Blanche

娘と父親、父親の友人によるロックユニット。童話のようなオリジナル組曲を演奏しています。 -----------------------  【ライブ情報】  東横線白楽駅下車、六角橋商店街仲見世にあるSammy's Hawaiian Cafeにてお昼12:30からのランチライブ、7月4日(日) -----------------------  【組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」iTunes等の配信サイトにて2020年8月15日より配信販売開始。】 -----------------------  【主催のSammy'sでのランチライブは"Twitter Live"にて中継配信します。】

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NEWS

7/4(日)お昼12:30~ ”Blanche” ランチライブ

posted 2021/05/06 18:39:05

 毎月恒例の東横線「白楽駅下車徒歩5分」六角橋商店街仲見世にある”Sammy’s Hawaiian Cafe”で第一日曜日のお昼に実施するBlancheのワンマンランチライブです。
 ランチなので美味しくてリーズナブルなロコモコ(500円~)をはじめとしたハワイアンなお昼ご飯のついでに私たちBlancheのワンマンライブに1時間ほどお付き合いいただくライブです。途中入場も大歓迎です。
 7月4日の演奏曲目は、「空飛ぶ自転車と赤い竜組曲」または「ユニコーン組曲」いづれかが中心のライブになります。

■7月4日(日) お昼12:30~13:30くらいまで
■1オーダー(500円~)必須 + Blancheへの投げ銭(1,000円未満)強制なし
■場所 Sammy’s Hawaiian Cafe
六角橋1-10-2


■その他
 コロナ禍でご来場頂きにくい社会状況となっていますので(ご来場いただけたなら嬉しいですが、コロナ禍では一切外に出たくないという方も多いかと思いますので)、Twitter Liveにてライブを実況中継します。
 iPhoneからの低音質な配信ではありますが、もし宜しかったらご覧いただきたく存じます。以下のリンクにて当日のライブ時間にご覧ください。

https://twitter.com/masakazuakutsu



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PROFILE

Blanche

【Blancheの音楽について】

1. 童話的組曲が主体
 音楽の聴こえは変化しても、1993年から変わらずにこの手法で曲作りしています。単発の曲もありますが、基本的には童話的なストーリーのある組曲です。

2. ○○系ではなく、ただのロック
 オーソドックスなプレイヤーでありながら、オリジナルバンドは孤高のジャンルであるべきと考え、○○の付かないロックです。
 しかし、ロックと言うとボーカルがキェ~ッと吠えて、フォルテッシモな演奏をし続ける煩いだけのものと思われている方もおられるようですが、我々のコンセプトとしては「童話的組曲」なので、視聴者の対象年齢は2~3歳から80歳代くらいまでを考えており、特に低年齢層へのロックアプローチを重んじているため、ソレとは全く違うアプローチとなります。
 なので、ボーカルスタイルとして理想なのは保育者的「うたのお姉さん」なボーカルスタイルですし、オトナが「子どもは童謡だけでロックの演奏など楽しめない。」と勝手に決めつけている一種の勝手な呪縛から子どもたちを解放し、かつ、オトナに対しては「理想的なオトナの幼稚園」になることがバンドの目指す方向性となっています。




【net配信について】

 今後もコロナの影響は続き、実際のライブの集客は激減しつつ、かつ、私自身も職場からのコロナ対策の指示によって出演者数が少なく昼間に換気の良い(防音処理されていない)お店でのライブしか出演も見に行くことも許されていない環境下ですから、演奏をごらんいただける可能性は激減しています。

 ですが、現地にいらしていただけるお客様がいる限り、NET配信はあくまでも中心的な活動ではなく、実際のライブに付録的に追加する程度のものと位置づけ、あくまでもライブを覗ける程度のもの、またはバンドとお客様のコミュニケーションツールという考え方をしていく事とし、あまり凝り過ぎずに気楽に低音質での配信で"Twitter Live"より実際のライブや、ライブの広報を生配信していく事としました。
 下記の私(阿久津雅一)のTwitterをフォローいただき、私のプロフィールページのベルマークをタップして、ライブ配信をツイートするを選んでくださいますと、配信時にツイートにてお知らせいたします。お願いいたします。

