Blanche

娘と父親、父親の友人によるロックユニットです。旧名称"Beware of Moving Wax doll"、2019年5月より"Blanche"に名称変更しました。 ----------------------- 【ライブ情報】2月2日(日)昼12時~ Sammy's Hawaiian Cafe  / 2月16日(日)18:10~ 蒔田「わみん」ブッキングライブ /  2月23日(日)18:00~ 吉野町ライブバー「こびとさん」にてブッキングライブ / 3月1日(日)昼12時~Sammy's Hawaiian Cafe /

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NEWS

2/2(日) 昼12時~ Sammy's Hawaiian Cafeでワンマンライブ

posted 2019/12/16 21:35:20

■日時: 2月2日(日) 【開場】昼12時~【開演予定】昼12:30~
■料金: 飲食代(+できれば投げ銭)
    ※ちなみに美味しいロコモコがたったの500円!
■場所: "Sammy's Hawaiian Cafe" (東横線「白楽」駅下車)
六角橋1-10-2


 この日から、毎月第一日曜日のお昼12時に実施する我々主催の唯一のライブが始まります。

 もしかしたら、ライブというよりも「演奏付き昼食会」のような感じになっていくのかもしれません。
 実施目的としては、12時30分頃から45分程度のライブをお昼から行い、13時30分くらいからそのライブを録音した中の1~2曲をお聴きいただく30分の生ラジオ配信をTwit Castingを使ってそのまま会場の"Sammy's Hawaiian Cafe"から配信し、チャットで参加してくださる皆さんと楽しむ放送を行うという計画です。

 ライブについてはチャージ料は無料ですが、投げ銭をお願いするライブとさせていただく予定です。
 投げ銭ですので強制ではありませんので、面白くなければ投げ銭無しで飲食だけして行ってくださって全然かまいません。(投げ銭はコインのみでお札は禁止とさせていただき、金額も最大999円までとさせてください。)
 投げ銭の使い道は、定年退職で金欠になってしまったので毎週のバンド練習の際の駐車場代の一部にさせていただくつもりです。(ご協力頂けますと助かります!)

 今のところ、ゲストも対バンも予定していないのでワンマンになるかと思います。

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PROFILE

Blanche

【Blancheの音楽について】

1. 童話的組曲が主体
 音楽の聴こえは変化しても、1993年から変わらずにこの手法で曲作りしています。単発の曲もありますが、基本的には童話的なストーリーのある組曲です。

2. ○○系ではなく、ただのロック
 オーソドックスなプレイヤーでありながら、オリジナルバンドは孤高のジャンルであるべきと考え、○○の付かないロックです。
 しかし、ロックと言うとボーカルがキェ~ッと吠えて、フォルテッシモな演奏をし続ける煩いだけのものと思われている方もおられるようですが、我々のコンセプトとしては「童話的組曲」なので、視聴者の対象年齢は2~3歳から80歳代くらいまでを考えており、特に低年齢層へのロックアプローチを重んじているため、ソレとは全く違うアプローチとなります。
 なので、ボーカルスタイルとして理想なのは保育者的「うたのお姉さん」なボーカルスタイルですし、オトナが「子どもは童謡だけでロックの演奏など楽しめない。」と勝手に決めつけている一種の勝手な呪縛から子どもたちを解放し、かつ、オトナに対しては「理想的なオトナの幼稚園」になることがバンドの目指す方向性となっています。




Rock Band “Blanche” Net Radioについて

 2020年2月から、基本的には毎月第一日曜日のお昼に行なう東横線「白楽」駅より徒歩5分の”Sammy’s Hawaiian Cafe”でのライブ直後、そのお昼過ぎ(一応、13時30分~14時くらい開始を予定)に”Twit Casting”サイトを用いて、生放送で約30分のRadio配信を以下のURLにて行います。
 パソコンでもスマートフォンでも対応しています。
 専用ビューワー無しでお聴きいただけますが、Twit Castingの専用ビューアーアプリをインストールして、サイトの右上の方にある「サポーターになる」をクリックして登録すると、配信開始時に自動的にお知らせを送る機能があります。

