Blanche

娘と父親、父親の友人によるロックユニットです。 童話の世界でロックする"Beware of Moving Wax doll"は愛車買い替えのため(笑)2019年5月より"Blanche"に名称変更しました。 ----------------------- 【ライブ情報】11月23日(土)19:00 Sammy's Hawaiian Cafe。

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NEWS

11/23(土) Sammy's Hawaiian Cafeでライブ

posted 2019/10/21 12:09:13

日時: 11月23日(土) 19:00~
場所: “Sammy’s Hawaiian Café” 東横線白楽駅そば
    横浜市神奈川区六角橋1‐10‐2
出演: Hawaiian Groovers / Blanche
料金: 最後のチャージ料無料ライブになります。
六角橋1-10-2

 今までのライブのやり方としては最後のライブになります。
 自分たち主催の楽しく対バンをしていただける方を迎えてのライブ、チャージ料無料のライブは、このライブで終了となりますので、まだ一度もごらんいただいていない方はぜひ、このチャンスを逃さずにいらしていただければと思います。土曜日のライブは、たまたま祝日が土曜日だったために計画できたのですが、日曜日のみが活動日のぼくたちにとっては初の試みです。
 対バンは「Hawaiian Groovers」さんですから、けして聴いて損はさせない素晴らしいライブになるかと思います。
 聴きたいと思われていた方は、ぜひこの日にいらしてくださいね。
 というわけで、今まで有難うございました。

 今後は、集客や対バン捜しが非常に困難になっている現状から、他の方が主催するライブに出演させていただく事をライブ活動の中心にしていきます。今のところ、コバーンさんが2ケ月に1回、日曜日の昼にこびとさんで開催しているコバーンデイ(チャージ2,000円)、橋向さんが川崎のホテルのバーラウンジで3~4ケ月に1回開催しているチャリティーライブが出演場所です。
 つきましては、自分たち主催のライブは極力なくしていきますが、Sammy’s Hawaiian Caféはぼくの地元ですので、ここだけではちがうやり方で細々と続けていくつもりです。
 しかし、なかなか対バンも見つからず、または同じ店を拠点のひとつにされていて誘いにくかったり・・・、集客にも苦しんでいるため、また、ぼく自身が定年退職後の低賃金再雇用となって収入が1/3近くに減少してしまったのでバンド活動もノーチャージでは厳しくなったこともあり、この日より後のライブでは、お店の夜のライブを邪魔しないようにもともとお客様の少ないランチタイムのみの短い時間での日曜日昼のライブ(12:00~13:00等)基本はワンマンで行い、投げ銭制(金額自由でお札の投げ銭不可、硬貨のみ。最高限度額500円まで)と、バンド練習時の駐車場代の一部に使わせていただきたく思っています。

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PROFILE

Blanche

【Blancheの音楽について】

1. 童話的組曲が主体
 音楽の聴こえは変化しても、1993年から変わらずにこの手法で曲作りしています。単発の曲もありますが、基本的には童話的なストーリーのある組曲です。

2. ○○系ではなく、ただのロック
 オーソドックスなプレイヤーでありながら、オリジナルバンドは孤高のジャンルであるべきと考え、○○の付かないロックです。

http://www.youtube.com/playlist?list=PLabNjtX_lZToJUz-YaK6TnL8NFXo1-zA7




■オーディオリーフのサイトにも当ユニットのページがあります。

http://www.audioleaf.com/bmwd/




【お気楽ラジオ?】
 約半年間続けて来ましたNet Radioをほぼ毎週放送し、最後の放送20回目を終了しました。放送は生放送ですが、録音を残していますので、下のリンクからお聴きいただけます。

■第1回放送(2016年10月1日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/311135787


■第2回放送(2016年10月8日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/313033214



■第3回放送(2016年10月29日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/318531912



■第4回放送(2016年11月5日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/320328095



■第5回放送(2016年11月12日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/322109920


■第6回放送(2016年11月20日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/324099667


■第7回放送(2016年11月26日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/325786570


■第8回放送(2016年12月3日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/327597165


■第9回放送(2016年12月17日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/331197370



■第10回放送 (2016年12月25日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/333286586



■第11回放送 (2017年1月7日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/337002456


■第12回放送 (2017年1月21日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/340664555


■第13回放送 (2017年1月28日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/342571918



■第14回放送 (2017年2月25日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/350616850


■第15回放送 (2017年3月11日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/354622147


■第16回放送 (2017年3月18日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/356637249


■第17回放送 (2017年3月26日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/358898267


■第18回放送 (2017年4月1日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/360944878


■第19回放送 (2017年4月22日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/366603091


■第20回放送 (2017年4月29日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/368312366



