Blanche

娘と父親、父親の友人によるロックユニット。童話のようなオリジナル組曲を演奏しています。 -----------------------  【ライブ情報】  次のライブは8月28日(日)お昼過ぎ13時頃から西伊豆は仁科の音楽喫茶Westでやります。定例のランチライブは9月4日(日)12時30分~、東横線白楽駅下車徒歩5分・六角橋商店街仲見世"Sammy's Hawaiian Cafe"にて行います。ぜひいらしてくださいね。 -----------------------   【主催のSammy'sでのランチライブは"Twitter Live"にて中継配信します。】

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NEWS

「8/28(日) 13時~ 西伊豆仁科 音楽喫茶West でライブ」

posted 2022/08/08 00:24:21

毎年のようにキャンプに行っている西伊豆。
そんな大好きな西伊豆は仁科にある音楽喫茶Westでライブを行うことになりました。
60~80分くらいのライブになるかと思います。
伊豆地方にお住まいな方、是非、8月28日(日)の13時頃、遊びにいらしてくださいね。

静岡県 賀茂郡西伊豆町仁科 389-9
音楽喫茶West

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PROFILE

Blanche

【Blancheの音楽について】

1. 童話的組曲が主体
 音楽の聴こえは変化しても、1993年から変わらずにこの手法で曲作りしています。単発の曲もありますが、基本的には童話的なストーリーのある組曲です。

2. ○○系ではなく、ただのロック
 オーソドックスなプレイヤーでありながら、オリジナルバンドは孤高のジャンルであるべきと考え、○○の付かないロックです。
 しかし、ロックと言うとボーカルがキェ~ッと吠えて、フォルテッシモな演奏をし続ける煩いだけのものと思われている方もおられるようですが、我々のコンセプトとしては「童話的組曲」なので、視聴者の対象年齢は2~3歳から80歳代くらいまでを考えており、特に低年齢層へのロックアプローチを重んじているため、ソレとは全く違うアプローチとなります。
 なので、ボーカルスタイルとして理想なのは保育者的「うたのお姉さん」なボーカルスタイルですし、オトナが「子どもは童謡だけでロックの演奏など楽しめない。」と勝手に決めつけている一種の勝手な呪縛から子どもたちを解放し、かつ、オトナに対しては「理想的なオトナの幼稚園」になることがバンドの目指す方向性となっています。




【net配信について】

 今後もコロナの影響は続き、実際のライブの集客は激減してはいますが、とりあえず普段どおりのライブに戻っていますし、"Twitter Live"の配信も10人程度の視聴に減りましたので、以前より動画配信はデータが重くて固まると言った苦情への対応も考え、"Twitter Live"は動画中継配信をやめ、音声のみの中継配信に変更します。
 下記の私(阿久津雅一)のTwitterをフォローいただき、私のプロフィールページのベルマークをタップして、ライブ配信をツイートするを選んでくださいますと、配信時にツイートにてお知らせいたします。お願いいたします。

https://twitter.com/masakazuakutsu






HISTORY

2011/8 【1985年 ギター阿久津が在籍したKenmi MissTones解散】

【1986年 阿久津と村上が加入していた地元のブルースバンドを脱退】

【1987年 前身バンド結成(旧名称Wonder Boys)アメリカウエストコースト系オリジナル中心のバンド】

【1990年 自主制作レコード2作発表後、一度目の解散】

【1993年 再結成】


【1999年 音楽性を組曲主体の童話的な内容へと変更し、自主制作CD6作発表後、2度目の解散】

【2000年 2〜3人組民族楽器ユニットsiloamとして再結成(自主制作CD3作発表)】

【2004年 通常のバンド編成に戻る】

【2005年 ボーカルに実の娘(当時中3)を加入させ、モダンレトロなバンドとして再出発】

【2009年 ドラマー脱退後もビデオの活用等で無理矢理活動を維持。(自主制作CD4作発表。)】

【2011年8月14日siloam解散】 

【2011年12月 4ケ月の器材調整等準備を経てやや音楽性を変更、同じメンバーにてドラムレスのユニット"Beware of Moving Wax doll"活動開始】

【2013年2月 ついにAmazon、iTunes等で世界配信を敢行】
2015 【念願だった毎月ライブの敢行】
 ホームグラウンドとしたのは東横線白楽駅そば「Sammy's Hawaiian Cafe」という雰囲気の良い小さな店。2016年3月まで、毎月ライブを行います。
2016/8/21 新作組曲「続・人形大戦」と旧作「人形大戦」をペアにした11曲入り53分のCD付きストーリーブックを発売開始。(@1,000円)
2017 ライブ拠点場所の地元Sammy's Hawaiian Cafeでのライブを年3~4回程度に減らし、渋谷Mahoganyも拠点活動場所に加えて活動開始した。
2019/5/1 ユニット名をフランス語の白という意味の「Blanche」に変更した。
理由は定年退職で金欠になるため、愛車をBMW320iからVolkswagen UP!の白に乗り換えたため。
2020/2/2  ギター阿久津が定年退職後再雇用の低所得者になり、ライブの集客状況が不安定な現状から主催ライブを"Sammy's Hawaiian Cafe"のみとし、ライブ実施を毎月第一日曜のお昼とした。
2020/7/5  4月から6月までコロナの影響で活動自粛、7月から徹底的に感染予防対策を行って主催ライブのSammy's Hawaiian Cafeでの月1回ランチライブのみ再開。
2020/8/15 2008年に制作した組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」をリメイクし、配信販売開始。(1,350~2,000円)
ライブ会場ではCDブックとして1,000円で販売開始。
2020/9/13 8月からスマホ用ライブ配信サイトPocochaを使って主催ライブ等を配信することにしたが、使いにくかったため、10月からはTwitter Liveから配信する事とした。

https://twitter.com/masakazuakutsu

MEMBERS

  • Masakazu Akutsu (阿久津雅一)