【配信サイト】

https://twitcasting.tv/masakazuakutsu



 番組の内容は、直前に行ったライブの音を1~2曲お聴きいただいき、その他のどうでもいいお話(食べ物や楽器などの話題が多いかと思います)にお付き合いいただきます。
 なお、番組にはチャット参加できますので、ぜひ、配信時間にリアルタイムでいらしていただければより楽しんでいただけるかと思います。
 録音もTwit Castingの「ライブ履歴」のページに残しますので、聞き逃した際には下記のページでお聴きいただけますので、ぜひお聴きください。
 2019年の大晦日にテスト配信しており、ここでお聴きいただけるようになっています。

【ライブ履歴のページ】

https://twitcasting.tv/masakazuakutsu/show/






■オーディオリーフのサイトにも当ユニットのページがあります。

http://www.audioleaf.com/bmwd/





HISTORY

2011/8 【1985年 ギター阿久津が在籍したKenmi MissTones解散】

【1986年 阿久津と村上が加入していた地元のブルースバンドを脱退】

【1987年 前身バンド結成(旧名称Wonder Boys)アメリカウエストコースト系オリジナル中心のバンド】

【1990年 自主制作レコード2作発表後、一度目の解散】

【1993年 再結成】


【1999年 音楽性を組曲主体の童話的な内容へと変更し、自主制作CD6作発表後、2度目の解散】

【2000年 2〜3人組民族楽器ユニットsiloamとして再結成(自主制作CD3作発表)】

【2004年 通常のバンド編成に戻る】

【2005年 ボーカルに実の娘(当時中3)を加入させ、モダンレトロなバンドとして再出発】

【2009年 ドラマー脱退後もビデオの活用等で無理矢理活動を維持。(自主制作CD4作発表。)】

【2011年8月14日siloam解散】 

【2011年12月 4ケ月の器材調整等準備を経てやや音楽性を変更、同じメンバーにてドラムレスのユニット"Beware of Moving Wax doll"活動開始】

【2013年2月 ついにAmazon、iTunes等で世界配信を敢行】
2015 【念願だった毎月ライブの敢行】
 ホームグラウンドとしたのは東横線白楽駅そば「Sammy's Hawaiian Cafe」という雰囲気の良い小さな店。2016年3月まで、毎月ライブを行います。
2016/8/21 新作組曲「続・人形大戦」と旧作「人形大戦」をペアにした11曲入り53分のCD付きストーリーブックを発売開始。(@1,000円)
2017 ライブ拠点場所の地元Sammy's Hawaiian Cafeでのライブを年3~4回程度に減らし、渋谷Mahoganyも拠点活動場所に加えて活動開始した。
2019/5/1 ユニット名をフランス語の白という意味の「Blanche」に変更した。
理由は定年退職で金欠になるため、愛車をBMW320iからVolkswagen UP!の白に乗り換えたため。
2020/2/2  ギター阿久津が定年再雇用の低所得者になり、ライブの集客状況が不安定な現状から主催ライブを"Sammy's Hawaiian Cafe"のみとし、ライブ実施を毎月第一日曜のお昼とし、直後に生でラジオ配信を行うこととした。

MEMBERS

  • Masakazu Akutsu (阿久津雅一)

    Guitar担当

    【生年月日】
     1959年9月19日
    【メイン楽器】
     Van zandt Bronson (custom)
    Fender Player series Telecaster
     Gibson SG Faded 2017 T
     TECH21 SANSAMP
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ボーカル美妃の父親です。
     定年再雇用の薄給サラリーマン。
     作曲も担当。
    【ギタリストへの質問】

    http://coburnx.exblog.jp/17516723/

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  • Miki Akutsu (阿久津美妃)

    Vocal担当

    【生年月日】
     1990年3月26日
    【メイン楽器】
     BOSS VE-2 Vocal Harmonist
    【備考】
     ギター阿久津の娘です。作詞も担当。
     高校生くらいに見えますが保育士として働いています。

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  • Yasunori Murakami (村上泰範)