https://twitter.com/masakazuakutsu






HISTORY

2011/8 【1985年 ギター阿久津が在籍したKenmi MissTones解散】

【1986年 阿久津と村上が加入していた地元のブルースバンドを脱退】

【1987年 前身バンド結成(旧名称Wonder Boys)アメリカウエストコースト系オリジナル中心のバンド】

【1990年 自主制作レコード2作発表後、一度目の解散】

【1993年 再結成】


【1999年 音楽性を組曲主体の童話的な内容へと変更し、自主制作CD6作発表後、2度目の解散】

【2000年 2〜3人組民族楽器ユニットsiloamとして再結成(自主制作CD3作発表)】

【2004年 通常のバンド編成に戻る】

【2005年 ボーカルに実の娘(当時中3)を加入させ、モダンレトロなバンドとして再出発】

【2009年 ドラマー脱退後もビデオの活用等で無理矢理活動を維持。(自主制作CD4作発表。)】

【2011年8月14日siloam解散】 

【2011年12月 4ケ月の器材調整等準備を経てやや音楽性を変更、同じメンバーにてドラムレスのユニット"Beware of Moving Wax doll"活動開始】

【2013年2月 ついにAmazon、iTunes等で世界配信を敢行】
2015 【念願だった毎月ライブの敢行】
 ホームグラウンドとしたのは東横線白楽駅そば「Sammy's Hawaiian Cafe」という雰囲気の良い小さな店。2016年3月まで、毎月ライブを行います。
2016/8/21 新作組曲「続・人形大戦」と旧作「人形大戦」をペアにした11曲入り53分のCD付きストーリーブックを発売開始。(@1,000円)
2017 ライブ拠点場所の地元Sammy's Hawaiian Cafeでのライブを年3~4回程度に減らし、渋谷Mahoganyも拠点活動場所に加えて活動開始した。
2019/5/1 ユニット名をフランス語の白という意味の「Blanche」に変更した。
理由は定年退職で金欠になるため、愛車をBMW320iからVolkswagen UP!の白に乗り換えたため。
2020/2/2  ギター阿久津が定年退職後再雇用の低所得者になり、ライブの集客状況が不安定な現状から主催ライブを"Sammy's Hawaiian Cafe"のみとし、ライブ実施を毎月第一日曜のお昼とした。
2020/7/5  4月から6月までコロナの影響で活動自粛、7月から徹底的に感染予防対策を行って主催ライブのSammy's Hawaiian Cafeでの月1回ランチライブのみ再開。
2020/8/15 2008年に制作した組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」をリメイクし、配信販売開始。(1,350~2,000円)
ライブ会場ではCDブックとして1,000円で販売開始。
2020/9/13 8月からスマホ用ライブ配信サイトPocochaを使って主催ライブ等を配信することにしたが、使いにくかったため、10月からはTwitter Liveから配信する事とした。

https://twitter.com/masakazuakutsu

MEMBERS

  • Masakazu Akutsu (阿久津雅一)

    Guitar担当

    【生年月日】
     1959年9月19日
    【メイン楽器】
     Van zandt Bronson (custom)
    Fender Player series Telecaster
     Gibson SG Junior (改)
     TECH21 SANSAMP
     Valeton GP-100
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ボーカル美妃の父親です。
     定年再雇用の超薄給サラリーマン。
     作曲も担当。
    【ギタリストへの質問】

    http://coburnx.exblog.jp/17516723/

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  • Miki Akutsu (阿久津美妃)

    Vocal担当

    【生年月日】
     1990年3月26日
    【メイン楽器】
    ・ZOOM V3 
    ・BOSS VE-2 Vocal Harmonist
    【備考】
     ギター阿久津の娘です。作詞も担当。
     高校生くらいに見えますが保育教諭として働いて10年です。

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  • Yasunori Murakami (村上泰範)

    Bass担当

    【生年月日】
     1963年3月11日
    【メイン楽器】
    Fender USA Mustang Bass
     Fender Player Jazz Bass
     Gibson SG Bass Standard
     Eastwood アンペッグフレットレスのコピー
     Westminster リッパーベースのコピー
     SansAmp Bass Driver
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ギター阿久津とは35年以上の付き合いの友人です。
     京急「青物横丁」駅前の喫茶店「カフェムジカ」のマスターです。
     ■カフェムジカのホームページ↓

    http://www.cafe-musica.jp/index.html



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DISCOGRAPHY

組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」

2008年に製作した組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」ですが、現在ライブで演奏しているアレンジで録音し直しし、2020年8月にCDブックで発売開始しました。おまけの2曲として2006年に作った"Waiting for you"と、1989年に作った"レクイエム"を現在ライブで演奏しているアレンジで録音し直しました。
数多くの配信サイトより配信販売されていますが、個人的に再加工された音がとてもロックで気に入ったApple Musicのサイトを試聴サイトとして載せています。