    Guitar担当

    【生年月日】
     1959年9月19日
    【メイン楽器】
     Van zandt Bronson (custom)
    Fender Player series Telecaster
     Gibson SG Junior (改)
     264Guitars Custom Legend
     TECH21 SANSAMP
     Valeton GP-100
     HOTONE RAVO MP-10
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ボーカル美妃の父親です。
     定年再雇用の超薄給サラリーマン。
     作曲も担当。
    【ギタリストへの質問】

    http://coburnx.exblog.jp/17516723/

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  • Miki Akutsu (阿久津美妃)

    Vocal担当

    【生年月日】
     1990年3月26日
    【メイン楽器】
    ・ZOOM V3 
    ・BOSS VE-2 Vocal Harmonist
    【備考】
     ギター阿久津の娘です。作詞も担当。
     高校生くらいに見えますが保育教諭として働いて10年です。

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  • Yasunori Murakami (村上泰範)

    Bass担当

    【生年月日】
     1963年3月11日
    【メイン楽器】
    Fender USA Mustang Bass
     Fender Player Jazz Bass
     Gibson SG Bass Standard
     Eastwood アンペッグフレットレスのコピー
     Westminster リッパーベースのコピー
     SansAmp Bass Driver
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ギター阿久津とは38年以上の付き合いの友人です。
     京急「青物横丁」駅前の喫茶店「カフェムジカ」のマスターです。
     ■カフェムジカのホームページ↓

    http://www.cafe-musica.jp/index.html



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DISCOGRAPHY

組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」

2008年に製作した組曲「マーリンと赤い竜はユニコーンを救う」ですが、現在ライブで演奏しているアレンジで録音し直しし、2020年8月にCDブックで発売開始しました。おまけの2曲として2006年に作った"Waiting for you"と、1989年に作った"レクイエム"を現在ライブで演奏しているアレンジで録音し直しました。
数多くの配信サイトより配信販売されていますが、個人的に再加工された音がとてもロックで気に入ったApple Musicのサイトを試聴サイトとして載せています。

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【続・人形大戦】組曲 2016年夏発表



 2013年にiTunes等より発売した「人形大戦」組曲に、さらに続編として6曲を追加し、2016年よりライブ会場のみにてストーリーブック付きCD-R"1,000円"で販売開始しました。

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組曲「人形大戦」

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空飛ぶ自転車と赤い竜

 

 2014年12月13日、iTunesおよびAmazonにて販売開始しました。
アルバム4曲の購入ではiTunesの方が安く450円です。
ぜひご購入いただけたら有り難く存じます。

http://itunes.apple.com/jp/album/flying-bicycle-red-dragon/id947645503?l=en





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BLOG

「Spotify」

2022/08/14 22:00

 なんというか…、netさえ繋がっていれば、CDどころか配信の購入さえせずに、完全無料で音楽を聴くのが当たり前になっているのですね…。
 SpotifyをiPhoneにダウンロードしてみてビックリしました。

 さらに聴きたい音楽のチョイスも自分でするのではなく、その人の好みを参考にコンピュータが選択する時代なんですね…。
 そしてこれが占いじゃないのにやたら当たる…。

 ぼくのバンドも無料で聴けますが、勝手に選ばれる曲がえらいドンピシャです。
 ただ好きなミュージシャンの好きな曲というわけでなく、あまりJAZZ系の曲は好きではないのにその中でこういうのなら聴くよね…みたいな感じのオススメ曲等も出て来るのですが、かなりハマってます。
 最終的にはサムクックか、サムアンドデイブか、ラズベリーズ、バッドフィンガー、バディホリーあたりが多くかかります。
 しばらくは音楽聴くのが楽しいです。

 しかし、音楽配信販売とは異なり、ダウンロードせずにnet上で聴いていれば無料なわけで、ダウンロードする気が無ければ全く支払いが無いのですよね…。
 そうなると、著作権にかかる支払いだけが配給元の業者に支払われるのでしょうが、金額はかなり小さくなり、さらに配給元と契約のミュージシャンはさらに取り分をピンハネされ、振り込み対象となる最低額に満たない場合はすべて売り上げは没収されてしまうので、録音物で売り上げを上げていけるのはかなりな人気者だけになっちゃうし、厳しい状況がさらに厳しくなる感じはありますね。

 ぼくらも3組曲をiTunesやAmazonなどの配信販売に載せていますが、5~6年経ってもまだ最低限のミュージシャン取り分5,000円に届いていないので、実質儲けゼロで登録諸費用をとられただけになっています…。

 Spotifyの場合はダウンロードよりも、ストリーミング時のロイヤリティだと思うので、楽曲販売とは少し違うと思えるし、ミュージシャン側にどれだけのストリーミング再生があったか、払ってくれなくても良いので換算した売り上げはいくらになるのかが知りたいですね。
 もしかしたら「<1000」っていう表示が各曲にあったので、1000回未満の再生は対象外っていうことかな…。

 でも、まぁ、音楽の聴き方も、自分に心地よい曲を探す探し方も、ずいぶんと昔とは違うんだなぁと思いました。

 

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