Beware of Moving Wax doll

娘と父親、父親の友人によるロックユニットです。童話的紙芝居のようなオリジナル組曲を中心に演奏しています。  【ライブ情報】10月21日(日)18:30~「マホガニー(渋谷)」、11月11日(日)18:00~「Sammy's Hawaiian Cafe(東横線・白楽)」。

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NEWS

10/21(日)18:30~ 渋谷マホガニーでライブ

posted 2018/09/24 23:35:40

まだ1組対バンが決まっていませんが、ぼくたちBMWdと高雄文さんでやります。
ぼくたちは「人形大戦」組曲を中心としたライブになる予定です。
楽しいライブにしたいと思いますので、ぜひぜひご来場願います。

場所: 渋谷 マホガニー
日時: 10月21日(日) 開場18:00 開演18:30
チャージ料: 無料(飲食代のみお支払いください)
 ※なお、マホガニーは渋谷にありながらもとても安価なお店です。

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PROFILE

Beware of Moving Wax doll

【BMWdの音楽について】

1. 童話的組曲が主体
 音楽の聴こえは変化しても、1993年から変わらずにこの手法で曲作りしています。単発の曲もありますが、基本的には童話的なストーリーのある組曲です。

2. ○○系ではなく、ただのロック
 オーソドックスなプレイヤーでありながら、オリジナルバンドは孤高のジャンルであるべきと考え、○○の付かないロックです。

http://www.youtube.com/playlist?list=PLabNjtX_lZToJUz-YaK6TnL8NFXo1-zA7




■オーディオリーフのサイトにも当ユニットのページがあります。

http://www.audioleaf.com/bmwd/




【お気楽ラジオ?】
 約半年間続けて来ましたNet Radioをほぼ毎週放送し、最後の放送20回目を終了しました。放送は生放送ですが、録音を残していますので、下のリンクからお聴きいただけます。

■第1回放送(2016年10月1日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/311135787


■第2回放送(2016年10月8日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/313033214



■第3回放送(2016年10月29日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/318531912



■第4回放送(2016年11月5日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/320328095



■第5回放送(2016年11月12日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/322109920


■第6回放送(2016年11月20日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/324099667


■第7回放送(2016年11月26日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/325786570


■第8回放送(2016年12月3日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/327597165


■第9回放送(2016年12月17日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/331197370



■第10回放送 (2016年12月25日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/333286586



■第11回放送 (2017年1月7日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/337002456


■第12回放送 (2017年1月21日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/340664555


■第13回放送 (2017年1月28日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/342571918



■第14回放送 (2017年2月25日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/350616850


■第15回放送 (2017年3月11日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/354622147


■第16回放送 (2017年3月18日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/356637249


■第17回放送 (2017年3月26日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/358898267


■第18回放送 (2017年4月1日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/360944878


■第19回放送 (2017年4月22日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/366603091


■第20回放送 (2017年4月29日)

http://twitcasting.tv/masakazuakutsu/movie/368312366



HISTORY

2011/8 【1985年 ギター阿久津が在籍したKenmi MissTones解散】

【1986年 阿久津と村上が加入していた地元のブルースバンドを脱退】

【1987年 前身バンド結成(旧名称Wonder Boys)アメリカウエストコースト系オリジナル中心のバンド】

【1990年 自主制作レコード2作発表後、一度目の解散】

【1993年 再結成】


【1999年 音楽性を組曲主体の童話的な内容へと変更し、自主制作CD6作発表後、2度目の解散】

【2000年 2〜3人組民族楽器ユニットsiloamとして再結成(自主制作CD3作発表)】

【2004年 通常のバンド編成に戻る】

【2005年 ボーカルに実の娘(当時中3)を加入させ、モダンレトロなバンドとして再出発】

【2009年 ドラマー脱退後もビデオの活用等で無理矢理活動を維持。(自主制作CD4作発表。)】

【2011年8月14日siloam解散】 

【2011年12月 4ケ月の器材調整等準備を経てやや音楽性を変更、同じメンバーにてドラムレスのユニット"Beware of Moving Wax doll"活動開始】

