Beware of Moving Wax doll

娘と父親、父親の友人によるロックユニットです。童話的紙芝居のようなオリジナル組曲を中心に演奏しています。  【ライブ情報】来年1月13日(日)19:00~「Sammy's Hawaiian Cafe(東横線・白楽)」。2月10日(日)19:00~「こびとさん(横浜市営地下鉄・吉野町)」。

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NEWS

2019年1月13日(日)夜 Sammy's Hawaiian Cafeで最高のライブやります

posted 2018/11/28 21:54:10

 まだ対バンが決まっておらず、もしかしたらワンマンになってしまうかもしれませんが、ライブ最後にはスーパーボーカリストをゲストに招いて、企画曲にチャレンジします。

日時:  2019年1月13日(日) 18:30か19:00くらいに開演
チャージ料: 無料 (飲食代のみ負担願います。)
場所: Sammy's Hawaiian Cafe
   横浜市神奈川区六角橋1-10-2
   (東横線「白楽」駅下車・六角橋商店街仲見世通り内)


 六角橋ご近所に住まわれておられるカーナビーツのリーダー越川さんに捧ぐべく、例を見ない我BMWdの極端なアレンジによるカーナビーツ1967年のあのヒット曲にチャレンジします。

 越川さんに失礼とならないよう、ぼくなどが歌うのは避け、たった1曲のためだけにスーパーゲストボーカリストをお呼びして歌っていただくことにしました。
 1960年代の熱いGSサウンドとはかなりかけ離れた1980~1990年代風ロックサウンドになりますが、たぶん原曲を知るお年寄りには理解されず、知らない30歳代までの若い人たちには聴きやすいサウンドになるのではないかと予想しています。

 そこでお願いなのですが、当日は越川さんもみえますし、ゲストボーカルの方も東京下町からこの横浜下町六角橋に来ていただくわけですし、ぼくらにとってもプレミアムなライブになりますので、「お客様ガラガラ」というのはあまりに悲し過ぎますので、いつもはご来場を躊躇されている方、ぜひとも1月13日だけはいらしてみませんか?
 チャージ料も無料ですし、会場はとてもアットホームで居心地の良い小さなお店です。
 ぜひぜひ、いらしてください。

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PROFILE

Beware of Moving Wax doll

【BMWdの音楽について】

1. 童話的組曲が主体
 音楽の聴こえは変化しても、1993年から変わらずにこの手法で曲作りしています。単発の曲もありますが、基本的には童話的なストーリーのある組曲です。

2. ○○系ではなく、ただのロック
 オーソドックスなプレイヤーでありながら、オリジナルバンドは孤高のジャンルであるべきと考え、○○の付かないロックです。

http://www.youtube.com/playlist?list=PLabNjtX_lZToJUz-YaK6TnL8NFXo1-zA7




■オーディオリーフのサイトにも当ユニットのページがあります。

http://www.audioleaf.com/bmwd/




【お気楽ラジオ?】
 約半年間続けて来ましたNet Radioをほぼ毎週放送し、最後の放送20回目を終了しました。放送は生放送ですが、録音を残していますので、下のリンクからお聴きいただけます。

■第1回放送(2016年10月1日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/311135787


■第2回放送(2016年10月8日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/313033214



■第3回放送(2016年10月29日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/318531912



■第4回放送(2016年11月5日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/320328095



■第5回放送(2016年11月12日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/322109920


■第6回放送(2016年11月20日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/324099667


■第7回放送(2016年11月26日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/325786570


■第8回放送(2016年12月3日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/327597165


■第9回放送(2016年12月17日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/331197370



■第10回放送 (2016年12月25日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/333286586



■第11回放送 (2017年1月7日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/337002456


■第12回放送 (2017年1月21日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/340664555


■第13回放送 (2017年1月28日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/342571918



■第14回放送 (2017年2月25日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/350616850


■第15回放送 (2017年3月11日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/354622147


■第16回放送 (2017年3月18日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/356637249


■第17回放送 (2017年3月26日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/358898267


■第18回放送 (2017年4月1日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/360944878


■第19回放送 (2017年4月22日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/366603091


■第20回放送 (2017年4月29日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/368312366