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【続・人形大戦】組曲 2016年夏発表



 2013年にiTunes等より発売した「人形大戦」組曲に、さらに続編として6曲を追加し、2016年よりライブ会場のみにてストーリーブック付きCD-R"1,000円"で販売開始しました。

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組曲「人形大戦」

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空飛ぶ自転車と赤い竜

 

 2014年12月13日、iTunesおよびAmazonにて販売開始しました。
アルバム4曲の購入ではiTunesの方が安く450円です。
ぜひご購入いただけたら有り難く存じます。

http://itunes.apple.com/jp/album/flying-bicycle-red-dragon/id947645503?l=en





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BLOG

「サンズアンプのセッティングにより・・・」

2021/06/14 01:00

  さて、ESPの37年くらい前に購入してネックのトラスロッドをねじ切ってしまったギターのボディーに、メキシコ製”Fender Player Telecaster”のネック・ピックアップを装着したギターですが、音詰まり2ヶ所・強いビビり2ヶ所、なんとなくコニョッとした迫力のない音と、けして満足な状態の音ではなかったのですが、ちょっとサンズアンプのセッティングを変えただけで見違えるように良い感じの音色になりました。

 さすがサンズアンプ!

 ぼくは宅録でCD制作するようになってから、ギターアンプはパワーアンプとしてしか考えず、実際に音色作りや歪みアンプとして使っているのはアナログギターアンプシュミレーターのサンズアンプを1993年から使っています。

 サンズアンプは、普通にアンプらしくプリアンプボリューム・パワーアンプ(のイメージ)ボリューム・トーン・マスターボリュームがあり、右側側面の3段階スイッチでリード(マーシャル風の音色)・ノーマル(メサブギーマークシリーズ風の音色)・ベース(フェンダー風の音色)を選択出来るようになっています。
 ディップスイッチは、ハイブースト・ミッドブースト・ベースブースト・クリーンスイッチ(クリーンチャンネルスイッチ)・ブライトスイッチ・ビンテージアンプ風音色スイッチ(高域と低域がカットされた感じ)などのアンプコントロールに加え、ライン録音時にはマイクのシュミレーションも加味できるスピーカーエッジをダイナミックマイクで拾った感じになるスイッチ・コンデンサーマイクでオフ録りした感じになるスイッチなどが付いています。

 ぼくが使っているスイッチは、ギターアンプに接続している時はフェンダーギターではハイブーストとミッドブースト、ギブソンギターではハイブーストをオンにして、ギターアンプを使わないでミキサーに直接接続する場合はコンデンサーマイクオフ録りのシュミレーションをオンにしています。

 そして右側面のアンプタイプを選ぶスイッチは、ほぼノーマル(メサブギーのマークシリーズを模した音色)にしているのですが、どうもこのテレキャスターはコニョッとした迫力ない感じになってしまうので、試しにリード(マーシャルを模した音色)のポジションに変えてみたところ、うまい具合に音が暴れるようになって、良い感じの音になりました。

 凄いなぁサンズアンプ・・・。ちょっとした調整で、様々なギターを統一的に自分らしいアンプサウンドに統一しつつ、各ギターの個性もしっかり強調してくれる・・・。
 サンズアンプをアンプとして使い出して、もう28年にもなり、完全にぼくの音=サンズアンプ+空間系簡易エフェクターという感じで定着するようになっていますが、ますますサンズアンプへの信頼が増しました。

 そんなわけで、なんとか使えそうなので、このテレキャスターとプレベのコンビで次のライブはやることにします。

 話は変わりますが、復刻録音というか、1987年にこのバンドを結成した際の最初のオリジナル曲だった「グッバイメンフィス」という曲を録音しました。
 まだトラックダウンはしていませんが、とりあえず、各楽器の録音は完了しました。
 1988年に30cmLPレコードで発売していた曲ですが、録音物で欲しかった・・・というご意見をいただいたので、このバンドの最初のオリジナル曲でもあったし、録音し直ししてSongのページにアップしてダウンロードしていただけるようにしよう・・・と考えてのことです。
 さすがに4トラカセットでほぼ一発録りで録ったレコードのテイクは薄っぺらく、とても今お聞かせ出来る音ではないので、大雑把には以前のアレンジに近いまま、キーボードを2テイク追加し厚みのあるサウンドにしたつもりです。
 来週末までにはアップしたいと思います。

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