【2013年2月 ついにAmazon、iTunes等で世界配信を敢行】
2015/0 【念願だった毎月ライブの敢行】
 ホームグラウンドとしたのは東横線白楽駅そば「Sammy's Hawaiian Cafe」という雰囲気の良い小さな店。2016年3月まで、毎月ライブを行います。
2016/8/21 新作組曲「続・人形大戦」と旧作「人形大戦」をペアにした11曲入り53分のCD付きストーリーブックを発売開始。(@1,000円)
2017/0 ライブ拠点場所の地元Sammy's Hawaiian Cafeでのライブを年3~4回程度に減らし、渋谷Mahoganyも拠点活動場所に加えて活動開始した。

MEMBERS

  • Masakazu Akutsu (阿久津雅一)

    Guitar担当

    【生年月日】
     1959年9月19日
    【メイン楽器】
     Gibson SG Faded 2017 T
    Gibson SG Special 2018
    Fender 1952type Telecaster with PACO Neck
    ZEMAITIS A24MF
    Gibson SG '60s Tribute 2013
     Gibson Custom shop SG standard VOS
     TECH21 SANSAMP
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ボーカル美妃の父親です。
     定年間近のサラリーマン。
     作曲も担当。定年後の職業を捜さなくては。。。
    【ギタリストへの質問】

    http://coburnx.exblog.jp/17516723/

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  • Miki Akutsu (阿久津美妃)

    Vocal担当

    【生年月日】
     1990年3月26日
    【メイン楽器】
     BOSS VE-2 Vocal Harmonist
    【備考】
     ギター阿久津の娘です。作詞も担当。
     高校生くらいに見えますが保育士として働いています。

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  • Yasunori Murakami (村上泰範)

    Bass担当

    【生年月日】
     1963年3月11日
    【メイン楽器】
     Gibson SG Bass Standard
     Eastwood アンペッグフレットレスのコピー
    CoolZ ZPB-M1R
     SansAmp Bass Driver
     ※録音ではギターシンセサイザー
    【備考】
     ギター阿久津とは30年以上の付き合いの友人です。
     京急「青物横丁」駅前の喫茶店「カフェムジカ」のマスターです。
     ■カフェムジカのホームページ↓

    http://www.cafe-musica.jp/index.html



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DISCOGRAPHY

【続・人形大戦】組曲 2016年夏発表



 2013年にiTunes等より発売した「人形大戦」組曲に、さらに続編として6曲を追加し、2016年よりライブ会場のみにてストーリーブック付きCD-R"1,000円"で販売開始しました。

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組曲「人形大戦」

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空飛ぶ自転車と赤い竜

 

 2014年12月13日、iTunesおよびAmazonにて販売開始しました。
アルバム4曲の購入ではiTunesの方が安く450円です。
ぜひご購入いただけたら有り難く存じます。

http://itunes.apple.com/jp/album/flying-bicycle-red-dragon/id947645503?l=en





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BLOG

Bronsonはやく欲しいなぁ

2018/09/25 00:00

 注文しようと思っている”Vanzandt Bronson”ですが、ボディー材をライトウエイトアッシュの2ピースへのカスタマイズはオーケーなものの、残念ながらピックガードのアノダイズド(金色の金属製)はストラト以外は左利き用の型がないため出来ないとの回答でした・・・。残念。
 マッチングヘッドやコントロール類の逆回転等は大丈夫とのことでした。
 でも、最終的には1ボリューム・1トーンよりも、ぼくは2ボリュームの方が使いやすいので、2ボリューム・トーンなしでフロント側にハイパスフィルターを装着すると思いますけど・・・。

