Blanche

娘と父親、父親の友人によるロックユニットです。旧名称"Beware of Moving Wax doll"、2019年5月より"Blanche"に名称変更しました。【SONGS】のコーナーの6曲目に新曲「エピローグ」をアップしました。(2020年5月19日) ----------------------- 【ライブ情報】 ライブは残念ながら、コロナウイルスの状況を鑑み、すべて中止とします。

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PROFILE

Blanche

【Blancheの音楽について】

1. 童話的組曲が主体
 音楽の聴こえは変化しても、1993年から変わらずにこの手法で曲作りしています。単発の曲もありますが、基本的には童話的なストーリーのある組曲です。

2. ○○系ではなく、ただのロック
 オーソドックスなプレイヤーでありながら、オリジナルバンドは孤高のジャンルであるべきと考え、○○の付かないロックです。
 しかし、ロックと言うとボーカルがキェ~ッと吠えて、フォルテッシモな演奏をし続ける煩いだけのものと思われている方もおられるようですが、我々のコンセプトとしては「童話的組曲」なので、視聴者の対象年齢は2~3歳から80歳代くらいまでを考えており、特に低年齢層へのロックアプローチを重んじているため、ソレとは全く違うアプローチとなります。
 なので、ボーカルスタイルとして理想なのは保育者的「うたのお姉さん」なボーカルスタイルですし、オトナが「子どもは童謡だけでロックの演奏など楽しめない。」と勝手に決めつけている一種の勝手な呪縛から子どもたちを解放し、かつ、オトナに対しては「理想的なオトナの幼稚園」になることがバンドの目指す方向性となっています。




Rock Band “Blanche” Net Radioについて

 2020年2月から、基本的には毎月第一日曜日のお昼に行なう東横線「白楽」駅より徒歩5分の”Sammy’s Hawaiian Cafe”でのライブ直後、そのお昼過ぎ(一応、13時30分~14時くらい開始を予定)に”Twit Casting”サイトを用いて、生放送で約30分のRadio配信を以下のURLにて行います。
 パソコンでもスマートフォンでも対応しています。
 専用ビューワー無しでお聴きいただけますが、Twit Castingの専用ビューアーアプリをインストールして、サイトの右上の方にある「サポーターになる」をクリックして登録すると、配信開始時に自動的にお知らせを送る機能があります。

【配信サイト】

https://twitcasting.tv/masakazuakutsu



 番組の内容は、直前に行ったライブの音を1~2曲お聴きいただいき、その他のどうでもいいお話(食べ物や楽器などの話題が多いかと思います)にお付き合いいただきます。
 なお、番組にはチャット参加できますので、ぜひ、配信時間にリアルタイムでいらしていただければより楽しんでいただけるかと思います。
 録音もTwit Castingの「ライブ履歴」のページに残しますので、聞き逃した際には下記のページでお聴きいただけますので、ぜひお聴きください。
 2019年の大晦日にテスト配信しており、ここでお聴きいただけるようになっています。

【ライブ履歴のページ】

https://twitcasting.tv/masakazuakutsu/show/






■オーディオリーフのサイトにも当ユニットのページがあります。

http://www.audioleaf.com/bmwd/





HISTORY

2011/8 【1985年 ギター阿久津が在籍したKenmi MissTones解散】

【1986年 阿久津と村上が加入していた地元のブルースバンドを脱退】

【1987年 前身バンド結成(旧名称Wonder Boys)アメリカウエストコースト系オリジナル中心のバンド】

【1990年 自主制作レコード2作発表後、一度目の解散】

【1993年 再結成】


【1999年 音楽性を組曲主体の童話的な内容へと変更し、自主制作CD6作発表後、2度目の解散】

【2000年 2〜3人組民族楽器ユニットsiloamとして再結成(自主制作CD3作発表)】

【2004年 通常のバンド編成に戻る】

【2005年 ボーカルに実の娘(当時中3)を加入させ、モダンレトロなバンドとして再出発】

【2009年 ドラマー脱退後もビデオの活用等で無理矢理活動を維持。(自主制作CD4作発表。)】

【2011年8月14日siloam解散】 

【2011年12月 4ケ月の器材調整等準備を経てやや音楽性を変更、同じメンバーにてドラムレスのユニット"Beware of Moving Wax doll"活動開始】

【2013年2月 ついにAmazon、iTunes等で世界配信を敢行】
2015 【念願だった毎月ライブの敢行】
 ホームグラウンドとしたのは東横線白楽駅そば「Sammy's Hawaiian Cafe」という雰囲気の良い小さな店。2016年3月まで、毎月ライブを行います。
2016/8/21 新作組曲「続・人形大戦」と旧作「人形大戦」をペアにした11曲入り53分のCD付きストーリーブックを発売開始。(@1,000円)
2017 ライブ拠点場所の地元Sammy's Hawaiian Cafeでのライブを年3~4回程度に減らし、渋谷Mahoganyも拠点活動場所に加えて活動開始した。
2019/5/1 ユニット名をフランス語の白という意味の「Blanche」に変更した。
理由は定年退職で金欠になるため、愛車をBMW320iからVolkswagen UP!の白に乗り換えたため。
2020/2/2  ギター阿久津が定年再雇用の低所得者になり、ライブの集客状況が不安定な現状から主催ライブを"Sammy's Hawaiian Cafe"のみとし、ライブ実施を毎月第一日曜のお昼とし、直後に生でラジオ配信を行うこととした。

MEMBERS

  • Masakazu Akutsu (阿久津雅一)

