Blanche

娘と父親、父親の友人によるロックユニット。童話のようなオリジナル組曲を演奏しています。 -----------------------  【ライブ情報】  東横線白楽駅下車、六角橋商店街仲見世にあるSammy's Hawaiian Cafeにてお昼12:30からのランチライブ、5月2日(日) -----------------------  【組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」iTunes等の配信サイトにて2020年8月15日より配信販売開始。】 -----------------------  【主催のSammy'sでのランチライブは"Twitter Live"にて中継配信しますが、4月からは音声のみの配信に変更しました。】

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NEWS

5/2(日)昼12:30~ Blanche ランチライブ

posted 2021/04/04 21:26:55

恒例の月1第一日曜日お昼のライブ、5月は2日です。
「人形大戦」組曲中心のライブになる予定です。

日時: 5月2日(日) 昼12:30~

場所: Sammy's Hawaiian Cafe
 ※東横線「白楽」駅そば

料金: 投げ銭(&1オーダー)
 ※投げ銭は1000円以下でお願いします。
六角橋1-10-2


 当日のライブは、Twitterにて音声のみですが、実況生放送で配信いたします。
 遠方で見に来られない方、コロナ感染予防のため自宅から出ないようにされている方等につきましては、実況中継なのでリアルタイムでに参加している気分も楽しめます。

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PROFILE

Blanche

【Blancheの音楽について】

1. 童話的組曲が主体
 音楽の聴こえは変化しても、1993年から変わらずにこの手法で曲作りしています。単発の曲もありますが、基本的には童話的なストーリーのある組曲です。

2. ○○系ではなく、ただのロック
 オーソドックスなプレイヤーでありながら、オリジナルバンドは孤高のジャンルであるべきと考え、○○の付かないロックです。
 しかし、ロックと言うとボーカルがキェ~ッと吠えて、フォルテッシモな演奏をし続ける煩いだけのものと思われている方もおられるようですが、我々のコンセプトとしては「童話的組曲」なので、視聴者の対象年齢は2~3歳から80歳代くらいまでを考えており、特に低年齢層へのロックアプローチを重んじているため、ソレとは全く違うアプローチとなります。
 なので、ボーカルスタイルとして理想なのは保育者的「うたのお姉さん」なボーカルスタイルですし、オトナが「子どもは童謡だけでロックの演奏など楽しめない。」と勝手に決めつけている一種の勝手な呪縛から子どもたちを解放し、かつ、オトナに対しては「理想的なオトナの幼稚園」になることがバンドの目指す方向性となっています。




【net配信について】

 今後もコロナの影響は続き、実際のライブの集客は激減しつつ、かつ、私自身も職場からのコロナ対策の指示によって出演者数が少なく昼間に換気の良い(防音処理されていない)お店でのライブしか出演も見に行くことも許されていない環境下ですから、演奏をごらんいただける可能性は激減しています。

 ですが、現地にいらしていただけるお客様がいる限り、NET配信はあくまでも中心的な活動ではなく、実際のライブに付録的に追加する程度のものと位置づけ、あくまでもライブを覗ける程度のもの、またはバンドとお客様のコミュニケーションツールという考え方をしていく事とし、あまり凝り過ぎずに気楽に低音質での配信で"Twitter Live"より実際のライブや、ライブの広報を生配信していく事としました。
 下記の私(阿久津雅一)のTwitterをフォローいただき、私のプロフィールページのベルマークをタップして、ライブ配信をツイートするを選んでくださいますと、配信時にツイートにてお知らせいたします。お願いいたします。

https://twitter.com/masakazuakutsu






HISTORY

2011/8 【1985年 ギター阿久津が在籍したKenmi MissTones解散】

【1986年 阿久津と村上が加入していた地元のブルースバンドを脱退】

【1987年 前身バンド結成(旧名称Wonder Boys)アメリカウエストコースト系オリジナル中心のバンド】

【1990年 自主制作レコード2作発表後、一度目の解散】

【1993年 再結成】


【1999年 音楽性を組曲主体の童話的な内容へと変更し、自主制作CD6作発表後、2度目の解散】

【2000年 2〜3人組民族楽器ユニットsiloamとして再結成(自主制作CD3作発表)】

【2004年 通常のバンド編成に戻る】

【2005年 ボーカルに実の娘(当時中3)を加入させ、モダンレトロなバンドとして再出発】

【2009年 ドラマー脱退後もビデオの活用等で無理矢理活動を維持。(自主制作CD4作発表。)】

【2011年8月14日siloam解散】 

【2011年12月 4ケ月の器材調整等準備を経てやや音楽性を変更、同じメンバーにてドラムレスのユニット"Beware of Moving Wax doll"活動開始】