HISTORY

2011/8 【1985年 ギター阿久津が在籍したKenmi MissTones解散】

【1986年 阿久津と村上が加入していた地元のブルースバンドを脱退】

【1987年 前身バンド結成(旧名称Wonder Boys)アメリカウエストコースト系オリジナル中心のバンド】

【1990年 自主制作レコード2作発表後、一度目の解散】

【1993年 再結成】


【1999年 音楽性を組曲主体の童話的な内容へと変更し、自主制作CD6作発表後、2度目の解散】

【2000年 2〜3人組民族楽器ユニットsiloamとして再結成(自主制作CD3作発表)】

【2004年 通常のバンド編成に戻る】

【2005年 ボーカルに実の娘(当時中3)を加入させ、モダンレトロなバンドとして再出発】

【2009年 ドラマー脱退後もビデオの活用等で無理矢理活動を維持。(自主制作CD4作発表。)】

【2011年8月14日siloam解散】 

【2011年12月 4ケ月の器材調整等準備を経てやや音楽性を変更、同じメンバーにてドラムレスのユニット"Beware of Moving Wax doll"活動開始】

【2013年2月 ついにAmazon、iTunes等で世界配信を敢行】
2015/0 【念願だった毎月ライブの敢行】
 ホームグラウンドとしたのは東横線白楽駅そば「Sammy's Hawaiian Cafe」という雰囲気の良い小さな店。2016年3月まで、毎月ライブを行います。
2016/8/21 新作組曲「続・人形大戦」と旧作「人形大戦」をペアにした11曲入り53分のCD付きストーリーブックを発売開始。(@1,000円)
2017/0 ライブ拠点場所の地元Sammy's Hawaiian Cafeでのライブを年3~4回程度に減らし、渋谷Mahoganyも拠点活動場所に加えて活動開始した。

MEMBERS

  • Masakazu Akutsu (阿久津雅一)

    Guitar担当

    【生年月日】
     1959年9月19日
    【メイン楽器】
     Gibson SG Faded 2017 T
    Gibson SG Special 2018
    Fender 1952type Telecaster with PACO Neck
    ZEMAITIS A24MF
    Gibson SG '60s Tribute 2013
     Gibson Custom shop SG standard VOS
     TECH21 SANSAMP
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ボーカル美妃の父親です。
     定年間近のサラリーマン。
     作曲も担当。定年後の職業を捜さなくては。。。
    【ギタリストへの質問】

    http://coburnx.exblog.jp/17516723/

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  • Miki Akutsu (阿久津美妃)

    Vocal担当

    【生年月日】
     1990年3月26日
    【メイン楽器】
     BOSS VE-2 Vocal Harmonist
    【備考】
     ギター阿久津の娘です。作詞も担当。
     高校生くらいに見えますが保育士として働いています。

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  • Yasunori Murakami (村上泰範)

    Bass担当

    【生年月日】
     1963年3月11日
    【メイン楽器】
     Gibson SG Bass Standard
     Eastwood アンペッグフレットレスのコピー
    CoolZ ZPB-M1R
     SansAmp Bass Driver
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ギター阿久津とは30年以上の付き合いの友人です。
     京急「青物横丁」駅前の喫茶店「カフェムジカ」のマスターです。
     ■カフェムジカのホームページ↓

    http://www.cafe-musica.jp/index.html



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DISCOGRAPHY

【続・人形大戦】組曲 2016年夏発表



 2013年にiTunes等より発売した「人形大戦」組曲に、さらに続編として6曲を追加し、2016年よりライブ会場のみにてストーリーブック付きCD-R"1,000円"で販売開始しました。

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組曲「人形大戦」

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空飛ぶ自転車と赤い竜

 

 2014年12月13日、iTunesおよびAmazonにて販売開始しました。
アルバム4曲の購入ではiTunesの方が安く450円です。
ぜひご購入いただけたら有り難く存じます。

http://itunes.apple.com/jp/album/flying-bicycle-red-dragon/id947645503?l=en





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BLOG

ストーンズサウンドに思うこと

2018/12/02 00:00

 写真のジャケット・・・派手ですよね~。1月のライブで着ちゃおうかなぁ。
 昔、一緒にバンドをやっていたボーカルの宮崎謙実(ぼくの兄貴分の方です)にもらったものです。
 当時の考えではストーンズとザバンドのイメージの中間を行きながら、ややジャクソンブラウンを意識したバンドを目指していたような・・・そうでもないような・・・。

 たぶん謙実氏はストーンズ色の強いイメージを好んでいたので、なんとなくぼくにキースリチャード風の衣装を着せたかったのでしょう。。。
 でも、バンドをやっている時には着る事がありませんでした。ぼくは当時なぜかカントリー&ウエスタンみたいなカッコを好んでしていました。。。

 当時はRCサクセションのブームで、サンハウスや村八分などに繋がる日本的なストーンズ解釈が流行り、ぼくの感じているストーンズイメージとは隔たりがあったため、ぼくはあまりストーンズが好きとは言いませんでした。
 でも、中学生の頃からなんとなく「聴くのはビートルズだけど、やりたいのはストーンズの曲」という感覚が強いぼくでした。