    Guitar担当

    【生年月日】
     1959年9月19日
    【メイン楽器】
     Van zandt Bronson (custom)
    Fender Player series Telecaster
     Gibson SG Faded 2017 T
     TECH21 SANSAMP
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ボーカル美妃の父親です。
     定年再雇用の薄給サラリーマン。
     作曲も担当。
    【ギタリストへの質問】

    http://coburnx.exblog.jp/17516723/

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  • Miki Akutsu (阿久津美妃)

    Vocal担当

    【生年月日】
     1990年3月26日
    【メイン楽器】
     BOSS VE-2 Vocal Harmonist
    【備考】
     ギター阿久津の娘です。作詞も担当。
     高校生くらいに見えますが保育士として働いています。

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  • Yasunori Murakami (村上泰範)

    Bass担当

    【生年月日】
     1963年3月11日
    【メイン楽器】
    Fender USA Mustang Bass
     Fender マイクダーントプレシジョンベース
     Gibson SG Bass Standard
     Eastwood アンペッグフレットレスのコピー
     SansAmp Bass Driver
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ギター阿久津とは35年以上の付き合いの友人です。
     京急「青物横丁」駅前の喫茶店「カフェムジカ」のマスターです。
     ■カフェムジカのホームページ↓

    http://www.cafe-musica.jp/index.html



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DISCOGRAPHY

【続・人形大戦】組曲 2016年夏発表



 2013年にiTunes等より発売した「人形大戦」組曲に、さらに続編として6曲を追加し、2016年よりライブ会場のみにてストーリーブック付きCD-R"1,000円"で販売開始しました。

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組曲「人形大戦」

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空飛ぶ自転車と赤い竜

 

 2014年12月13日、iTunesおよびAmazonにて販売開始しました。
アルバム4曲の購入ではiTunesの方が安く450円です。
ぜひご購入いただけたら有り難く存じます。

http://itunes.apple.com/jp/album/flying-bicycle-red-dragon/id947645503?l=en





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BLOG

「XPUMP」

2020/05/30 23:00

 驚きました…。きっと機械音痴なぼくだけが知らない事だったのかもしれませんが…。
 台湾製のXPUMPという、100円ライター程度の大きさな1万円未満のサラウンドプロセッサー…。
 「ステレオミニジャックかミニUSB端子から入力されたステレオ音声信号に対してサラウンド効果を追加して、ステレオミニジャックから出力する」というものなのですが、自分としてはもう、もの凄いカルチャーショックです・・・。みんな何年も前からこういう機器を使っていたのかなぁ・・・と思うと、知らなかった自分が残念です(笑)。

 出力先設定がスピーカーかヘッドホンかの選択、モードが音楽用と思われる効果弱と映画ゲーム用と思われる効果大が選べるようになっています。

 まず、なぜこんなものを買おうと思ったか・・・なのですが、コロナウイルス対策の上で積極的な集客ができないために今後来るであろう「無観客ライブのスマートフォンを利用した実況中継ライブ」を実施していかなくてはならないであろう状況で、そのままスマートフォンのマイクで拾ったモノラルの音を配信してもちっとも魅力のある放送音源にはならないだろうと思い、まだどう使うかはっきりしてはいないものの、少しは広がりのある音になるのではないかと思って購入したのですが・・・。

 あまりにカルチャーショックを受けすぎてしまい・・・、なんだかもしかしたらちょっと使用用途が違って来てしまうかもしれません。。。

 当然ではありますが、モノラルの音声入力に対しては「効果大」でも若干音質がドンシャリになるだけで効果はありません。
 しかし、ステレオ音声を入力すると・・・、左右の音声が強調され、中央の音声がクリア感を増して存在感を強く示しつつもやや奥に下がったような定位になり・・・(ここまでは想像していた良い効果だったのですが・・・)、それらすべての音が左右前後だけでなく、扇状に真ん中が高く左右が低くなって聴こえるような高低と、斜め45度くらいまで音が押し寄せる(真っ直ぐにスピーカーと面すように聴いていると、中心から左右45度づつ、あわせて90度の角度で様々な位置から各楽器の音が配置されるような感覚)そんな効果だったのです。

 本当に今の今まで、自宅でバンド録音していて左右とリバーブでの奥行きみたいなものは作れても、ちゃんとした録音スタジオで録音した演奏との違いは「全体のイコライジング」と「左右だけではない高低の音の広がり」だと感じていましたが、このちっぽけなサラウンドプロセッサーを通した音を聴いてみると、イコライジングも含めて「効果弱」「スピーカー」のモードにするだけで解決してしまいました・・・。
 こんなに簡単に「絶対に自宅では不可能な音」と思っていた音がつくれるなんて・・・。

 さすがに「効果大」では通常の録音物を聴くにはくど過ぎますが、でも、比較的小さな場所で反響の良くないところでのライブならば、「効果大」でライブの空気感が出せるかもしれませんね~。期待したいところです。

 さらにはこのXPUMPは充電式で、フル充電で8時間も稼働できるようです。

 そう考えると、「録音時のマスタリング用エフェクター」「ライブをミキサーからラインで録音する場合の時のサラウンドプロセッサー」「映画DVD等視聴時のサラウンドプロセッサー」「カーステレオのAUX端子からスマートフォンの音楽を流す際のプロセッサー」等、フル活用してしまいそうです。

 あ~、こんなに良いものがあると知ってれば、もっとはやく手に入れて使っていたんだけどなぁ。。。

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