HISTORY

2011/8 【1985年 ギター阿久津が在籍したKenmi MissTones解散】

【1986年 阿久津と村上が加入していた地元のブルースバンドを脱退】

【1987年 前身バンド結成(旧名称Wonder Boys)アメリカウエストコースト系オリジナル中心のバンド】

【1990年 自主制作レコード2作発表後、一度目の解散】

【1993年 再結成】


【1999年 音楽性を組曲主体の童話的な内容へと変更し、自主制作CD6作発表後、2度目の解散】

【2000年 2〜3人組民族楽器ユニットsiloamとして再結成(自主制作CD3作発表)】

【2004年 通常のバンド編成に戻る】

【2005年 ボーカルに実の娘(当時中3)を加入させ、モダンレトロなバンドとして再出発】

【2009年 ドラマー脱退後もビデオの活用等で無理矢理活動を維持。(自主制作CD4作発表。)】

【2011年8月14日siloam解散】 

【2011年12月 4ケ月の器材調整等準備を経てやや音楽性を変更、同じメンバーにてドラムレスのユニット"Beware of Moving Wax doll"活動開始】

【2013年2月 ついにAmazon、iTunes等で世界配信を敢行】
2015 【念願だった毎月ライブの敢行】
 ホームグラウンドとしたのは東横線白楽駅そば「Sammy's Hawaiian Cafe」という雰囲気の良い小さな店。2016年3月まで、毎月ライブを行います。
2016/8/21 新作組曲「続・人形大戦」と旧作「人形大戦」をペアにした11曲入り53分のCD付きストーリーブックを発売開始。(@1,000円)
2017 ライブ拠点場所の地元Sammy's Hawaiian Cafeでのライブを年3~4回程度に減らし、渋谷Mahoganyも拠点活動場所に加えて活動開始した。
2019/5/1 ユニット名をフランス語の白という意味の「Blanche」に変更しました。

MEMBERS

  • Masakazu Akutsu (阿久津雅一)

    Guitar担当

    【生年月日】
     1959年9月19日
    【メイン楽器】
     Van zandt Bronson (custom)
    Fender Player series Telecaster
     Gibson SG Faded 2017 T
     TECH21 SANSAMP
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ボーカル美妃の父親です。
     定年再雇用の薄給サラリーマン。
     作曲も担当。
    【ギタリストへの質問】

    http://coburnx.exblog.jp/17516723/

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  • Miki Akutsu (阿久津美妃)

    Vocal担当

    【生年月日】
     1990年3月26日
    【メイン楽器】
     BOSS VE-2 Vocal Harmonist
    【備考】
     ギター阿久津の娘です。作詞も担当。
     高校生くらいに見えますが保育士として働いています。

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  • Yasunori Murakami (村上泰範)

    Bass担当

    【生年月日】
     1963年3月11日
    【メイン楽器】
    Fender USA Mustang Bass
     Gibson SG Bass Standard
     Eastwood アンペッグフレットレスのコピー
     SansAmp Bass Driver
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ギター阿久津とは30年以上の付き合いの友人です。
     京急「青物横丁」駅前の喫茶店「カフェムジカ」のマスターです。
     ■カフェムジカのホームページ↓

    http://www.cafe-musica.jp/index.html



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DISCOGRAPHY

【続・人形大戦】組曲 2016年夏発表



 2013年にiTunes等より発売した「人形大戦」組曲に、さらに続編として6曲を追加し、2016年よりライブ会場のみにてストーリーブック付きCD-R"1,000円"で販売開始しました。

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組曲「人形大戦」

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空飛ぶ自転車と赤い竜

 

 2014年12月13日、iTunesおよびAmazonにて販売開始しました。
アルバム4曲の購入ではiTunesの方が安く450円です。
ぜひご購入いただけたら有り難く存じます。

http://itunes.apple.com/jp/album/flying-bicycle-red-dragon/id947645503?l=en





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BLOG

新しい帽子

2019/11/11 17:00

 どうでもいい話題ですみません。。。今日は帽子等の話です。

 ハゲ隠しして少しでも若く見えたいっていう年齢よりもずっと若い中学生時代にエレキギターを買った頃から、どうもぼくはエレキギターを抱えてもみんなのようにカッコ良くなれないなぁと感じて雰囲気アップの小道具としてその時々のイメージを具体化するために帽子を被りはじめました。

 そうですね・・・。子どもの頃からつまらない顔だし、背も低くて目だたない地味な少年でしたから、他の方とステージに上がっても「あれっ?お前も演奏していたんだっけ?ギターの奴、いいプレイしてたよな・・・。ところでギターは誰だっけ?え?お前だったの?・・・」みたいな事になっちゃって、一生懸命プレイしてもちっとも目だてないのです・・・。