 ストーンズそのものに感化を受けるのではなく、他のバンドがストーンズの曲をやっているもののカッコ良さからでした。

 最初にウォ~カッコいい・・・と思ったのは、グランドファンクレイルロードのギミーシェルター。

https://youtu.be/NcipEu3900g


 ウルトラハードで中学生になったばかりのぼくには凄く刺激的なサウンドで夢中になりました。
 グランドファンクというバンドについては、ハードなのにえらいファンキーでタイトな演奏という、他のバンドにはあまりない心地よいスカッとするサウンドで、ぼくがギターよりもベースやドラムをバンドサウンドの中心に考えるようになった根本的な影響を与えてくれた大好きなバンドでした。

 グラムロック真っ盛りの1970年代はじめ・・・デビッドボウイのこれも刺激的でした。

https://youtu.be/fNkf4TS_MMw


 ぼくは中学生当時、デビッドボウイやT.Rexにも夢中になりましたけれど、それよりもスレイドやジョーディーという、なんか他のグラムロックバンドが女性的なコスチュームで登場する中、なんか勘違いのようなハロウィーンの衣装のようなカッコで演奏している悪ふざけのように見えるロックンロールバンドが好みでした。

 今でもぼくのロックンロールバンドの衣装についてのイメージはそういった感覚を頭にイメージしているかもしれません。。。

 音楽舞台が英国からアメリカに移って行きだした頃、リンダロンシュタットが歌うストーンズ曲がありました。
 それこそ、ぼくの大学時代のRCサクセションブームの時にストーンズファンを自称していたややパンク色に影響を受けた人たちは大嫌いなアメリカ西海岸を代表するプレイヤーたちの演奏、かつ、彼らが嫌う奇麗なコーラスで構成されたサウンドなので、超気に入らないサウンドだったことでしょう。
 でも、ぼくはそのたまったタイトさに魅了されてしまいました。

https://youtu.be/2I7GkHy5iOA


 このメンバーはカーラボノフやJDサウザー・ジェームステイラー・ソロになったスティーヴィーニックス等、数えきれない西海岸のミュージシャンをサポートしていますが、この辺のギターを聴いてぼくはこのギターのワディーワクテルのようなミュージシャンになりたいなとど高校生時代から思うようになります。

 ワディーワクテルはその後、キースリチャードのソロ活動にはなくてはならないサポートギタリストになっていきます。

 そういえば、娘が中学のときにバンドを一緒にはじめたのですが、最初にこういうバンドにしたいとイメージしたのは、バネッサパラディちゃん。
 かなりぼくははまってしまいました。
 とくに、ストーンズのこの曲。

https://youtu.be/yMPJ8nyE74U


 どこが一番気に入ったのかっていうと、曲を歌い終わったあとの妙に元気な「メルシー」っていう挨拶。

 実は私たちBMWdの最初のライブでも、1曲終わるごとに「メルシー」と真似してやってみました(笑)

 そうそう、極めつけにはこれもありましたね~。
もう、メンバーオンパレードです(笑)

https://youtu.be/dQkrLpwj1vk


 アレサかっこいい~。いや、これはストーンズ参加ですね(笑)
 天使にラブソングをのウーピーさんも出てます。

 さぁ、ストーンズ以外の人のストーンズ曲が気に入っているからって言って、じゃあミックジャガーが歌ってるのが気に入らないのか・・・・っていうと、ぜんぜんそうではなくて、これなんて大好きです。
 逆にモータウン(マーサ&ザバンデラス)のヒット曲でストーンズではないけれど・・・。

https://youtu.be/HasaQvHCv4w


 ちなみにちょっと逸脱しますがこの曲は、コンテストでカーペンターズが優勝してデビューにつなげた曲でもあるようです。

https://youtu.be/-PAy6Ab3CcQ


 カーペンターズのギタリスト、トニーペルーソのプレイもとても好きでした。
今でも「一番好きなギターソロは?」と聞かれれば、変わらず「カーペンターズの愛にさよならをのギターソロ」と即答します。

 さて、本題に戻ってなぜ「ビートルズは聴き、ストーンズは演奏する」という発想にぼくがなっていったか・・・ですが、ビートルズの曲は誰がやってもビートルズの曲というイメージのままな気がするのに対し、ストーンズの・・・特にミックテイラー在籍時の頃の曲は、プレイするそれぞれのミュージシャンのカラーに順応して変化していて、その人たちのものになっていく寛容さがあると感じるからです。
 それはちょうどオールディーズR&Bを全くそれぞれのアレンジで様々な人が演奏しているのと同じような感覚で・・・。

 今日はぼくなりのストーンズサウンド考をしてみました。

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