昨日の昼間もツイキャスから配信しました。
土曜日まで心臓の検査で入院していたので久々のシャバです(笑)
前回の配信の際、超小音量生声ボーカルバランス編成としてベースとオケはフィルジョーンズを使ってギターはSpark GOを使ったのですが、フィルジョーンズからの出力はきちんと太くて良い音過ぎて、Spark GOからのギターの音が悲鳴のようになってしまい、ちょっとバランスが良いとは言えない音でした。
なので、今回の配信ではその反省と生声超小音量楽器セットの完成点に到達するため、フィルジョーンズのベースアンプを使わず、売却予定にしていたSpark miniをベースアンプにしてオケも出力したところ、さらにボリュームも下がり、Spark GOからの出力音が悲鳴にならず余裕のある音になり、とてもバランスの良い音になりました。
これで偽Hofner Shorty使用による小さくて小音量な演奏形態が完成できました。楽しかった!
しかし、2つのアンプを合わせても1kgに満たない軽さ(小ささ)、音量も生声にピッタリな「力強いアコギ弾き語りよりもはるかに小さな音」、さらには充電式アンプなので電気要らず・・・と、昨今の住宅事情にも、普通に防音されていない狭い店舗でのライブ、公園等の場所での楽しみ方を考えると、これは一つの理想的な音響条件なのではないかと感じました。
また、逆にある程度大きな音が出せるライブができる環境ならSpark Edgeを使用すれば、「目の前でやっと聴こえる」から「周囲数十メートルまでしっかり聴こえるストリートライブらしい音」も可能ですし、いつも拠点のサミーズハワイアンカフェでやっているようにSpark Edgeをギター以外のPAとして使用し、Spark2からギターを出力することで、もっと広がり感のあるライブを行うことができます。
これらがすべて充電式アンプのみで行えるのですから、Positive Grid社のSparkシリーズ、なかなかの優れものですね。
そんなわけで、次の配信の際には、この超小音量生声バランス器材(要はギターはSpark GOのみ)のアンプセットを、偽Hofner Shortyで弾くのではなく、もっと真面目に"Vanzandt Bronson"あたりで弾いてみようかな・・・と思っています。
ちなみに、Spark GO・Spark mini・Spark2・Spark EdgeとPsitive Grid製品ばかり使っていますが、すべてちゃんと必要から購入したもので、宣伝をしようとは思っていません。
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