Gibson SG Faded 2017 T
    Gibson SG Special 2018
    Fender 1952type Telecaster with PACO Neck
    ZEMAITIS A24MF
    Gibson SG '60s Tribute 2013
     Gibson Custom shop SG standard VOS
     TECH21 SANSAMP
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ボーカル美妃の父親です。
     定年間近のサラリーマン。
     作曲も担当。定年後の職業を捜さなくては。。。
    【ギタリストへの質問】

    http://coburnx.exblog.jp/17516723/

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  • Miki Akutsu (阿久津美妃)

    Vocal担当

    【生年月日】
     1990年3月26日
    【メイン楽器】
     BOSS VE-2 Vocal Harmonist
    【備考】
     ギター阿久津の娘です。作詞も担当。
     高校生くらいに見えますが保育士として働いています。

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  • Yasunori Murakami (村上泰範)

    Bass担当

    【生年月日】
     1963年3月11日
    【メイン楽器】
     Gibson SG Bass Standard
     Eastwood アンペッグフレットレスのコピー
    CoolZ ZPB-M1R
     SansAmp Bass Driver
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ギター阿久津とは30年以上の付き合いの友人です。
     京急「青物横丁」駅前の喫茶店「カフェムジカ」のマスターです。
     ■カフェムジカのホームページ↓

    http://www.cafe-musica.jp/index.html



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DISCOGRAPHY

【続・人形大戦】組曲 2016年夏発表



 2013年にiTunes等より発売した「人形大戦」組曲に、さらに続編として6曲を追加し、2016年よりライブ会場のみにてストーリーブック付きCD-R"1,000円"で販売開始しました。

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組曲「人形大戦」

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空飛ぶ自転車と赤い竜

 

 2014年12月13日、iTunesおよびAmazonにて販売開始しました。
アルバム4曲の購入ではiTunesの方が安く450円です。
ぜひご購入いただけたら有り難く存じます。

http://itunes.apple.com/jp/album/flying-bicycle-red-dragon/id947645503?l=en





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BLOG

"Vanzandt Bronson特注"2019.2.15

2019/02/16 00:00

"Vanzandt Bronson特注"2019.2.15


https://youtu.be/WnG3qrOb3Ik



■税抜価格200,000円

■Bronsonの特徴
(1) 下地処理まですべてニトロセルロースラッカーの極薄塗装。
(2) コピー元の"Fender Duo sonic"が22.5インチのショートスケールなのに対し、Bronsonは24インチのミディアムスケール。
(3) Moonギターの製作元PGMで製造される超高品位なビギナーズモデル(右利き用実売価13万円)。

■特注ヶ所
(1) ボディー材をオリジナルのアルダーから、ライトウエイトアッシュへ。
(2) 配線を1ボリューム・1トーンから、各ピックアップごとの2ボリュームへ。
(3) ポッドはAカーブで右利きと同じ回転に変更。
(4) ピックアップのセンター位置での配線が、オリジナルは直列ハンバッキング、特注では並列テレキャスターと同じ。
(5) カラー、マッチングヘッドでバーガンディーミスト。
(5) ピックガード、赤べっ甲柄(なんとなくJazz Bassっぽい)。

 定年退職寸前で定年後の再雇用では年収が1/3になるため、このギターが本当に最後の購入になります。
 それだけに妥協せず、自分の思い通りなギターになるよう注文しました。

 ぼくが人生の最後にたどり着いたギターの理想は、意外にもビギナーズモデルでした。
 制約を受けずに今思ったことを自由にやりたいけれど、ちょっと懐かしいイメージがするものを欲していました。
 見ている方もギターを弾く方も誰もが懐かしさ(温かみ)を感じる道具(ギター)とは、それぞれの少年時代の流行は時代によって違いますが、一目でわかる初心者用の簡素なギターであれば、誰もがギターを持った瞬間に天才的に弾けたわけではなくてビギナーの頃の自分が居たわけで、それを思い出すという感覚が湧き温かな気分になるのではないだろうか・・・と思いました。

 少なくともその感覚は自分にはあり、その時代の好きだった曲を今も聴き続けている自分にとっては「変わらない事、変えない事、変わらない気持ちの意義」を継続させる力になります。

