この土曜日の夜もTwit Castingより、バンドで生配信しました。
ついにギター・ベースとも"Hofner Shorty"がそろいまして、配信に使ってみました。と言いつつも、ぼくの真っ赤なShortyについてはどうも偽物であることが判って来まして、価格が約半分(14,800円)の"Shortyもどき"なのですが、安っぽい音ではあるものの、充分にライブ演奏に耐えうる働きができることがわかりました。
ネックの取り付けが曲がっていたり、ネック材や指板についてはかなりオリジナルよりも質悪ではあるものの、なぜかけっこうネック鳴りも悪くないし、ネックが斜めについているのに正面からはちゃんと真っ直ぐ?という不思議なギターです。
ボディーの形状がオリジナルとわずかに違う箇所もありますし、ピックガードやピックアップについてはオリジナルよりも良いものが装着されています。(ピックガードはオリジナルが1プライなのに対して、ぼくの"もどき"は3プライ。ピックアップはオリジナルがボビン高の調整不能な構造なのに対し、ぼくの"もどき"は調整可。)
とりあえず、この日はついているBカーブのボリュームポッドをAカーブのものに変更してから、アップテンポなノリの良い曲「Wrap it!」と、静かめな曲の「赤い竜」を演奏しました。
今回のアンプのチューニングは、「Wrap it!」がフェンダー・デラックスリバーブにケンタウロスのオーバードライブをかけたような音、「赤い竜」がまったく歪まない設定のクリーンなアンプにRATのディストーションを軽くかけ、コーラスとディレイをかけた音にしました。
https://twitcasting.tv/f:100000728043906/movie/838317502
配信後にアンプ設定を再度変更し、オーバードライブトーンは、フェンダー・デラックスリバーブからVox AC-30に変更しました。来週の配信はそのオーバードライブトーンで1曲と、もう1曲はクリーンな設定のアンプにRATのディストーションを強めにかけた音で演奏しようと思っています。
Hofner Shorty(もどき)、とても持ちにくくて弾きにくいのですが、なかなか使えます。このようなシンプルなギターでライブできるようになれば、旅行先での演奏や器材一式とメンバーで1台のクルマで演奏しに行く事も楽になりますし、公園で小さな音で遊んでいてもサマになります。
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