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昨日は通院日でした

2014/05/23 12:15

 どうでもいい話題ですみません。単なる日記です。
 昨日は心筋梗塞術後の治療で月1回の通院日でした。

 いつもはメチャメチャに混んで予約時間の2時間遅れ程度は当たり前の横浜労災病院ですが、昨日はすんなりと予約時間の11時30分に診療が受けられました。

 血液検査は、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)が完全に正常値(ド真ん中)になっているのに依然としてHDLコレステロール(善玉コレステロール)が32と低く、HbA1cが7以上で血糖値が111と…、減塩・減カロリーの過酷な食生活・禁煙・超節酒の効果はイマイチではありますが、一応、改善傾向ではあります。
 また、レントゲンの結果、心臓周囲の血管の異常はないようです。

 まあ、2月末の入院中には、空腹時血糖値は160以上あったので、111まで下がっているのは良い結果かもしれませんが、ここまでガマンした生活をしていて100未満になってくれないのかな…と思うと悔しくて、つい、帰りにケーキを食べてしまいました(笑)。

 BMIは体重が67.2kgになったので25をギリギリで割りましたが、これだけ過酷にダイエットをしても2ケ月半で4.2kgしか痩せないんだなぁ〜。
 一回だけ外食が続きリバウンドしたものの、退院時の71.4kgから着実に減少傾向の体重でしたが、どうも67.1kg未満にはならないようでここで減少がストップして10日経ちました。
 入院時は75kgから71.4kgとわずか10日で3.6kg減ったのになぁ。


 で、昨日は何を考えているのか、真っ暗闇な外でも演奏できるように(そんな必要があると思う方が異常ではありますが…)電池式のペンライトを3つ買いました。
 はたしてこれを使うことがあるのか…非常に疑問がありますが、なぜか昨日は「これがあれば便利だ」と思ってしまいました。

 何処に向かっていくのか自分。。。
 でも、ロックという音楽は、ぼくにとっては「びっくり箱」のようなものでした。
優れた・・・とかそういうものではなくて、バカバカしいかもしれないけれど楽しい驚きを与えてくれるものでした。
 〇〇リサイタルだとかそういう雰囲気のモノではなかったわけで、大道芸に近いようなイメージをロックにもっていて、メジャーアーティスト・・・なんていう言葉に代表される雰囲気はぼくにとって皆無でした。
 地面に置かれたびっくり箱からピエロが飛び出してくるようなネタ的イメージがロックだと記憶しています。演奏するタレントさんではなかったようにイメージしています。

 ある意味、「フェイント」とか「フェイク」だとかがここ15年くらいのぼくの心の中で常にイメージしている言葉なのかもしれません。

 やってきたこと、「フリーマーケット等で小さい楽器や玩具を使い、バンド全員が座り込んで小さくなって2畳くらいのスペースで演奏(ギター・ボーカル・キーボード・ベース・ドラム)」「極力小さな音(ラジカセで音楽を聴く程度の音量)なのに、可能な限りうるさく聴こえる演奏」「明らかに迫力不足な小音量の演奏なのにダイナミックな演奏に聴かせる演奏」そんなことばかりに気をかけていたと思います。

 また、童話的組曲を表現していく…というスタイルも、たまに「ケイトブッシュを意識してのことか?」などと高尚なご意見を賜ることがあって嬉しいのですが、実はそうではなく「子どもの頃、公園でアイスキャンディー売りのおじさんがやっていた紙芝居の世界」をイメージしてのものです。

 たまに「楽曲が…」とか「万人の好みとして…」とか「一般的に…」とか「こうあるべき…」とか「現実として…」とかお話されているのを聴いて、ふーん…と思いながらも、実は「それゃどうでもいいや…」と感じている自分に気づきます。

 目指しているものは、もっと身近な生活の中にある、小さな頃から感じている「楽しい違和感」みたいなものを音を絡めて創造することで、それをぼくはロック的な楽しいことだと感じているようです。

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