【2013年2月 ついにAmazon、iTunes等で世界配信を敢行】
2015 【念願だった毎月ライブの敢行】
 ホームグラウンドとしたのは東横線白楽駅そば「Sammy's Hawaiian Cafe」という雰囲気の良い小さな店。2016年3月まで、毎月ライブを行います。
2016/8/21 新作組曲「続・人形大戦」と旧作「人形大戦」をペアにした11曲入り53分のCD付きストーリーブックを発売開始。(@1,000円)
2017 ライブ拠点場所の地元Sammy's Hawaiian Cafeでのライブを年3~4回程度に減らし、渋谷Mahoganyも拠点活動場所に加えて活動開始した。
2019/5/1 ユニット名をフランス語の白という意味の「Blanche」に変更した。
理由は定年退職で金欠になるため、愛車をBMW320iからVolkswagen UP!の白に乗り換えたため。
2020/2/2  ギター阿久津が定年退職後再雇用の低所得者になり、ライブの集客状況が不安定な現状から主催ライブを"Sammy's Hawaiian Cafe"のみとし、ライブ実施を毎月第一日曜のお昼とした。
2020/7/5  4月から6月までコロナの影響で活動自粛、7月から徹底的に感染予防対策を行って主催ライブのSammy's Hawaiian Cafeでの月1回ランチライブのみ再開。
2020/8/15 2008年に制作した組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」をリメイクし、配信販売開始。(1,350~2,000円)
ライブ会場ではCDブックとして1,000円で販売開始。
2020/9/13 8月からスマホ用ライブ配信サイトPocochaを使って主催ライブ等を配信することにしたが、使いにくかったため、10月からはTwitter Liveから配信する事とした。

https://twitter.com/masakazuakutsu

MEMBERS

  • Masakazu Akutsu (阿久津雅一)

    Guitar担当

    【生年月日】
     1959年9月19日
    【メイン楽器】
     Van zandt Bronson (custom)
    Fender Player series Telecaster
     Gibson SG Junior (改)
     TECH21 SANSAMP
     ZOOM G1X
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ボーカル美妃の父親です。
     定年再雇用の超薄給サラリーマン。
     作曲も担当。
    【ギタリストへの質問】

    http://coburnx.exblog.jp/17516723/

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  • Miki Akutsu (阿久津美妃)

    Vocal担当

    【生年月日】
     1990年3月26日
    【メイン楽器】
    ・ZOOM V3 
    ・BOSS VE-2 Vocal Harmonist
    【備考】
     ギター阿久津の娘です。作詞も担当。
     高校生くらいに見えますが保育教諭として働いて10年です。

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  • Yasunori Murakami (村上泰範)

    Bass担当

    【生年月日】
     1963年3月11日
    【メイン楽器】
    Fender USA Mustang Bass
     Fender Player Jazz Bass
     Gibson SG Bass Standard
     Eastwood アンペッグフレットレスのコピー
     Westminster リッパーベースのコピー
     SansAmp Bass Driver
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ギター阿久津とは35年以上の付き合いの友人です。
     京急「青物横丁」駅前の喫茶店「カフェムジカ」のマスターです。
     ■カフェムジカのホームページ↓

    http://www.cafe-musica.jp/index.html



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DISCOGRAPHY

組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」

2008年に製作した組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」ですが、現在ライブで演奏しているアレンジで録音し直しし、2020年8月にCDブックで発売開始しました。おまけの2曲として2006年に作った"Waiting for you"と、1989年に作った"レクイエム"を現在ライブで演奏しているアレンジで録音し直しました。
数多くの配信サイトより配信販売されていますが、個人的に再加工された音がとてもロックで気に入ったApple Musicのサイトを試聴サイトとして載せています。

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【続・人形大戦】組曲 2016年夏発表



 2013年にiTunes等より発売した「人形大戦」組曲に、さらに続編として6曲を追加し、2016年よりライブ会場のみにてストーリーブック付きCD-R"1,000円"で販売開始しました。