 また、楽器をプレイしはじめてファッションにも若干興味を持ちはじめた点も「帽子好き」の一因だったかもしれません。

 中学~高校の頃、グラムロック、ブリティシュハードロック、西海岸のフォークロック、南部ロック、民族音楽とフュージョンしたロックやブルースなど、全然スタイルの違う音楽を同時期に聞いていましたが、南部ロックをやる時はウエスタンハット、西海岸のフォークロックではトラクターメーカーやFenderのアポロキャップや大リーグの野球帽など、グラムロックやブリティシュハードロックなどの英国ロック系ではハンティングやベレー帽など、ブルース・ソウルのやや黒人色や民族色のあるロックではイスラムっぽい編んだ帽子・・・としていくことで、自分の気分的なものがそういう雰囲気になって、まぁ、一種のコスプレ感覚なんでしょうか・・・。
 さらには、洋服や生地の意味や意義を知ることで、単なるファッションではなくて本物から遠いインチキやまがい物としてのコスプレなのか、そうでなく、ひとつの生き方としてのファッションなのかを自身が知る興味も、音楽に絡めていったのだと思います。

たとえば、ウエスタンブーツで牧草の肥料がわりにするため馬のフンを蹴散らせば、先が尖って硬くて上を向いているので肥料に丁度よく多方向に散らせるだけでなく、角度的に遠くへ蹴ることができます。先の硬い部分はツルツルでフンがこびりつかないようになっています。
また、丈の長さは毒蛇などから足を守ったり(ジーンズの青い染料も虫よけが目的)、農作業中や落馬した時に足をくじいたりしないための固定の必要だったりするわけですね。
だから、ウエスタンブーツのショートブーツとかバックスキンとかあり得ないコスプレグッズなわけで、ギターでいえばギターの入っていないギターケースだけ持ち歩いてギタリスト気分になるような・・・「ファッションのみのコスプレ脳味噌な世界」に感じます。
理屈や理由は知っているけれどコスプレしちゃうのなら、その形状とかの意味もわかっているのでコスプレにイメージがつくれるから演技的で良いかな・・・と感じますが、理屈や理由のないコスプレな「真似」は、まるで「演技できない俳優」とか「踊れない踊り子」「楽器を演奏できない楽器奏者」「クルマが運転できないドライバー」であることを誇示しているのと同等にしか見えないので、超カッコ悪りぃ~と感じてしまうわけです。

 なので、地域の音楽(ロック)に興味を持つとともに、その地域の音楽層の社会的地位や政治的な位置、民族や生き方などと時代も加味した「服装」との合致を、さらに「自分の好みのフィルター」で興味を持ってきたのだと思います。

 しかし、「自分の好みのフィルター」が一番得体のしれないわからない「気分」のようなものですが、その本質はもしかすると「自分が自分自身に感じている自分の年代の普通の日本人の感覚」なのではないか・・・と、最近感じて来ました。
 その感覚と、楽しそうで自分には自分に無い世界の目新しさ?との差の中でバランスするのがファッションのようなものではないかと・・・。

 ぼくが今、自分の世代の日本人の男性に感じているイメージは・・・60歳代定年退職後の薄給再雇用状態で生活習慣病の1~2つは持っている標準的な成り立て老人・・・ですから、きっと「競馬帰りのオッサン(前期高齢者直前年齢)」みたいなイメージなんだと思います。
 それがロックをやっていることによる弊害(?)で、ちょっと普通の人と違う今やっている音楽のイメージを加味した「〇〇かぶれ」が「競馬帰りのオッサン(前期高齢者直前年齢)」にオンされた雰囲気になるのかな・・・という感じです。
 ロックはなんとなく「ちょい悪おやじ」的なイメージっていう日本独特なイメージを持っているのも、少年時代「エレキは不良が持つもの」とか「ロックは不良がやるもの」みたいな風潮があった時代の人間がオヤジ以上の年齢になったから、そんな「ちょい悪オヤジ=競馬帰りのオッサン」と繋がるのが日本独自の中年以降のファッション下地なのではないか・・・等と感じています。

 そんな中で、この写真の安めな革とのアンサンブル帽子(ハンティング)を一目で気に入って買ってしまいました。
 地元の六角橋商店街にある洋品店「花屋」さんで購入したのですが、帽子とジャージのズボンを買って4,000円しなかったのですが、オマケに3,000円程度のネクタイをいただいてしまったので、ほとんど無料で買い物したようなものです。。。

 で、ハンティングとは鳥撃ち帽の事ですが、天井が1枚の英国に多いタイプと4~8枚で出来ているベレー帽型に近いフランスに多いタイプがあるようで、どうやらぼくのイメージでは1枚のものが競馬帰りルックで、4~8枚がオシャレだと思っているようです。
 すなわち、英国風→ロックンローラーに多い英国労働者階級風→普通にちょい悪、フランス風→おしゃれ、イタリア風→キザ・・・みたいな感覚です。

 この革のハンティングは特に英国風ちょい悪イメージを強く感じ、普段着的にかなり気に入ってしまいました。(ブランドはプレイボーイですか・・・(笑))

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