 そして、音色的好みであるテレキャスターを簡素化したようなものをイメージしていました。
 指の力も弱まったし、Gibson SGとの持ち替えの違和感も解消したいのでミディアムスケールを選びたかったし、シングルの2ピックアップで、メイプルネック・アッシュボディーは必須でした。
 以前はフェンダー系ならばメイプル指板を選んでいましたが、Gibsonとの持ち替えなしでライブをやることを考えるとローズウッド指板を選択したいと思いました。

 Vanzandtギターは、アメリカ南部のピックアップブランド"Van Zandt"のピックアップの特性を活かしたギター制作が目的となっているブランドであり、本来は"Moon"のようにカスタマイズギターの制作を目的としていないのは重々承知しているのですが・・・、最初からすべてをカスタムギターとして制作したのなら50万円以上の価格になるのは当然のことですし、基本はVanzandのギター内容が気に入っていましたし(特に塗装とネックの仕上げと全体的な見映えが・・・)、どうしても譲れないアッシュ材のボディでのカスタマイズをお願いしたのです。
 さらには、いつも配線をいじってもらっているKEY渋谷店の田辺さんが福岡にヘルプで行ってしまっているためにお願いできないので、ついには最初から好みのAカーブのポッドで好みのコントロール配線もお願いすることになりました。

 Bronsonのコピー元であるFender Duo sonicは、まだGibsonがハムバッキングピックアップを発明する前の時代に、2基のピックアップを直列接続してハンバッカーの音を出したパワフルな音が特徴のギターなのに・・・、また、それに最適なピックアップをVan Zandtでは作っているのに・・・、それを無視して古い考えのシングルコイルらしい並列のテレキャスターと同じ配線にすること(さらにはトーン無しの2ボリューム)をお願いしたのですから・・・、また、BronsonではおろかDuo sonicでもアッシュをボディ材に使った事はなく、ピックアップの相性だってきっとアルダーボディにあわせて作っていることでしょう・・・。

 もしかしたら、「何でこんな注文するのか?」「オリジナルのままの方が音は良いのではないか?」と思われて作っていたのかもしれないと思うと申し訳ない気持ちがしますが、ぼくが使っているところを見てくだされば必ずや「こう作って良かった」と思っていただける自信があります。

 そう言えるくらい、自分としてはかなりこのギターを気に入っています。
 とにかく丁寧な仕上がりにビックリ。

 ピッキングの力やピックの好み、その人なりのピッキングのスピードやシャープさや粘り・・・、力がある人が力を抜いてサラッと弾くのか、力がない人が強く弦をひっぱたくのか・・・、結果は同じように映っても、イメージしている世界と現実にはみんな開きがあると思うのです。

 ぼくはあまり冷たい音でギターが弾けないし、かなり硬いギターの音でも中域に太さのあるモコッた音になる特徴があります。
 また、ぼくは歪んだ音を基軸に音色を作り、ギター側のボリュームで歪み具合を調整し、リアは基本的に歪みっぱなしで80~100%のボリューム、フロントはクリーンなバッキング用に20~40%のボリュームをデフォルトとして、そこからボリューム操作で欲しい音をコントロール(たとえばリアを30%に落としてミックスとか・・・)しています。これがすべての曲で一番合理的な音色が出せる設定だと思っています。

 アンプを使わずにSans Amp Classicをアンプとしてミキサーに直で使うことも多く、ギターアンプからの迫力ある出力ができるとは限りません。
 ギターのトーンはギターではなく、Sans Amp Classicの方でコントロールします。

 このギターは、ボリュームを下げていっても高域・低域が落ち込まず、音のグレードを保ちながら歪みをコントロールできました。

 オールドギター的音色でありながら、オールドギターにありがちなチョーキング時の音詰まりもしにくく、とてもぬけの良い、ミディアムスケールとは思えない低域の張り出しもあります。

 ピックアップの位置や角度の妙か、またはピックアップの素晴らしさなのか、ボディーをアッシュにしたせいなのか・・・、まったくDuo sonicの音色とは違い、テレキャスターとストラトキャスターの中間よりややテレキャスターに近い音色になっています。

 まさにぼくが想像したとおりのサウンド!

 とにかく、この極端に細いネックにはやくなれてバリバリ弾きまくりたいと思います。

 ぼくは新しい物好きな旧人類だと自分では思っています。新しいテクノロジーをいかに古い脳みそで使うか(笑)
 そんなぼくに可能性を与えてくれるギターだと信じています。

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