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組曲「人形大戦」

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空飛ぶ自転車と赤い竜

 

 2014年12月13日、iTunesおよびAmazonにて販売開始しました。
アルバム4曲の購入ではiTunesの方が安く450円です。
ぜひご購入いただけたら有り難く存じます。

http://itunes.apple.com/jp/album/flying-bicycle-red-dragon/id947645503?l=en





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BLOG

「夢のSG改造を考えてみる」

2021/04/14 16:00

 写真下の改造してテレキャスターのフロント用ピックアップを追加したSG juniorを手にしてから、他のGibsonギターには興味がわかなくなるくらい気に入っていますが(次の5月第一日曜日のライブでもそれを使うつもりですが…)、実は、出力された音とするとSG juniorが一番好みではあるものの、写真上のSG Fadedは、メイプルネックによる速い音の立ち上がりや、硬めな音、弾きやすさについてSG juniorを上まわっていて、ハムバッキングピックアップは扱いにくいからという理由だけで「売却対象ギター」にしてしまうのはもったいないなぁと感じています。

 でも、やはりSG juniorの改造を終えて、ぼくの理想のギターピックアップレイアウトは、リアはP90、フロントはテレキャスター用(またはメロディメーカーなどの低出力シングルコイルピックアップ)な事がハッキリわかっており、いわゆるハムバッキングピックアップでは多彩な音色を出力出来ずに単調なプレイになってしまうというぼくの特徴はハッキリしています。

 でも、もし、もしもですが、宝くじが当たって5~6万円の浮いたお金が出来る時があったのなら…、このSG Fadedはラージピックガードのモデルなので、ピックアップにあわせて特注でピックガードを作ってもらえれば、メイプルネックの利点が活かされて最高に自分にあったSGを作れるのではないか…と感じました。

 さあ、ここからは「たら、れば」な夢の話です…。

 ピックアップについては、フロントはカバードのテレキャスター用ピックアップ、リアは通常のハムバッキングピックアップと同じサイズで作られているP90タイプで決まりです。
 音量バランスは悪くて結構。それがぼくにはベストバランスである事はSG juniorが証明してくれています。

 さて、さらに考えたのですが、ぼくには2ボリューム2トーンの必要はありません。少なくともトーンというものはカットした事が無いのでぼくには無用のコントロールです。

 そこで、ピックアップごとのボリュームであるGibson系と、マスターボリュームとなっているFender系の「おいしいところ取り」なギターは作れないのかな・・・と考えました。

 ピックアップ個々のボリュームコントロールに加えて、その後段にマスターボリュームを置いたら・・・、個々のボリュームを全開でマスターボーリュームのみでコントロールすればFender的にミックストーンを中心に使えるし、マスターボリュームを全開で個々のボリュームをコントロールすればGibsonらしく個々のピックアップ音色を選択できるので、個々のボリューム+マスターボリュームの3ボリュームにしたら理想的なのではないか・・・と発想しました。

(1) 具体的な使い勝手としては、歪み音色とクリーントーンを何度も即座に切り替える必要のある曲をプレイする場合、マスターボリュームは全開のままで、歪みトーンは全開ボリュームのリア、クリーントーンは30%ボリューム程度にセットしたフロントとし、瞬時にピックアップセレクトで歪みとクリーンを弾きわける。

(2) 微妙なバランスのミックストーンを各ピックアップのボリュームで設定して、その1音色のブースト・カットをマスターボーリュームで行う、完全オリジナルなミックストーンでの演奏。(Gibsonらしいミックストーンの作り方をしながら、最終段ではFenderのようなコントロールの仕方でプレイするという、ぼくがやってみたいコントロール。)

(3) 各ピックアップボリュームは全開にしておいて、マスターボリュームのみで各ピックアップとミックストーンをコントロール。(改造SG Junior同様の、GibsonでありながらFender同様のボリュームコントロール。)

 2ボリューム+マスターボリュームにすると、こんなに多彩な使い方もできちゃうわけです。

 さらにはピックガードも作り直しになるので、単なる黒の3プライじゃないものにしたいな…。
深緑の1プライとか、ミラーとか…、うーむ、ミラーかアルミとかの光ものがいいかな…。
 P90タイプもクロームのカバードにして、フロントもテレキャスのカバードならばギンギンに銀色だし…。

 もし、お金が入る機会があったら(無いと思うけど…)、ぜひやってみたい改造です。

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