    Bass担当

    【生年月日】
     1963年3月11日
    【メイン楽器】
    Fender USA Mustang Bass
     Fender マイクダーントプレシジョンベース
     Gibson SG Bass Standard
     Eastwood アンペッグフレットレスのコピー
     SansAmp Bass Driver
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ギター阿久津とは30年以上の付き合いの友人です。
     京急「青物横丁」駅前の喫茶店「カフェムジカ」のマスターです。
     ■カフェムジカのホームページ↓

    http://www.cafe-musica.jp/index.html



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DISCOGRAPHY

【続・人形大戦】組曲 2016年夏発表



 2013年にiTunes等より発売した「人形大戦」組曲に、さらに続編として6曲を追加し、2016年よりライブ会場のみにてストーリーブック付きCD-R"1,000円"で販売開始しました。

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組曲「人形大戦」

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空飛ぶ自転車と赤い竜

 

 2014年12月13日、iTunesおよびAmazonにて販売開始しました。
アルバム4曲の購入ではiTunesの方が安く450円です。
ぜひご購入いただけたら有り難く存じます。

http://itunes.apple.com/jp/album/flying-bicycle-red-dragon/id947645503?l=en





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BLOG

2月2日に使うギターは…

2020/01/27 08:00

 2月2日(日)お昼、"Sammy's Hawaiian Cafe"でのワンマン昼食会ライブは「人形大戦」組曲中心のライブになります。
 ここのところ、テレキャスターを使い続けて来ましたが、本来、この組曲はSGでピッタリ来るイメージで制作したものなので、久々にSG(Gibson SG Faded2017)とSG Bassのコンビネーションでやろうと思います。

 このSGは2017年製のGibsonレギュラーモデルでは一番安い廉価版初心者モデルで、ぼくが最初に使ったのは川崎のライブバーでした。
 先日ライブをご一緒させていただいた高雄文さんとはじめてお会いした時のライブだった記憶があります。
 あのライブの1週間くらい前に買ったばかりでした。

 このSG、カスタマイズ箇所は、フロントピックアップ側のボリュームにハイパスフィルターを装着した事、ペグをクルーソンタイプからグローバーに変えた事くらいかな…。

 SGは、その軽さや持ちやすさ、ラインでアンプを使わない使用での対応の良さ等から、メインギターにすべく、2013年くらいから10本も買いましたが、もっと高額なモデルを所持しているにもかかわらず、SGではこのギターがメインとなりました。

 どうして沢山購入したSGの中からこのギターを選んでしまったか…ですが、一言で言えばハムバッキングピックアップのギターを使いたかったにもかかわらず、ぼくはGibsonギターが苦手だったからです。
 すなわち、このSGはギブソンらしさが薄い変わったギターでした。
 まずは指板がローズウッドより硬い材だったり、通常のSGはネック材がマホガニーが当たり前ですが、これはフェンダーと同じでメイプル材だったり、金属パーツがスチールではなくアルミだったりです。
 なので、通常のSGに比べると明らかに音の立ち上がりが速くて硬い音色で、粘るサスティーンはないけれども通常のSGよりシャープなキレとアタック感はあり、SGにしては明るく軽快でスッキリした音です。
 そんなフェンダーライクなところのあるギブソンギターは、ギブソンフリークからは悪評だらけでしょうが、どうも通常のギブソンギターを上手く使えない自分にはピッタリ来るギターでした。

 まぁ、Gibsonの中にあっては一番軽薄な音のギターと言えるかもしれません(笑)

 そう言えば、他のギターに比べてテレキャスターは重かったせいか、使っていたソフトケースが破れてしまったので、セミハードケースに近いデザインのソフトケースを山野楽器で買いました。
 なぜ山野楽器で買ったかというと、定年退職餞別でもらったJCBの金券が使える店が他にないためです。

 2月2日お昼のライブ、これからはじめて行く毎月第一日曜日昼のライブですが、残念ながら今のところご来場予定のお客様は居られません…。
 会場の東横線白楽駅より徒歩5分のSammy's Hawaiian Cafeでは、500円で美味しいロコモコが食べられますし、お昼ですから翌日のお仕事に疲れを残す事もないかと存じますので、ご都合つきましたら、ぜひ遊びにいらしていただけますと有り難く存じます。

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