昨晩もツイキャスから配信しました。
先週お約束しましたとおり、超極小音量音量セット「Spark GO・Spark mini・生声」での演奏を普通のギター・ベースでしてみました。今回は買ったばかりのBlack StarのPolar GOという充電式超小型オーディオインターフェイス内臓マイクのみを使って録画しています。
これでうまくやれれば、すべての器材が充電式で超小型にでき、いかなる場所でも配信が可能?になります。
楽器の音があまりにも小さくて、ほぼ話し声同等のボリュームなのでアンプをPolar GOの真ん前に置いて演奏し、そのすぐそばでないと音が小さ過ぎてモニターできないため、かなり前に座って配信したため、魚眼レンズを使わないと全員が映ることができなかったのですが、さすがに100円ショップの魚眼レンズは画像がボケボケになってしまいました。
そこで配信して帰宅後、美妃がネットでレンズを注文しました。
いやぁ、それにしてもぼくの場合、普通の方がセコくてやってられないくらいの小さい音で迫力満点にプレイするのが向いているようです(笑)
Polar GOの使い方についてはいろいろテストしてみました。
ワンポイントステレオマイクの機能を普通にボーカルマイクとしてライブで使えないか・・・というテストをしてみましたが、残念ながらとてもハウリングしやすくて無理でした…。残念~。
演奏すべてをSpark Edgeから出力してラインでPolar GOに送って録音してみたところ、音声は当然モノですが、まあまあ普通に聴こえる良い音でした。(問題は配信中にコロコロ設定を切り替えるのが出来るかどうかですが…)
少なくとも、この超モバイル演奏・モバイル配信器材は凄いぞ~ということはわかりました。
また、余談ですが、先日、Spark GOのヘッドホンジャックからボリュームペダルに出力して、ギターアンプに接続して音を出してみたのですが、ギターアンプのクリーンチャンネルに接続すれば、それなりに使えてしまいそうです。
そうすると、出先に小型PAやクリーンチャンネルのあるギターアンプが設置される場所ならば、それだけで簡易ライブが出来てしまいそうですね。いやはや、Spark GOったら優れものですね。
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