昨夜もツイキャスから生配信をしました。
超小音量な生声でバランスのとれるアンプ類での演奏(野外での超小音量ライブ?練習?器材)を、いつものライン録りではなくてマイクで拾って配信しました。
ギターは偽Hofner Shortyから、切り替えスイッチもボリュームペダルも無しの直アンプ接続で超小型手のひらギターアンプ"Positive Grid Spark GO"を使い、ギターソロでのボリュームの足りなさはボーカルマイクで増幅してもらいました(笑)。
ドラムとシンセのオケ、それにベースの出力はフィルジョーンズの小型ベースアンプ"Nano Bass X4"から、かなり出力を小さくして使っています。(普通な出力で音を出すとSpark GOの音が悲鳴のようになってもまだバランスとれないので…。)
それらの出音をミキサー付属のセコいコンデンサーマイクで拾っただけなので、はたして演奏に聞こえる音なのか…と不安だったのですが、「ん?」と思うほど普通に聞こえます(笑)。実際にはやっと聞こえる程度の蚊の鳴くような音です。
よろしければ昨夜の録画、見てやってくださいませ。
こういった編成で演奏することを想定して購入した"偽Hofner Shorty"ですから、個人だけでなくバンドでもそれが可能となり、すべての接続がシンプルで充電式でどこでも演奏できるようになったことがとても嬉しく感じています。
そうですね、この音量は、近所の公園で演奏しますと、たぶん20mも離れればセミの声に完全に消されてしまうでしょうし、バランス良く演奏を聴くにはアンプから2m以内でないと聞こえないでしょう。
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