 完成予想イメージに近い写真があったので載せてみました。

 この勝手な予想写真ではピックガードが白ですが、実際には赤いべっ甲柄のものにしようと思っています。
 なぜって、ほぼバーガンディーミストという色は白っぽいピックガードがついている方が一般的でオールドギター風でカッコいいとは思うのですが、どうもぼくの場合、へそ曲がっちゃうわけで、大体にしてせっかく木目のはっきりするアッシュボディーにするにもかかわらずベタ塗りのカラーを選択(アッシュボディーだとバレないようにしておいて、興味をもってくれたら材質をバラすのが楽しい気がして(笑))、定番の白ピックガードは選ばずにわざわざ変にみえるであろう、オールドギターをよせばいいのに現代風?にイジってしまった失敗ギター風のルックスにして、いかにもビンテージタイプの音が出そうなイメージにちょっとトチ狂った雰囲気をブレンドしたいと思いました。
 本当は金色をしたアノダイズドが良かったのですが・・・仕方ない~。

 いゃ~、じゃあ、ボディーを金色にしちゃうか・・・なんても考えたのですが、なんとなくバーガンディーミストっていう紫とピンクの中間のようなメタリックが魅力的な色に今は感じるので、初診貫徹で行きます。

 しかし、やっぱりカスタマイズの胆はボディー材のアルダー2ピースをアッシュへの変更(さらには1ピースではなくてあえてセンター合わせの2ピース)にするところが、カタログモデルがムスタング・ストラト寄りなのに対し、テレキャスター寄りとでも言いましょうか・・・、そこが最大の魅力かなと思います。
 全くの想像ではありますが、きっと枯れたトーンのアルダーオリジナルに対し、ガリッとした強い存在感のある音になるのではないかと思います。

 さらにはリアピックアップがGibson系のようにブリッジに対して真っ直ぐ平行にレイアウトされているのと、弦がボディーの裏通しではなく、表面のテルピース・ブリッジプレートから弦を通すので、また、スケールがほぼGibsonのミディアムスケールに等しいところから、シングルコイルピックアップではあっても、きっとどことなくGibson的な感覚があるのではないかなと思っていて、特にシングルコイルでリアピックアップのレイアウトがこのようなものはFender系には他にないので楽しみです。

 ぼくは10数年前からダンエレクトロのギターを使ったり、GibsonやFenderでも廉価版の器種の、いわゆるビギナーズモデルを多く使って来ましたが、なんだか流行の方がぼくの嗜好を向いてきたのか(笑)、最近はビギナーズモデルをギタボの方が持つのではなく、技術力のあるギタリストがわざわざチープなビギナーズモデル(風)を持つのがトレンドになっているようです。

 シンプルな見栄えのチープな雰囲気でストレートなイメージを増強させ、より荒く熱い演奏をイメージするのかもしれませんね。

 さて、10月に注文したとして出来上がりは半年後だそうなので、来年の4月頃にやっと出来上がるらしい・・・。
 来年の9月が定年退職で、その後は金銭苦でバンド活動を縮小しなければならない可能性が高いので、5月から9月の5ケ月間(最大5回のライブ)を弾き倒してやろうという計画ですね。

 人生で一番最後の相棒として購入予定の”Vanzandt Bronson”、なんだかとても楽しみです。

 そういえば、医学的な条件をもとに余命を調べるプログラムをやってみたのですが、ぼくは67歳になる年で死ぬ確率が高いようです。。。。
 あと約8年・・・、年金もらいはじめたらすぐ死ぬという。。。
 やっぱり、心筋梗塞で死にかかり、糖尿病、臓器にいくつかポリープがあり、突発性難聴、アレルギー体質、歯も虫歯はほとんどないのに歯槽膿漏でポロポロ抜けていくし、小児喘息だったので、かなり残念な結果ですね~。当たってしまいそうです。。。
 その時までは楽しく生きたいな。

 そんな中で頑丈そうなFender系のビギナーズモデルBronsonは、よろけてヘッドを折ったりとか、重くて足の上に落としたりとかなりにくい、最後にぼくを妻とともに元気に看取ってくれる強くて安心できるギターなことでしょう。
 はやく欲しいなぁ。

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